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玄米

 

こんにちは!火曜担当の加藤です。みなさんは玄米を食べたことがありますか?完全栄養食とまで言われている玄米ですが、炊き方によっては身体に悪影響を及ぼすこともあるのです。

玄米にはアブシシン酸という成分が含まれています。この成分は身体の大事な器官であるミトコンドリアを傷つけるといわれています。白米の炊き方で炊いてしまうと、このアブシシン酸を除去することはできないのです。

玄米の正しい炊き方を説明していきます。

1. 玄米を洗う・・・ゴミやもみ殻を取り除くために洗います。その後は玄米と玄米をこすり合わせるように洗ってください。そうすることで、玄米に傷をつけ、水分を含みやすくします。

2. 玄米を水につけておく・・・水につけておくことで玄米は発芽します。発芽することでアブシシン酸は無効化できます。約17時間ほどつけてください。

3. あとは白米同様に炊飯していけば大丈夫です。120度以下の圧力鍋で炊けばよりおいしくなります。

この工程を行えば、完全栄養食といわれる玄米の力を最大限に発揮して、身体に悪影響を及ぼすことなく食べる事ができます。手間のかかる作業もありますが、正しい手順で玄米を食べて健康な身体を手に入れましょう。

夜食

みなさんこんにちは!火曜担当の加藤です。夜遅くまで作業をしていて、お腹がすいてしまうということはありませんか?ただ、食べると太ってしまうことは避けられませんね。

そこで今回は、夜遅くに食べても太りにくい食べ物を紹介します。

・どんな食べ物がよいか?

まずは低カロリーなものを選びましょう。そしてすぐに眠れるように消化のよいものにしましょう。また、胃に負担をかけないように温かい食べ物もお勧めします。お腹が満たせるように水分が多い食べ物を選びましょう。

・おかゆ

低カロリーで消化がよく、さらに温かく水分が多い、と全ての項目を満たしている代表的な食べ物といえば、おかゆです。最悪、ご飯とお水と塩さえあれば作れてしまうのでどうしても食べたい!というときに作ると便利です。ただ、夜食として作る際はご飯の量を控えめにしましょう。
ご飯を入れすぎてしまうとカロリーオーバーしてしまいます。

・春雨スープ

春雨は低カロリーな上に、麺類の代用品としてもよく使われており、満腹感を得やすいためダイエットのおともとして最適です。スープの種類も豊富なので飽きにくいですし、こちらも温かく、水分が多いので胃に優しいです。春雨単体で購入する場合は、量の調節もしやすいので便利です。春雨ヌードルの場合は、同じヌードルでも比べ物にならないほどカロリーが低いので、インスタントの中でも女性に人気です。

・おでん

おでんと一口に言っても、具によってカロリーが変わってきてしまうので要注意です。

夜食として食べる場合は、大根、こんにゃく、しらたきなどを選ぶようにしましょう。大根などはサイズも大きめなので腹持ちが良いですし、水分が多いため、しっかり食べたという感覚を得られるので満腹感も大きいです。また、温かいので胃にも優しいため寝る前に食べる食材としてはオススメです。スーパーにおでんセットで売っていることも増え、レンジでチンするだけで食べられる手軽なものもたくさんありますし、コンビニでの取り扱いも多いです。

もちろん、太りにくいだけなので、太らないわけではありません!しっかりと自己管理をしましょう。

フライドポテト

フライドポテト

みなさんこんにちは!火曜担当の加藤です。ファストフード店で多くの人が注文するのがフライドポテトですよね。僕はとても大好きで、必ずと言っていいほどいつも注文します。しかし、おいしいものほど罠があります。今日はフライドポテトの危険性についてお話しします。

トランス脂肪酸

フライドポテトに含まれるトランス脂肪酸の量が危険性の原因だと考えられます。トランス脂肪酸は動脈硬化や心臓疾患の原因となる悪玉コレステロールを増やすといわれています。フライドポテトは特にトランス脂肪酸が多く含まれているため、上記のような危険性が高まりやすくなります。

好ましいフライドポテトの摂取量

アメリカの農務省は本数にして12~15本が好ましいとしています。しかし、アメリカの超名門ハーバード大学に席をおく、栄養学の権威であるリム教授が推奨する本数は、なんとたったの6本です。マクドナルドのSサイズでも多くなってしまいますね(笑)。

本来は食べることすら避けるべきとされていますが、食べる際は多く食べ過ぎないようにしましょう。

視覚化

こんにちは!火曜担当の加藤です。みなさんは、何らかの目標を立ててみたけれども、すぐに挫折してしまったなんて経験はありませんか。そんなときは目標を視覚化してみましょう。

・目標の視覚化

視覚化には様々なパターンがあります。紙に大きな文字で書いたり、メモ帳、ノートに書いたりといった方法があります。大事なことは常に自分が確認できるということです。

せっかく書いた目標も、見ることがなければ結局書いていないときと同じ状態になってしまいます。人間は忘れてしまう生き物なので、必ず常に見えるようにしましょう。

そうすることによって、常に目的意識を持つことができ、挫折の可能性を減らすことができます。

また、視覚化する場合は、なるべくシンプルでわかりやすいものにしましょう。

細かな目標があることも大事なのですが、軸となるものを書くことによってそこから派生させて考えるということができるようになります。

僕も実際に視覚化に取り組んでいます。「先を考える」という目標を立てて、今机に貼っています。欲しいものであったり、したいことに対して、今じゃないとだめなのか、これを行うことによって先がどうなるのかを考えるという意味を込めて貼っているのですが、今のところうまくいっています!

みなさんもぜひ目標の視覚化を行って目標を達成していきましょう。

スーパーフード

 

こんにちは!火曜担当の加藤です。今日はスーパーフードについてお話しします。皆さんはこの「スーパーフード」という言葉を聞いたことがありますか?地球上に存在するありとあらゆる食材のうち、高い栄養価がある食べ物、 中でも「抗酸化力」のある自然由来の食材のことを総称して『スーパーフード』と呼びます。また、スーパーフードと呼ばれる食材には「必須栄養素」が含まれています。必須栄養素は、体を作る・健康を維持するため必要な栄養素であり、人の体内では作りだせないことが大きな特徴です。
たとえば、ミネラルやビタミン、クロロフィル、アミノ酸といった栄養素で、 一般の食品に比べてこれらの必須栄養素がより多く含まれていると言われています。
スーパーフードに属する食材を効果的に食事に取り入れることで、若々しさをキープできる、 美白効果が期待できる、代謝が改善される、血行が良くなる、冷え性改善、 女性ホルモンのバランスを整える、ダイエット効果、栄養補給など、たくさんの効果が期待できます。

いくつかスーパーフードを紹介していきます。

・チアシード

老化や生活習慣の予防、アレルギーや便秘の改善が期待できます。そのまま食べると口内の水分を奪われて、口や喉・食道に張り付いてしまい、炎症を起こす恐れがあるため、浸水して食べることをおすすめします。ジュースやヨーグルトと一緒に飲んだり、食べるとよいです。

・キヌア

腸内のたまった老廃物を押し出す効果があります。また、水分を含むと膨れ上がるのでかさ増しが可能になり、満腹感を得ることができ、ダイエット効果が望めます。

さらに、フェイトエストロゲンという成分が体内バランスを整えて、肌や髪を健康的にしてくれます。ご飯に混ぜて食べるのがベーシックです。

その他にもスーパーフードと呼ばれる食べ物は多く存在します。とても栄養価が高くてよいですが、それだけ食べていても効果は期待できません。バランスの良い食生活と健康的な生活を心がけましょう。

牛乳

 

みなさんこんにちは!火曜担当の加藤です。給食のとき、必ず出ていた牛乳がとても大好きでした。中には嫌いで人にあげていた人もいると思います。健康にいいからと出される牛乳ですが、実は思わぬ害もあるのです。今日は牛乳の害についてお話しします。

・牛乳だけを飲んでいると骨が弱くなる

原因は牛乳の栄養バランスの悪さにあります。まず、人間の血液は微妙に変化しながらも基本的に中性に保たれます。血液が酸性に傾く時というのは砂糖や肉を摂取した時です。こうした酸性の血液を中性に戻すのがカルシウムの役割で、このときカルシウムが骨から血液中に溶け出だすことで行われます。通常、仕事を終えたカルシウムはマグネシウムの助けにより再び骨に帰るため、骨が脆くなるようなことは起こりません。しかし、牛乳はカルシウム含有量に比べ、マグネシウムが極端に少ないのです。 マグネシウムが足りない為、カルシウムが骨に戻れず、飲めば飲むほど骨がスカスカになっていくのです。

これを読めばお気づきになると思いますが、大事なのはマグネシウムです。この成分を摂取していれば、骨が弱くなることはありません。牛乳を飲む場合には、同時にマグネシウムを豊富に含んだ食べ物を摂ることをお勧めします。わかめやひじきなどの海藻類が多く含んでいます。しかし、海藻類自体にもカルシウムは多く含まれているため、結局牛乳は飲まなくてもいいかもしれませんね(笑)

常識的にこれは健康にいいと思ったものでも、実は摂取の仕方によっては悪影響を及ぼしかねないものはあります。

正しい知識をもって自分の体を守っていきましょう。

免疫力

こんにちは!火曜担当の加藤です。寒さもピークになりつつあるこの頃、風邪やインフルエンザが流行っていますね。そういったウィルスから身体を守るものが免疫力です。

今日は免疫力を高める食材を紹介します。

・にんにく

にんにくには、タンパク質やビタミンC、リンなどさまざまな栄養素が含まれています。また、にんにくのにおい成分であるアリシンには、免疫細胞の敵となる活性酸素を取り除く抗酸化作用があります。この他にも、にんにくには免疫機能に作用して免疫力アップに役立つゲルマニウムも含まれています。

・納豆

納豆には免疫力アップに役立つアルギニンというアミノ酸が豊富に含まれています。免疫力には成長ホルモンが関係しており、成長ホルモンを投与したことで免疫力がアップしたという研究結果があります。納豆に含まれるアルギニンには成長ホルモンの分泌を増やす作用があるため、免疫力アップ効果が期待できるというわけです。また、納豆のねばりに含まれる納豆菌には、体に有害な菌を抑えて腸内環境を整える働きがあります。

・ヨーグルト

ヨーグルトには、免疫細胞の主成分となるタンパク質が含まれています。また、腸内環境を整える乳酸菌も豊富で、免疫細胞が集まる腸内環境を整える効果も期待できます。

・バナナ

バナナに含まれる食物繊維やオリゴ糖には、便秘を解消して腸内環境を整える働きがあります。また、免疫細胞を増やす作用をもつオイゲノールという香り成分も含まれています。

その他にも身体の免疫力を高めてくれる食材はたくさんあります。

少しでも多く摂取して風邪などの病気に負けない強い身体を作りましょう。

たんぱく質

みなさんこんにちは!火曜担当の加藤です。たんぱく質の中でも動物性たんぱく質と植物性たんぱく質でわけられることがあります。その違いを見ていきます。

動物性たんぱく質

肉や魚などの動物から摂ることができるたんぱく質のことをさします。動物性たんぱく質の良いところは、「必須アミノ酸」を含んでいるところです。アミノ酸はたんぱく質を合成するのに必要ですが、アミノ酸自体は他の栄養素から自力で生成できるのに対し、必須アミノ酸と呼ばれる9種類だけは自分の力では作れません。そんな時に動物性たんぱく質は、手軽に必須アミノ酸を摂取できるのです。そのため、トレーニングで傷ついた筋肉を早く修復したい時はもちろん、ストレスにより免疫力が低下した体を回復したい時にも積極的に摂取したいところです。

植物性たんぱく質

大豆などの植物に含まれるたんぱく質のことを植物性たんぱく質と呼んでいます。植物性たんぱく質はダイエットの際に気になりがちな油脂をほとんど含んでいないため、低脂肪・低カロリーの食事を摂ろうとした時には理想的なたんぱく質です。ただ、植物性タンパク質だけでは必須アミノ酸をすべて補うことができないので、それだけで健康を維持することは不可能です。

この通り同じたんぱく質でも効果が変わってくるので、目的に合わせてたんぱく質をとっていきましょう。

冬の夜

 

こんにちは!火曜担当の加藤です。冬の夜はとても寒いですよね。寝ていても寒さで目覚めたり、トイレが近くなって起きてしまうこともあると思います。

そこで今日は、寒い冬に頻尿になりやすい原因と対策をお話しします。

原因

1.尿の量が増える

私たちの体は、3分の1が水分で出来ています。水分の補給は口から飲むことで行いますが、排泄の方法には2通りあります。1つは排尿、もう1つは皮膚からの排泄です。皮膚からの排泄は、体温調節のための発汗、呼吸による水分蒸散、皮膚からの水分蒸散の3種類ですが、気温が低いといずれも量が少なくなります。そのため、皮膚から出る水分が少なくなる分、尿によって排出する水分が増えます。

2.末端の血管が縮む

冷えによって手足など末端の血管が収縮します。末端の血管が縮むと体幹の血液量が増えるため、排出する尿量も増えることになります。

3.膀胱の筋肉が縮む

寒さが刺激となり、膀胱の筋肉が収縮することも、トイレが近くなる原因となります。

寒さによる「身震い」も尿意を催すきっかけです。寒いと、ブルッと体をこわばらせて震えることがありますよね。これは、筋肉に収縮を起こさせることで酸素を燃やし、体に熱を発生させる生理作用です。この身震いの時に膀胱も一緒に収縮するために、尿意を感じやすくなります。

対策

まずは防寒対策です。かいろや湯たんぽなど、身体を暖めるものを使いましょう。そして水分を取りすぎないようにしましょう。1日に1.5~2リットルほどが目安とされています。さらにコーヒーやお茶など、カフェインの入った利尿作用のある飲み物を少し控えましょう。

質の良い睡眠をとるためにも、夜の頻尿への対策をしていきましょう。

マッスルメモリー

 

みなさんこんにちは!火曜担当の加藤です。みなさんはお正月をどのように過ごしましたか?寝正月でなにもせず、ぶくぶく太ってしまったなんて方もいるのではないでしょうか。せっかくいい調子で行ってきたトレーニングが台無しになってしまいますね。

しかし、日頃からしっかりトレーニングしてきたみなさんは安心してください!マッスルメモリーというものがあるのです。

マッスルメモリーとは?

一度筋肉を鍛えて強くした経験のある人の場合、再開してから数ヶ月程度で筋肉の量や筋力が戻ってくることがほとんどです。まるで筋肉が強かった時の状態を記憶しているかのように、急激に筋力・筋肉量が戻るこの現象が、マッスルメモリーと呼ばれるものです。

なので、お正月の数日間サボってしまったという方も、再開し始めればある程度の期間で体を戻すことは可能なのです。諦めなければ体はちゃんと覚えてくれているのです。筋肉は裏切らないとはよく言ったものですね。

体にはこのような機能がついているので、あまり追い込みすぎず、ときには休息をとるのもいいかもしれませんね。