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ダニ

 

こんにちは!日曜担当の加藤です。ジメジメと暑い日が続きますが、体調管理をしっかりして過ごしていきたいですね。湿って気温が高いと出てくるのはダニです。

ダニは5月~7月にかけて大量に繁殖します。そして7月~9月にかけてダニに刺されるという被害が増えてきます。今回は時期に合わせたダニの対処の仕方をお話しします。

5月・6月

・寝室の換気をきちんとする

・湿気対策をする

・シーツを週に一度は交換する

こうすることでダニの繁殖対策とダニのエサを作ることを防ぎます。

7月・8月

5月・6月にダニ対策ができていれば大丈夫ですが、もしそうでない場合は対策が必要です。

「熱処理」「乾燥処理」「高温洗浄」「薬剤」の4つ方法があり、布団、畳などの対象物ごとに効率的な方法が変わります。

ダニは熱に弱いので基本的には高温処理をするのが基本です。スチームアイロンをかけたり、布団を天日干しするなどして対処をしましょう。ただし、天日干しの場合は日の当たる方の裏側にダニが逃げるので、両面きちんと天日干ししましょう。黒いカバーをかけて干すと、光を吸収しやすくなり効果的です。

熱処理でダニを退治するだけでは、死骸による問題も発生してくるので、最後は掃除機できちんと吸い上げましょう。

汗疹

皆さんこんにちは!日曜担当の加藤です。汗ばむ季節になりました。汗をかくとできてくるのが汗疹です。かゆかったり、見た目にもあまりよくないこの汗疹の原因と対策について今日はお話しします。

汗疹は高温多湿な環境下や、発熱などによって発汗することで、汗管(汗が出る管)が詰まり、そこに炎症が起きることで発生します。大量の汗をかき続けたり、皮膚に汚れなどが付着すると、汗を分泌する汗腺が詰まりやすくなり、汗が皮膚の中にたまってしまいます。すると水ぶくれができたり炎症が起こって、赤いブツブツになってかゆくなってしまうことがあります。これが汗疹です。

治し方や予防

・絶対に掻かないこと

汗疹ができてしまったら、かゆくても我慢しましょう。 掻いてしまうと、皮膚が傷ついてしまい、症状が悪化したり細菌に感染したりしてしまいます。

・患部を清潔に保つ

汗をかいたら、すぐに清潔なハンカチやタオルで拭き取ったり、お風呂やシャワーで汗を洗い流しましょう。 汗をかいたまま放置すると、悪化する原因となります。

・汗疹になったときのお風呂

汗疹になったときのお風呂は、38℃くらいの ぬるめのお風呂にしましょう。 熱いお風呂だと、肌に刺激を与えてしまいます。からだを洗うときは、汗疹の部位はやさしく流すようにしましょう。こすったり、刺激を与えてはいけません。

また、石鹸やボディソープを使い過ぎると、皮脂を落としすぎてしまい、肌が乾燥しがちになります。肌の乾燥は、肌トラブルの原因となります。石鹸やボディソープを使用するのは、

1日1回程度にしておきましょう。

また、来週23日(日)は会社行事のため休館日となりますので、お間違いのないようお願いします。

六月病

 

こんにちは!日曜担当の加藤です。

以前にうみさんが五月病についてブログで取り上げていたと思いますが、実は六月病も存在するのです。今日は六月病についてお話しします。

五月病というのは、五月の連休明け頃に、おもに新入学の大学生の間で見られることから名付けられた心身の不調です。ところが最近、特に社会人の場合、五月ではなく六月に、同じような状態になる人が増えており、六月病と呼ばれて問題になっています。

そもそも五月病も六月病も正式な病名ではなく、医学的には適応障害と診断されます。

理由として考えられるのは、新人研修期間を長く取る企業が増えていることや、仕事のIT化・専門化などにより、ベテラン社員も四月からの様々な変化に慣れるのに時間がかかること。その結果、ようやく慣れる六月に、たまった疲れやストレスが、心身の症状となって表れるのではないかと言われています。さらに六月は梅雨に入るなど気候が不安定なことも、心身のだるさの要因になります。

六月病になりやすいのは、真面目な性格の人が多いという共通点も指摘されています。「すべき」が口癖だったり、完璧主義だったり、先回りして取り越し苦労したり、少しのミスでも自信を失ったり……。六月病の自覚があったら、絶対に自分を責めず、少しペースを落として、休む時はしっかり休みましょう。

ただし、自分のペースでゆっくりするのと、だらだらするのとは別です。起床や就寝、3食の食事時間は規則正しく守りましょう。起床や就寝、食事の時間が乱れると体内時計が乱れ、自律神経のバランスが崩れてさらに心身の不調を招きます。

週末の晴れた日におでかけしてみたり、いつもよりゆっくり寝てみましょう。平日の起床時間+2時間以内がおすすめです。

こんにちは!日曜担当の加藤です。みなさんは雨の日になんとなく調子が悪いと感じたことはありませんか?頭痛だったり、身体がだるいと感じたこともあると思います。もうすぐ梅雨に入るので、今日はその原因と対策についてお話しします。

・気圧の変化

気圧が低い時は、空気が薄いので、高い山の頂上と同じ低酸素状態となります。

そのため、脳に十分な酸素が行き渡らず、頭が重い、頭痛といった症状を引き起こします。

また、酸欠状態になるのは脳だけではなく、身体も酸欠になるため、身体がだるくなります。

雨の日に朝起きられない原因の多くはここにあります。

・湿度の上昇

湿度が上昇すると、熱を放出しづらくなるので、余分な水分が溜まって、身体中の血管が膨張します。血管が膨張することで、血圧の低下を引き起こし、頭痛やめまいを起こします。

そして、その変化を感じ取った脳が、身体に負荷をかけないようにするために交感神経の働きを抑制して副交感神経の働きを優位にします。副交感神経が優位な状況では、身体はリラックスモードに入り、動くのが億劫になります。

・対策

日頃から適度な運動をする。雨の日は低気圧により低酸素状態になるので、普段から適度な有酸素運動をして心肺機能を向上させましょう。

患部を冷やす。低気圧による頭痛を引き起こしている時は、血管が拡張して神経を圧迫している可能性があるので、患部を冷やして血管を収縮させると楽になります。

カフェインを摂取する。カフェインには血管を収縮させる働きがあるので、頭痛で苦しい時には有効です。

思い込み

こんにちは!火曜担当の加藤です。みなさんは思い込みの力を信じますか?科学的な実験に基づいて立証された効果を紹介します。

・プラシーボ効果

プラシーボ効果とは、偽物の薬でも「本物だ」と思って飲むことで、実際に効き目が現れるという現象です。

・ピグマリオン効果

ピグマリオン効果とは、周囲の人間に期待された人は、期待されたとおりの成果をあげるという現象です。

・ゴーレム効果

ピグマリオン効果とは真逆の現象、つまり「期待されないでいると実際に能力が下がってしまう」という現象が、ゴーレム効果です。

・ハロー効果

ハロー効果の「ハロー」は「後光」という意味で、挨拶とは関係ありません。

ハロー効果とは、対象の目立ちやすい特徴に引きずられて人の認知が歪む現象です。

それぞれについて実験内容があるので、気になった効果を調べてみるのもいいですね。この効果をうまく使うことができれば、物事を成功に導くことができるかもしれません。しかし、そのためには半信半疑にならず、信じきることが大切です。自分を信じて何かに取り組んでみましょう。

イベント

こんにちは!日曜担当の加藤です。僕は昨日、愛知教育大学の学園祭に行ってきました。

何をしに行ったかというと、アームレスリングのイベントです。

未来の先生達にアームレスリングを知ってもらい、いつか授業で紹介してもらえたらという思いも持ちながら参加しました。

学園祭は今日も行われおり、昨日は学生や遊びに来ていただいた方が参加できるアームレスリングの個人戦を行いました。ラグビー部を筆頭に大会はとても盛り上がりました。

ちなみに今日は朝からチーム戦が行われました。どんな結果だったのかとても気になります。

イベントは大会以外にも体験コーナーとしてアームレスラーに挑戦してもらいました。

女性は二人や三人がかりで挑戦してもらい、強さを体感してもらいました。

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アームレスリングのイベントは、いろいろな場所でやっていく予定なので、皆さんもぜひ参加してくださいね。

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こんにちは!日曜担当の加藤です。みなさんは色について深く考えたことはありますか?

色はホルモンに影響して様々な効果をもたらしてくれます。今日は色のもつ効果についてお話しします。

・赤色

《分泌ホルモン》アドレナリン

心身共に戦闘態勢になったり、モチベーションが上がります。また、人をやる気にさせたり興奮状態にします。

・ピンク

《分泌ホルモン》エストロゲン、βエンドルフィン、ドーパミン

女性ホルモンが増加して細胞が活性化します。美肌や美髪などの若返りにも影響します。特に淡いピンクやパステルピンクは美容効果が高いです。

・オレンジ

《分泌ホルモン》インシュリン、グレリン

元気になったり、気分が盛りあがります。また、グレリンは食欲増進、脂肪蓄積効果もあります。食の細い方にはもってこいです。

・緑色

《分泌ホルモン》アセチルコリン

神経の興奮を鎮めるリラックス効果があります。ストレスで疲れた細胞を活性化したり、記憶力が上がり、物忘れを防ぎます。

・青色

《分泌ホルモン》セロトニン

不安をやわらげたり、心拍数を抑えたりして、心を落ち着かせます。集中力や思考力のアップ効果もあります。また、時間を短く感じさせるといった効果もあります。

色によって様々な効果がありますが、感じ方は人によると思うので、うまく色と付き合っていきましょう。

あくび

 

皆さんこんにちは!日曜担当の加藤です。以前にもあくびについてお話ししましたが、今回はあくびの伝染についてお話しします。誰かがあくびをしているとつられて自分もしてしまう、ということはありませんか?

あくびがうつるのは、他者と同じ行動をとってしまう“行動伝染”現象の一つです。あくびを見るだけでなく、あくびについて考えたり、あくびに関する文章を読んだりしても、あくびが誘発されることが分かっています。原因については諸説ありますが、最も有力なのは“共感説”です。

あくびがうつるのは、その相手に対する共感や関心がベースにあるから、というのが、この共感説です。他者に対する関心が低い人や自閉症児では、あくびがうつりにくいことがわかっています。

イタリアの研究で、日常生活の中で目撃したあくび伝染を一年間にわたって記録し続け、延べ480人のデータを解析したものがあります。その結果、最もあくびがうつりやすかったのは、家族(肉親や夫婦)。続いて友人、知人、見知らぬ人という順でした。親しい人ほど、あくびがうつりやすいという結果です。また、これは動物の世界でも同じ現象が起きるそうです。

日頃何気なくしているあくびも、意外と奥が深いですね。

関節痛

 

こんにちは!日曜担当の加藤です。季節の変わり目は寒暖差によって風邪をひきやすいですよね。僕も最近、少し体調を崩して喉を傷めていました。風邪をひくと起こるのが関節痛です。今回はその原因と対策をお話しします。

・原因

風邪をひくと、体内でサイトカインと呼ばれる物質が分泌され、ウイルスと闘います。しかし、サイトカインは過剰分泌をすると身体に危険なため、抑制するためにPGE2と呼ばれる物質が分泌されます。このPGE2が関節の痛みや熱を引き起こすとされています。

・風邪の時の関節痛の治し方

風邪をひいたときに出る関節痛は、風邪を治すことでしか治すことができません。風邪を治すには「安静」すなわち「睡眠」が一番です。睡眠をとることで、人間は体の弱った部分を治し、免疫力を活性化させるホルモンを分泌します。

・湿布は効果があるのか?

風邪をひいたときの関節痛は、湿布の効果はあまりありません。冷却反応で気持ち良く感じることはありますが、気休め程度です。

風邪をひいたときに起こる症状は、全て身体の防衛反応なので、その症状ではなく風邪を治すことに専念しましょう。

日光

 

こんにちは!日曜担当の加藤です。雲一つない晴天の春は、ポカポカ陽気でとても過ごしやすいですよね。日光を浴びていると、身体に元気が溜まる気がします。今日は日光を浴びることのメリットをお話しします。

・ビタミンDの生成

日光を浴びることによってビタミンDが生成されます。ビタミンDには、カルシウムの吸収効率を上げたり、免疫力の向上、筋肉・筋力の向上の効果があります。

・ダイエット効果を上げる

日光浴をしていると、当然ですが太陽の熱で身体がポカポカと温まってきますよね。身体が温まることで代謝が上がり、血行の促進、内臓の活発化といった効果があらわれます。血行が良くなれば老廃物の流れが促されますし、内臓が活発に動くことで消化や便通も改善することが可能です。

・リラックス・ストレス解消

セロトニンは幸福感や安心感をもたらして、憂うつで不安な気持ちを和らげてくれます。セロトニンの分泌は日光を浴びることで促されていきます。人の身体は強い光を感知することによってセロトニンの分泌が活発になります。蛍光灯などの人工的な光でもセロトニンの分泌は可能ですが、太陽光の明るさに比べると効率は歴然の差です。

・どれくらい浴びればよいか?

1日15分を週3日で大丈夫です。日焼け止めを塗ってしまうと効果が薄いので、日光浴をする際は塗らないことをお勧めします。どうしても肌に直接日光を浴びるのに抵抗がある方は手のひらだけでも大丈夫です。