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災害に備えましょう

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回は、災害の備えについてご紹介していきます。

 

 

みなさんの中で、昨晩のサイレンで目覚めたという方いらっしゃいませんか?

まさに私がそうです。深夜のサイレンは心臓に悪いですよね…

 

今回の海面変動による津波注意報は、今日のお昼過ぎにすべて解除されたようです。

ひとまず安心しましたが、みなさんは「災害の備え」できていましたか?

 

 

私は全くできていませんでした。

比較的家の中の物は少ないので、貴重品がすぐにまとめられないということはありませんが、本当に避難が必要になったとき何がいるのか、寝起きでは頭が働かなかったです。

 

 

これ1つを持って家を出れば良いという非常用バックの準備

 

家の中で身動きが取れなくならないための動線確保や家具の固定

 

水道やガスが使えないことを考慮した食料や飲料水の備蓄

 

災害用伝言ダイヤル「171」などを利用したご家族同士の安否確認方法の話し合い

 

避難場所や避難経路の把握・確認

 

 

「災害の備え」と一括りにしても、事前にやっておくべきことはこのようにたくさんあります。

災害時に備えて今から準備していきましょう。

自分の命は自分で守れるように、私も早急に準備します。

 

では、また来週!

PFCバランスとは?

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回は、PFCバランスというものをご紹介していきます。

 

 

みなさんはPFCバランスという言葉を聞いたことがありますか?

 

P タンパク質

F 脂質

C 炭水化物

 

 

PFCバランスとは、身体のエネルギー源となるこれら3つの栄養素のバランスのことです。

 

タンパク質 約20%

脂質    約20%

炭水化物  約60%

 

 

色々な説がありますが、だいたい上記の割合になるように食事を摂ると良いそうです!

 

毎日の食事で摂取する総カロリーの内訳が上記のようなバランスになると良いということです。

 

 

今日から食品の成分表示を意識してチェックするようにしてみてください!

 

思いのほか、タンパク質が取れていないことや、炭水化物の割合が意外と大きいことに驚くと思います。

 

 

日頃からこのバランスを意識して食事を摂らないと、総摂取カロリーのほとんどを炭水化物が占めているなんてこともあり得ます。

 

これまでに、そんなこと意識したことがなかった!という方は、ぜひPFCバランスに気を付けて食事を摂るようにしてみてください!

 

では、また来週!

 

冬に食べたくなる果物

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回は、冬に食べたくなるあの果物についてお話していきます。

 

 

冬に食べる果物と言えば、みかんをイメージする人が多いのではないでしょうか。

みかんの旬は、種類によって多少時期がズレますが、基本は10月~12月頃と言えます。

たしかに、秋から冬にかけて、スーパーでもよく見かけるようになりますね。

 

 

 

みかんが売り出しされていると、私もついつい買ってしまいます。

1日にだいたい1個、時々2個食べてしまいます。笑

 

みかんはビタミンCが豊富で、肌荒れや風邪予防にも効果があるそうです。

しかし、どんなに身体に良いとされる食品でも、食べ過ぎは良くありません。

みなさんもみかんの食べ過ぎには気を付けましょう!

 

 

 

そして、私はみかんには当たりはずれがあると思うのですが、みなさんはどうですか?

ものすごく甘いみかんや、少し酸味の強いみかんなど、ものによって味が違います。

できれば、甘いみかんを選んで買いたいのですが、正直見た目だけでは分かりません。

きっと、甘いみかんを選ぶコツやポイントなどがあるとは思うのですが…

 

 

 

そんな私やあなたに朗報です!

もう既にご存じの方も多いかもしれませんが、

みかんは揉むと甘くなります!

この説は、事実とは異なる噂話などではなく、正真正銘の事実です。

正確に言うと、揉むことにより「酸味」が減り、「甘味」の方を強く感じるようになるのだとか。

揉んでしまったみかんは傷みやすいので、食べる直前に自分の食べる分だけ揉むようにしてくださいね!

 

では、また来週!

 

 

毛布と布団

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「毛布と布団の順番について」です。

 

 

 

あなたは普段寝るとき、毛布と掛布団をどのような順番で身体にかけていますか?

 

私は小さい頃から毛布の上に掛布団をかけて寝ていました。

 

しかし、逆の方が身体が温まるという話を耳にしてから、掛布団の上に毛布を乗せるようになりました。

 

また最近、毛布は一番下に敷いた方が温かいと耳にしてからは、毛布を身体の下、掛布団を身体の上にかけて寝ています。

 

たしかに、前よりも寒くないような気がしていますが、果たしてこの順番が本当に正しいのか、少し調べてみました。

 

 

 

すると、毛布の素材によって温かさに違いがあるという記事を見つけました。

 

毛布が綿・シルク・ウールなどの天然素材の場合は、掛布団の下

毛布がアクリル・ポリエステルなどの化学繊維の場合は、掛布団の上

 

このようにした方が温かいのだそうです。

 

 

 

また、この場合の掛布団とは羽毛布団のことを指し、綿布団の場合は効果が変わる可能性があるのだとか。

 

このように目から鱗な情報を耳にしたときは、それをそのまま鵜呑みにせずに、自分でも色々と調べて、正しい情報を得られるようにしたいですね。

 

私も早速、家の毛布、掛布団の素材をチェックします!

 

では、また来週!

 

つまずく原因

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「あなたがつまずく原因について」です。

 

あなたは、段差も何もないところでつまずいた経験はありますか?

 

お恥ずかしながら、以前は私もよく何もないところでつまずいていました。

 

何もないところでつまずくのには、いくつかの原因が考えられます。

 

 

 

原因1つ目は、すねの筋力不足です。

 

すねの筋肉には、つま先を上に上げる役割があります。

 

このすねの筋肉が衰えることで、つま先がきちんと上がらず、つまずきやすくなります。

 

 

 

原因2つ目は、足腰の筋力不足です。

 

すねの筋肉だけでなく、太ももやお腹・腰周りの足腰の筋肉が衰えると、膝を上に持ち上げることができません。

 

膝が上がらないので、同様につまずきやすくなります。

 

 

 

これ以外にも、ふくらはぎやお尻の筋肉、足裏の筋肉など、脚全体の筋力不足が絡み合って、あなたがつまずく原因になっている可能性があります。

 

つまずいたことからバランスを崩し、転倒してケガをしないためにも、脚のトレーニングを積極的に行いましょう!

 

では、また来週!

 

お尻のたるみ

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「お尻のたるみについて」です。

 

 

みなさんは自分のお尻の形に自信はありますか?

後ろ姿というものは、自分ではなかなかチェックすることができませんが、周りからは結構見られてしまいますよね。

キュっと上がったお尻に憧れる方は多いと思います。

 

 

お尻が垂れてしまう最大の要因として、お尻の筋力不足が挙げられますが、お尻の筋肉の衰え以外にもお尻が垂れる原因はいくつかあります。

例えば、「姿勢の悪さ」や「太もも裏(ハムストリングス)の硬さ」などがあります。

 

 

これらはどちらも骨盤のゆがみが大きく関係しているのですが、簡単に言うと、猫背などの不良姿勢によって骨盤が後傾しすぎることで太もも裏の筋肉(ハムストリングス)が硬くなり、硬くなったハムストリングスが骨盤の後傾を助長することでお尻が下向きになってしまうという具合です。

お尻のたるみが気になるという方は、お尻の筋トレに加えて、姿勢の改善や太もも裏のストレッチも行うようにしてみてください!

 

では、また来週!

筋トレの種類

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「筋トレの種類について」です。

 

 

みなさんは「筋トレ」と聞いて、どんなトレーニングを思い浮かべますか?

腕立て伏せやスクワット、ダンベルを使ったトレーニングや筋トレマシンを使ったトレーニングなど色々な動きが思い浮かぶと思いますが、筋トレには大きく分けて3つ種類があります。

自重トレーニング、フリーウェイトトレーニング、マシントレーニングの3つです。

 

 

自分の体重を負荷にして行うトレーニングを自重トレーニングと言います。

マシンやダンベルなどの道具を使う必要がなく、身体1つあればトレーニングができるので、場所を選ばず自宅でも取り組みやすい反面、

自分の体重以上の負荷をかけることができないため、筋肉へしっかり刺激を入れるためには回数を増やしたり、スピードを変えるなど工夫が必要になってきます。

また、自重トレーニングはトレーニングに慣れていないと、自分1人ではなかなかバリエーションが思い付かないと思うので、自分で調べてみたり、ジムのスタッフへ質問したりと自分で筋トレのバリエーションを増やす努力が必要です。

 

 

ダンベルやバーベルを使用するトレーニングをフリーウェイトトレーニングと言います。

フリーウェイトトレーニングは、動かし方次第で軌道を自由に変えられるため、バリエーションが豊富で、全身色々な部位を鍛えることが可能です。

また、フリーウェイトトレーニングでは自分自身で姿勢を保持する必要があるため、目的としている部位以外の体幹部分も鍛えられるというメリットがある反面、

トレーニングに慣れていないと、目的の部位にしっかり刺激を入れることができなかったり、怪我につながりやすいというデメリットがあります。

 

 

特定の部位を鍛えるために専用のマシンを使うトレーニングを マシントレーニングと言います。

マシントレーニングは、身体を固定した状態で行うので、初心者でも安全にトレーニングすることができ、目的としている部位にピンポイントで刺激を入れることができる反面、

姿勢を保持する能力は養われにくいので、スポーツなどのパフォーマンス力をアップさせたい場合は、フリーウェイトの方が好まれるようです。

 

 

それぞれメリットもあれば、デメリットもあるので、自分のトレーニングの目的やトレーニングできる環境に合わせて、メニューを組み合わせられると良いですね!

では、また来週!

 

睡眠不足による弊害

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「睡眠不足による弊害について」です。

 

 

私事ですが、昨日久しぶりに夜更かしをして、朝の4時を回ってから眠りに就いたので、今朝から身体の不調をひしひしと感じております…。

(外で遊び歩いていたわけではなく、動画配信サービスを見始めたら止まらなくなりました笑)

 

 

学生時代はアルバイトで帰宅が深夜になることも多く、授業が午後からということもあり、昼夜逆転生活に染まりきっていたのですが、社会人になり、コロナウイルスの感染拡大の影響もあって、規則正しい本来の生活リズムを取り戻していた私の身体には、かなり堪えました…。

睡眠時間がしっかり確保できないと、こんなにも身体への悪影響があるのです。

 

・頭痛がする

・免疫力が低下する

・イライラしやすくなる

・疲労感、倦怠感を感じる

・集中力、判断力が低下する

・ストレスを感じやすくなる

・生活習慣病を発症しやすくなる

・食欲をコントロールできなくなる

 

たった1日の、久しぶりの夜更かしで、私の場合は上の4つほど思い当たる症状があったので、みなさんも睡眠不足による弊害を被らないよう、日頃から睡眠時間はしっかり確保するようにしましょう!

 

昔はオールしても、次の日も元気!という感じでしたが、学生時代と比べてはいけませんね。

自分の身体は、自分自身で労わってあげましょう!

では、また来週!

 

まごわやさしい

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「“まごわやさしい”について」です。

 

 

みなさんは「まごわやさしい」という言葉を知っていますか?

「まごわやさしい」とは、バランスの良い食事をするために、積極的に摂取したい食材の頭文字を並べた造語です。

具体的には、「」「ごま」「わかめなどの海藻類」「野菜」「」「しいたけなどのキノコ類」「類」のことを指します。

 

 

トレーニングをしている人にとって、タンパク質を取ることが大切なのは当たり前だと思いますが、それは「タンパク質だけを大量に取っていれば良い」というわけではありません。

炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルの五大栄養素をバランス良く取ることが健康な身体づくりの基本です。

 

 

特定の食材だけを大量に食べ続けることは、たとえその食材がどんなに身体に良いものであったとしても、最終的には身体のためになりません。

日々の食生活で「まごわやさしい」の食材を意識して取るようにしてみてくださいね!

では、また来週!

有酸素運動の落とし穴

みなさん、こんにちは。彩夏です!

今回のお話のテーマは「有酸素運動の落とし穴について」です。

 

 

みなさんは、痩せるためにはとにかく有酸素運動をがむしゃらに頑張らなければいけないと思っていませんか?

もちろん、適度な有酸素運動は健康な身体作りにつながり、余分な体脂肪も燃やしてくれます。

 

 

しかし、毎日、何時間も激しい有酸素運動を続けていると、あなたの身体は有酸素運動を何時間もできるような身体に変化していきます。

それはつまり、できるだけエネルギーを消費しないような低燃費な身体になるということです。

 

 

動物に例えると、「冬眠状態」とも言えるこの省エネモードの身体になってしまうと、食べたものが消費されにくくなり、食べたものを溜め込みやすい身体になってしまうのです。

とは言っても、毎日30分~1時間程度の気持ちよく動ける範囲の有酸素運動であれば、むしろ続けた方が良いです。

気を付けるべきは、痩せるという目的のために、激しい有酸素運動を何時間も続けることです。

 

 

また、空腹状態、身体の中に栄養が無い状態での有酸素運動も避けるようにしてください。

空腹状態での有酸素運動は、筋肉を分解してエネルギーを作り出してしまうので、結果として筋肉量が下がり、代謝が悪くなってしまいます。これは長時間の激しい有酸素運動のやりすぎでも同じことです。

 

 

前回の「トレーニングだけで筋肉はつかない」というお話同様に、栄養も取らずに、ただがむしゃらに有酸素運動を長時間続けるだけでは脂肪は落ちない(最初は落ちても、徐々に脂肪が落ちづらい身体に変わってしまう)ので、しっかり栄養を取った上での適度な有酸素運動を心がけましょう!

では、また来週!