matsuyama のすべての投稿

懸垂☆

みなさん、こんにちは!水曜日担当の松山です。よろしくお願いします!

 

 

本日のブログでは、元々できる方には朝飯前かもしれませんが、できない方にはかなり難しい『懸垂』について書いていきます。

 

 

ちなみに、私も苦手です…。

 

 

 

まず、懸垂ができない方にはこれらの理由が考えられます。

 

1.筋力が足りない。

       特に、背中にある大円筋と広背筋の筋力が足りない。

 

2.体重が重い。

 

3.懸垂の正しい動作を理解していない。

 

これらが懸垂ができない方の根本原因のようです。

 

 

 

そして、懸垂ができるようになるための方法もご紹介していきます。

 

1.アシステッド台を使ってみる。

       これはロクサンにもあるチンニングマシンのことです。

       補助の重さを選べるので、どなたでも簡単に行えます。

 

2.ネガティブ動作のみを練習する。上のポジションからスタートし、

        ゆっくり腕を伸ばして身体を下へ下していく動作を練習。

 

3.逆手で行ってみる。背中の筋肉だけでなく上腕二頭筋、

  つまり、腕の力も使えるので比較的やりやすいとされています。

 

 

 

懸垂が苦手だというみなさんは是非、試してみてくださいね!

味覚のメカニズム

みなさん、こんにちは!水曜日担当の松山です。よろしくお願いします!

 

 

前回の予告通り、今回のブログでは「味覚の変化はなぜ起こるのか?」についてご紹介していきます!

 

 

 

まず、味覚のメカニズムについて説明します。

私たち人間が食べ物の味を感じられるのは、舌の表面にある『味蕾(みらい)』と呼ばれる器官のおかげだと言えます。

この味蕾はその数が多ければ多いほど、さまざまな味を強く感じることができるのだそうです。

 

 

 

幼少時に味蕾は発達し、大人になるにつれてその数は減少していきます。

40代を迎える頃には、幼少時の1/3程度にまで少なくなってしまうのです。

歳を重ねることで、子ども時代よりも味覚に鈍感になっていく、これこそが味覚の変化が起こる原因なのです。

そのため、子どものときに苦味が強くて苦手だった食べ物が大人になったことで食べられるようになったり、刺激の強い食べ物を好むようになったりするのです。

 

 

 

また、この味蕾が感じる味覚というのは基本的に5種類あり、それは「甘味」「うま味」「塩味」「苦味」「酸味」になります。

「甘味」や「塩味」、「うま味」を感じる力は、生きていく上で身体が必要とするタンパク質などの栄養を感じ取る力だと言われています。

 

 

 

一方で、「苦味」や「酸味」を感じる力は、原始的に腐ったものや毒のあるものを感じ取るための力なのだそうです。

そのため、子どもの頃は特に「苦味」や「酸味」を受け付けないようになっているのです。

そして、大人になることで、これらの味覚に対する拒否反応が薄れていき、食べられるようになっていくのです。

 

 

 

みなさんの周りで好き嫌いが多いという方は、子どもの頃の記憶のまま大人になってからも「食わず嫌い」が続いているのかもしれませんね。

この機会に苦手な食べ物にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?笑

みなさんのご報告お待ちしております!!!

味覚

みなさん、こんにちは!水曜日担当の松山です。よろしくお願いします!

 

 

本日はロクサンの定期イベントである『お花見イベント』開催日でしたが、参加された皆さん、いかがでしたか?

もうだいぶ桜が散ってしまっていたかと思いますが、犬山城付近の散策はたくさんの見所がありますし、特別ゲストもいらしたということで、楽しんでいただけたのではないでしょうか?

参加された皆さんは、ぜひ感想を教えてくださいね!

 

 

私はお花見もとても好きですが、どちらかというと花より団子派ですので、花よりも食べ物に目がありません。

昔は苦手な食べ物がいくつかあったのですが、いつからか何でも食べられる雑食になっておりました。笑

それどころか、苦手だった食べ物で今では私の大好物になっている食べ物もあります!

 

 

よく聞くこの話には、医学的な理由があるんだそうです!

次週のブログでは、味覚の変化はなぜ起こるのか?についてご紹介していきます!

 

 

ただ、私はもともと苦手な食べ物がかなり少なく、野菜も肉も海鮮も食べられない種類がほとんどありませんでした。(味覚の変化もあり、今では食べられないものは皆無です)

これは小さい頃から母や祖母が色々なもの食べさせてくれたおかげだなと感謝しています!

何でも美味しく食べられるって、とても贅沢で幸せなことですね(^o^)

便利グッズ☆

みなさん、こんにちは!水曜日担当の松山です。よろしくお願いします!

 

 

前回のブログでは日々の家事を楽にする「生活の知恵」をいくつか紹介しました。

そして、今回は予告していた通り、家事が楽になる「便利グッズ」をいくつか紹介していきます!

 

 

 

まず1つ目は、『引っぱリンガー』!!!

リンガー

特許も取得しているという洗濯物を片腕で!簡単に!取り込める代物です。

生地を傷めることもなく、スルッと取り込めるのは、かなりの時短+ストレス解消になるかも!

 

 

 

続いて、『モコモコ泡スプレー』!!!

もこもこ

トイレの便器にスプレーして流す、たったこれだけで、トイレ掃除が終了してしまうのです!

秘密は高密着・高洗浄のモコモコ泡!泡の色が青から白に変わるのが汚れが落ちたというサインなのだとか。

 

 

 

さらには、『スパイダージェル』!!!

スパイダー

強力なカビ取りスプレーで、こちらの商品もお風呂場の床や壁などカビが気になるところに吹きかけて5分~15分放置するだけで、本当にきれいさっぱりカビが無くなってしまうとのこと。

 

 

 

みなさん是非、商品名を検索してみてください!

ここでは書ききれない商品の凄さが分かると思います!

 

 

 

ちなみに、私はこれらの商品の1つも使用したことがないので、自分でも買って使用してみたいと思っています!笑

私より先に「使用したよ~!」あるいは、「もう持っているよ~!」という方がいましたら、使い心地を教えてくださいね☆

家事!

みなさん、こんにちは!水曜日担当の松山です。よろしくお願いします!

突然ですが、みなさんは家事をする機会は多いですか?

私は一人暮らしなので自分のことはすべて自分でやらないといけません。社会人なので、当たり前ですが…笑

実家暮らしという方や、もう結婚していて家族がいらっしゃるという方は、自分以外の人が家事をやってくれる場合もあると思いますが、一人暮らしの人は自分がやらなければ、本当に何もかも手付かずになってしまいます。

 

 

家事が好きな方なら問題ないと思いますが、家事に苦手意識があったり、嫌いという方はかなり大変ですよね。

一人暮らしではなくても、家族の中で自分ばかり家事を行っているという方もいるかもしれません。

 

 

日々の家事をストレスなくスムーズにこなす上で一番重要なのは、どれだけ手軽に効率良く家事を行えるかだと私は考えています。

そして、手軽に効率良く家事をこなすのに必要なものといえば!

生活の知恵と便利グッズではないでしょうか!

 

 

今回のブログでは、私が他の方から教えていただいて、かなり役に立った生活の知恵を紹介していきます!

 

 

まず1つ目の生活の知恵は、Tシャツを3秒でキレイに畳む方法です。

 

Tシャツ

 

Tシャツを左側に襟がくるように広げて置きます。

画像のAを左手で、Bを右手でつまみ、右手でBをしっかりとつまんだまま、AをCまで持っていき、一緒につかみます。

右手でつかんでいるBを引っ張って内側から表へ抜き出します。

全体を両手で持ち上げて少し払い、2つ折りにして完成です!

 

 

 

2つ目の生活の知恵は、そうめんなどを茹でるときに沸騰するお湯をあふれさせないようにする方法です。

これはとっても簡単!ご家庭にあるスプーンを鍋の中に入れる、ただこれだけです!

かなり効果があるので、是非お試しあれ!

 

 

 

3つ目の生活の知恵は、キッチンの排水口のヌメリを取る!のではなく、ヌメリを防ぐ方法です。

アルミホイルを丸めてピンポン玉くらいの大きさにします。これを3つほど排水口のカゴの中に入れておく、これだけで排水口のヌメリを予防できるのです!

 

 

 

今回は生活の知恵を3つ紹介させていただきました。

もう既に3つともご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、知らなかったという方は是非お試しください!

 

 

次回のブログでは、便利グッズの方を紹介していきます!

お楽しみに!

みなさんからの情報もお待ちしておりますので、何か便利な生活の知恵やグッズを知っているという方がいれば、お声がけください!

やる気スイッチ☆

みなさん、こんにちは!水曜日担当の松山です。よろしくお願いします!

 

 

みなさんは日頃「やる気が出ないなー」と感じることはありますか?

学生さんなら宿題や課題、社会人なら仕事関係、主婦なら家事全般、もしくは全員に言える自分が必要あるいは取りたい資格試験等の勉強など。

 

 

 

かくいう私も学生時代は「やる気スイッチ」を入れるのが大の苦手で、やらなければならない課題などに追われていることが多かったです。

やらなければいけないことというのは後回しにすればするほど、どんどんやりたくなくなるもので、切羽詰ってから無理やりやる気を引き出すというのはかなりの苦痛です。

やる気は出ないけれども、やる気を引き出すために、やる気が出る方法を調べた挙句、何もせずに寝てしまうなんて本末転倒なことをやっていたりもしました…。笑

 

 

 

そんな私のような失敗をする方が今後1人でも少なくなるように、今回のブログでは「やる気スイッチ」の真実についてお伝えしようと思います。

 

これまでにやる気の出し方について、たくさん調べた経験がある私から言えることは、

 

 

 

やる気を出す方法なんてものは存在しない!です。

 

 

 

「何だよ!」と思われた方、申し訳ありません。笑

どういうことか説明すると、やる気を出す効果的な方法というのは、そのやらなければいけないことに取りかかる以外に方法はないということです。

 

 

 

これは心理学者レナード・ズーニン博士が提唱している方法で、どうしてもやる気が起きない事柄でも、最初の4分間さえ乗り越えてしまえば、「作業興奮」という心理状態になり、自然とやる気が起きるため作業を続けられるというものです。

嫌なことにやる気が出ない自分に「少しやったら、終わりにしよう!」と暗示をかけて、とにかく始めてしまう、初動の4分さえ乗り切れば、あら不思議!もう作業が完成してしまうのです。

 

 

みなさんもだまされたと思って、とにかく少しだけ取りかかるという癖をつけてみてください!

情報の取捨選択

みなさん、こんにちは!水曜日担当の松山です。よろしくお願いします!

 

 

前回のブログで、ここ最近「姿勢」を意識して生活しているというお話をさせていただきましたが、今回もその続きのお話をしていきます。

 

 

 

正しい姿勢というものをネット検索等で調べていくうちに、段々と足裏の重心のかけ方の重要性が分かってきました。

私が最初に見つけたサイトでは、「かかと重心はスタイルが悪くなるため、つま先重心を心がけましょう!」と書かれていたため、良いことを聞いたとばかりに、ここ一週間はつま先重心を常に意識して日常生活を送っていました。

 

 

 

こころなしか姿勢がさらに良くなったような気がして、これはみなさんにも教えてあげたい!

しかし、ブログで発信する情報なので、もう一度正しい情報なのか調べてからと思い、様々なサイトで調べなおしたところ…

 

 

 

「つま先重心なんてもってのほか!かかと重心が正解です!」と書かれたサイトも複数出てきました。

こういうことって、よくありますよね。

自分が正しいと信じて疑わなかった情報が実は間違った情報だったなんてことは、みなさん一度や二度くらい経験しているのではないでしょうか?

 

 

 

今回の件でいうと、自然にまっすぐ立とうとすれば、かかとの方に体重が寄るので、かかと重心とも言えますが、かかとだけで身体を支えているわけではないので、つま先にも体重は乗っています。

また、人によって足裏の重心のかけ方に個人差があるため、かかとに寄りすぎている人にはもう少しつま先側に体重を乗せるように言うこともありますし、反対につま先重心過ぎる人にはかかと重心を意識するように言うこともあるそうです。

その人その人の身体の状態に合わせて注意すべきポイントは変わってくるので、一概にこれが良いというのは言えないようです。

 

 

 

みなさんは、私のようにネット内の偏った情報に踊らされて、これが正しい情報だと過信しすぎることがないように気を付けてくださいね!

情報収集する際は、幅広い視野を持っておかないといけませんね…(反省)。

「骨盤を立てる」とは?

みなさん、こんにちは!水曜日担当の松山です。よろしくお願いします!

 

 

最近、体重はほとんど変わらないのに、以前よりもお腹の張りが気にならなくなったなーと感じることがあります。

というのも、ここ最近「骨盤を立てる」ことを意識して生活し始めたからです。

 

 

もともと私はかなりの猫背で、今でも直ってはいないのですが、以前に比べるとかなり「正しい姿勢」というのを意識して生活しています。

そして、この「正しい姿勢」を保つためには「骨盤を立てる」ことが重要で、骨盤を立てて正しい姿勢を保つことが、ポッコリお腹の解消に効果的なのです。

 

 

まず、骨盤を立てるということがどういうことなのか説明すると、

 

骨盤を立てるという言葉は、ヨガやピラティスなどのレッスンでよく使われる言葉ですが、これは医学用語ではないため、明確な定義はなされていないようです。

ただ、イメージとしては、骨盤を立てる=骨盤が正しい位置にある状態ということです。(ストレッチポール公式ブログより)

 

 

 

そして、骨盤が正しい位置にある状態には3つのポイントがあり、それが以下の3つです。

 

1、左右が水平であること

2、やや前傾していること

3、正面を向いていること

 

この状態が1つでも崩れることで骨盤周りの筋肉が正常に働かなくなって、骨盤の上にある背骨や内臓を支えきれなくなることが猫背やポッコリお腹、腰痛などの症状を引き起こすのです。

 

 

 

この恐ろしい事態を回避するためには、骨盤を立てつづける=骨盤が正しい位置にある状態で居つづけることが大切で、ストレッチポールは骨盤を正しい位置に戻すのにかなり有効な道具といえます!

 

アスレでも貸し出しておりますし、ストレッチポールを使った「コアリセット」という初心者向けのレッスンもありますので、これまでにストレッチポールを使ったことがないという方は、この機会に是非使ってみてください!

マッサージ体験!

みなさん、こんにちは!水曜日担当の松山です。よろしくお願いします!

 

 

私事ですが、つい先日生まれて初めてマッサージをしてもらってきました!

温浴施設に入っているマッサージ店で30分の手もみコースをお願いして、とても身体が楽になりました!

 

 

昔はお金を払ってまでマッサージをしてもらうという感覚がなかったので、自分がマッサージを受けることはないだろうなーと思っていたのですが…

一度体験してしまうと、あの心地よさに毎日でもマッサージを受けたくなってしまいますね。笑

 

 

 

突然ですが、ここで質問です!

みなさんはマッサージと整体の違いをご存知ですか?

 

 

 

マッサージも整体も「身体の痛みや不調を改善して癒す」という目的は同じですが、身体へのアプローチ方法に違いがあるのだそうです。

 

マッサージは筋肉の表面を揉みほぐすことによって硬くなった筋肉を柔らかくし、その硬くなった筋肉に圧迫された血流のめぐりを良くすることで、身体のコリや疲労を取り除いていくという施術法です。

 

反対に整体は、上半身と下半身を支えるという重要な役割を担う骨盤とその骨盤の上にある背骨の歪みやズレを治すことで、身体の不調を改善させていく施術法です。

 

 

 

 

資格についても違いがあります。マッサージ師(あん摩マッサージ指圧師)が国家資格なのに対し、整体師は民間資格になるのです。

 

これまでは私の勝手なイメージで、整体師の方が格上のような気がしていました。全国のマッサージ師さん、ごめんなさい…。

 

日本国内でマッサージを生業として認められているのは、医師とマッサージ師(あん摩マッサージ師)だけなのです!みなさん、覚えておいてくださいね!

 

ただし、マッサージ師の中でも経験値によってレベルがかなり分かれると思いますし、凄腕と呼ばれる整体師の方も数多くいらっしゃるので、口コミや実際にご自身で体験した上でお好きな方、自分合う方を選べば良いと思います!

 

 

しかしながら、マッサージや整体に頼りすぎるのは良くないので、お風呂にゆっくり浸かる・ストレッチをするといったセルフケアの習慣を身に付けた上で、身体がすごく疲れたというときに施術を受けるようにしましょう!

雪!

みなさん、こんにちは!水曜日担当の松山です。よろしくお願いします!

 

 

2月14日、本日はバレンタインデーですね!

男性会員様へ当クラブよりささやかなプレゼントがありましたが、みなさんは受け取れましたか?

本当にちょっとしたものですが、もらったチョコの数を競っている方がいましたら、ぜひ数に入れてあげてくださいね!笑

 

 

 

話は変わりまして、本日の西尾市はかなり暖かく感じますが、日本海側はまだまだ大荒れの天気となっているようですね。

大雪による被害が連日ニュース番組で取り上げられている影響か、皆さま方から私の地元・秋田県は大丈夫か?というお声をたくさんいただきまして、ご心配をおかけしております。

 

 

以前のブログでもお話しましたが、秋田県は地域によって積雪量に差があり、私の実家がある能代市はそこまで多大な被害は出ておりませんので安心してください!

お声をかけてくださった皆さま、ありがとうございました!

 

 

しかしながら、例年よりも雪が多いのは確かなので、実家では雪かきに苦労しているようです。

「ただ単に雪かきするだけだとやってられないから、かまくら作ったー!」と母から送られてきた写真がありますので、ご覧ください。笑

 

かまくら

 

バケツの雪をひっくり返して中に空洞を作り、ろうそくを灯しただけの簡易的なものですが、雪が多いとなんでもできちゃいますね。

 

雪だるまを作って遊んでいた幼少時代が懐かしく感じます。