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ボディメイク始まるよー!

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「ボディメイク始まるよー!」です。

 

毎年恒例!ロクサンのボディメイクベント!

今年は夏ではなく、秋開催ということで「夏にダイエットし損ねたー」というあなたもまだ間に合いますよ!

 

 

脂肪を落とすため、筋肉量を増やすため、健康で引き締まった身体でいるために、トレーニングの習慣や身体をケアする習慣、食事の管理が大切だと分かってはいても、なかなか続けられなかったり、三日坊主になったりしてしまいますよね。

「よし、頑張ろう!やってやるぞー!!!」と決意した初日のモチベーションをずっとキープできる人はめったにいません。

 

 

そこで、オススメしたいのが、ボディメイクイベントへの参加です!

なぜかと言うと、「こうなりたい!」「こうなるぞ!」という目標を周りの人に宣言することで、目標を達成できる確率が上がるからです。

 

 

不言実行に憧れる方もいるかもしれませんが、周りに目標を宣言する有言実行の方が、自分が立てた目標に対する覚悟が強いので、達成率が上がるというデータがあるのだとか。

今回はカレンダーを貼り出して、自分が目標達成に向けて頑張れた日には〇、頑張れなかった日には×をつけるので、自分の頑張りや他の参加者の頑張りも一目瞭然のシステムになっています。(もちろん匿名、ニックネームです)

この秋はみんなで有言実行しちゃいましょう☆

 

では、また来週!

歯茎からの出血

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「歯茎からの出血について」です。

 

いきなり私事なのですが、今朝、不注意で扉に顔をぶつけて歯茎から血を出してしまいました。

すぐに冷やして出血は収まったものの、まだぶつけた個所に少し違和感があります…。

みなさんも気を付けてください!笑

 

 

顔をぶつけて歯茎から血を出す私のような方は少数派だと思いますが、笑

普段歯磨きをしていて、歯茎から血が出るという方は多いのではないでしょうか?

歯茎から血が出るのは、歯肉炎や歯周炎などによって歯茎が炎症していることが原因です。

 

 

「炎症」していること自体は良くないことなのですが、歯茎からの出血は、歯茎が細菌に対抗しているために起きている身体の免疫機能なので、

こういった場合は、丁寧に優しくブラッシングすることで、少しマッサージしてあげた方が歯茎の血行が良くなり、歯肉が引き締まって症状が改善するのだとか。

 

 

もちろん、炎症していない健康な歯茎を強めのブラッシングで傷つけて血が出ている場合は、良くない出血なのですが、炎症している歯茎から出血している場合は、身体が細菌と戦っている証拠なので、マッサージをかねて優しく歯磨きすることで、治りが早くなる可能性があります。

ただ、何時間経っても血が止まらない場合は、別の病気が原因の可能性があるので、早めに病院を受診してください。

 

では、また来週!

 

隠れ肥満

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「隠れ肥満について」です。

 

 

みなさんは「隠れ肥満」という言葉を耳にしたことはありますか?

隠れ肥満というのは、体重が標準値(もしくはそれ以下)で、見た目も痩せているにも関わらず、筋肉量が少ないせいで体脂肪率が30%を超えている状態のことを指します。

 

 

特に、手足が細い割に下腹部がぽっこりしている若い女性に多いとされています。

隠れ肥満の方の多くは、昔や現在進行形で運動せずに、無理な食事制限だけで体重を落とすような極端なダイエットをしており、実際は体脂肪ではなく、筋肉の方を落として体重を減らしていたりするのです。

 

 

隠れ肥満は筋肉が少ない状態なので、周りの方に比べて体力が無かったり、女性はホルモンバランスが崩れやすいため、冷え性や生理不順になってしまう可能性も…。

そして最近の調査では、20代女性の隠れ肥満の比率が年々上がっているのだとか。

 

 

隠れ肥満を改善するためには、「筋トレ習慣」と「栄養バランスの良い食事」が大切ですので、日々の生活に筋トレを取り入れることと、栄養の偏った食生活を見直すことを実践してみてください!

では、また来週!

 

骨密度が低下する原因

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「骨密度が低下する原因について」です。

 

 

骨密度とは、骨に含まれるミネラルの量を数値化したもので、この骨密度は「骨の強度」に関係しています。

骨密度が高ければ骨の強度が高く、骨密度が低ければ骨の強度が低いと言えます。

また、骨密度が低下すると、骨粗鬆症になってしまいます。

 

 

一般的には、骨を強くするためにはカルシウムを摂取するべきだと考えが浸透していると思いますが、実はカルシウムの摂取だけでは骨密度を維持できないのだそうです。

骨密度、骨の強度を保つためには、骨に刺激を与える適度な運動が大切で、「カルシウム不足」だけでなく、「運動不足」が骨密度の低下を招く要因にもなるのです。

 

 

改めて、運動習慣というのは、健康に関する様々な面から必要不可欠なものだと言えますね!

では、また来週!

耳掃除のやりすぎに注意!

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「耳掃除のしすぎに注意!」です。

 

 

みなさんは普段、どれくらいの頻度で耳掃除を行いますか?

人によって、毎日行う!という方もいれば、数週間に1回くらいという方もいるかと思います。

私はついつい耳が気になってしまい、ほぼ毎日行っているかも…?

 

 

そんな私ですが、最近耳掃除のやりすぎで耳の中を傷つけてしまい、1週間近く耳のズキズキとした痛みに悩まされました。

きっと、外耳炎(外耳道炎)になっていたのだと思われます。

 

 

そこで、正しい耳掃除の頻度について調べてみたところ、耳には耳の中で剥がれ落ちた表皮が徐々に耳の奥から入り口に移動してくる「自浄作用」というものが備わっているため、耳掃除は2~4週間に1回くらいの頻度で良いのだそうです。

さらに、耳垢には殺菌作用があり、耳の中や鼓膜を外の刺激から保護する作用もあると言われています。

 

 

耳掃除のやりすぎは耳の中を傷つけたり、炎症させたりすることにつながり、かえって耳垢が溜まりやすくなるようなので、みなさんも耳掃除のやりすぎには注意してくださいね!(耳の痛み、本当に辛かったので…)

では、また来週!

膝のお皿はどこを向いていますか?

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「膝とつま先の向きを揃えよう!」です。

 

みなさんはスクワットを行う際、膝とつま先を同じ方向に向けるように言われたことはありませんか?

自重で行うスクワットに限らず、アスレチックジムにある「レッグエクステンション」や「レッグプレス」などの筋トレマシンでトレーニングする際や、歩行時にも膝とつま先の向きを揃える意識が大切です。

 

 

膝とつま先の向きがズレていると、太もも周りの筋肉や膝関節などに直接負担がかかり、膝を痛めることにつながります。

また、膝とつま先の向きを揃えるというのは、厳密に言うと、「膝のお皿」「足の人差し指」の向きを揃えることなのだそうです。

 

 

そして、まっすぐ立った状態で、この「膝のお皿」と「足の人差し指」の向きが揃っていない人が案外、多いのだとか。

鏡に映った自分の立ち姿をよーく観察して、膝のお皿の向きがつま先の向きに対して内側や外側にズレていないか確認してみてくださいね。

では、また来週!

 

180°開脚は危険?

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「開脚について知ろう!第3弾」です。

 

前回、180°開脚が危険というお話をしましたね。

今回はその理由について一緒に勉強していきましょう!

まず、あらゆる関節には、この方向にこのくらいの角度で動かせる「可動域」というものが存在します。

 

そして、もちろん股関節にもその可動域があり、その可動域から考えると左右45°ずつ、つまり両足を90°程度開くことができれば、それ以上足を開く必要がないのです。

言い換えれば、足を90°を超えて180°まで開かせようと無理なストレッチを行うと、人体の構造から外れた動作になるので、股関節を痛める原因になってしまいます。

 

 

人によっては、無理なく足が180°まで開くという方もいるかと思いますが、そういう方は特殊な例なのです。

さらに、無理な180°開脚は股関節を痛めるだけでなく、将来あなたの関節を不安定にすることにもつながります。

無理なストレッチで必要以上の柔軟性を手に入れた関節は、今の筋力があるからこそ支えることができている状態なのです。

 

 

将来、年齢を重ねて筋力が今よりも衰えてきたときに、柔軟性がありすぎることで関節が緩くなり、身体を支えられなくなったり、怪我をしやすい身体になってしまうのだとか。

みなさんもストレッチをする際は、無理なく気持ちよく伸ばせる範囲で行うようにしましょう!

では、また来週!

 

開脚はどこまで足を開く?

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「開脚について知ろう!第2弾」です。

 

 

前回、開脚に必要なストレッチをご紹介しましたが、そもそも開脚は足をどこまで広げるべきなのか、みなさんはご存知ですか?

きっと180°開脚を目指す方がたくさんいることでしょう。

 

 

しかしながら、実は股関節の可動域から考えると、足を90°程開くことさえできていれば、それ以上足が開かなくても全く問題ないのだそうです。

骨の構造(骨格)は人それぞれで、男女で異なるのはもちろん、一人一人個人差があります。

 

 

そのため、股関節の構造上、柔軟性の有無に関わらず、足を90° 以上開けない人もいれば、180°まで開くことが可能な人もいるのです。

今お伝えしたように、これは「柔軟性がある」「柔軟性がない」という話ではないので、90°足を開くことができている方が無理をして180°開脚を目指す必要はありません。

 

 

とは言え、180°開脚に憧れる方、多いのではないでしょうか?

少し前まで私もその一人でした。

しかし、股関節の構造上、足を大きく開くことが苦手な方が無理に180°開脚を目指すことは、とても危険なのだとか。

このことを知ってからは、私自身無理をしないようになりました。

 

次回、なぜ180°開脚が危険なのかを一緒に勉強していきます!

では、また来週!

 

開脚に必要なストレッチ

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「開脚のしくみについて知ろう!」です。

 

みなさんは開脚が得意ですか?

今日はまず、開脚とはどのような動きなのかを確認し、開脚をするために柔軟性が必要な部位を一緒に勉強していきましょう!

 

 

開脚というのは、①股関節の外転②股関節の外旋③股関節の屈曲という動きが複合した動作になります。

そして、開脚をスムーズに行うためには、この3つの動作が行われるときに伸びる筋肉の柔軟性を高める必要があります。

 

股関節を外転・外旋させるときに伸びるのは主に内ももの筋肉で、股関節を屈曲させるときに伸びるのはもも裏の筋肉になります。

そのため、内もも・もも裏のストレッチを行い、これらの柔軟性を高めることで開脚が行いやすくなります。

 

 

また、お尻の筋肉の硬さも開脚を妨げる要因の一つです。

そのため、まずは「お尻」のストレッチを行い、そのあとに「もも裏」、最後に「内もも」という順番でストレッチを行うと良いそうです。

 

みなさんも開脚にチャレンジする際は、これらのストレッチを行ってから開脚してみてください!

では、また来週!

 

舌が汚れる原因

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「舌が汚れる原因についてです。

今日は舌の汚れ=舌苔(ぜったい)について一緒に勉強していきましょう!

 

 

みなさんは普段、歯磨きと一緒に舌磨きをしていますか?

口の中にある細菌や食べカスなどの汚れが舌に付着すると、苔が生えたように舌の表面が白くなります。

この舌についた白い汚れを舌苔と言い、口臭などの原因になります。

 

 

また、この舌苔を放置すると、口臭のみならず虫歯や歯周病、舌の痛みや味覚障害、さらには病気に繋がることもあるのです。

怖いですね…

 

 

この舌苔を取り除くには、舌磨き用のブラシを使用するのが一番です。

歯を磨いた歯ブラシをそのまま使ってゴシゴシと舌磨きをすると、舌の表面を傷つけることになり、味覚障害を引き起こしたり、余計に汚れがつきやすい舌になってしまうそうです。

 

 

ただ、舌の汚れはつきやすい人とつきにくい人がいるのだとか。

舌が汚れにくい人は、リラックスしている時(安静時)に舌の先が上前歯の裏側に少し当たっており、舌全体は上顎の天井部分(口蓋)にくっついているのです。

このおかげで、舌は常に唾液で潤った状態となり、汚れがつきにくくなります。

 

 

反対に、舌が汚れやすい人は、舌の先が下前歯の裏側に当たっているなど舌が低い位置にあり、この場合は「口呼吸」をしている場合がほとんどです。

口呼吸は口の中を乾燥させるため、より舌苔がこびりつく原因になってしまいます。

 

 

口呼吸は舌の汚れをつきやすくさせるだけではなく、様々な不調を引き起こす身体にとても悪い癖ですので、是非とも「鼻呼吸」の方を強く意識して生活してみてください!

では、また来週!