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時間

こんにちは!日曜担当の加藤です。先週の水曜日にアームレスリングイベントに参加された方はお疲れ様でした!腕は痛くないですか?参加されなかった方は次回お待ちしていますね。

ところで年齢を重ねるごとに時間の流れの早さを感じることはないですか?今日は時間についてお話しします。

時間の流れが早く感じる理由

1. ジャネーの法則

生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。簡単に言うと、50歳の人の10年間は、5歳の子にとっての1年間で、5歳の子の1日は、50歳の人にとっての10日間という感覚です。

2. 同じことを繰り返していると早く感じられる

脳科学で実際に証明されているのですが、人は同じことを繰り返すと、脳がまた同じ情報が入ってきたと認識し、情報を上書きしてしまいます。そうなることで脳が時間を短く見積もってしまうようです。

3.心拍数の減少

心拍数は時間の感じ方に関係するらしく、心拍数が多いときほど時間を遅く感じ、心拍数が減少するほど時間を早く感じます。子どもの頃は心拍数が多いから時間を長く感じられたのかもしれません。また、好きな人と一緒にいるときはリラックスして速く時間が過ぎてしまうようです。

時間の流れをゆっくり感じるようにするには、新しいことに取り組むのがよいとされています。新しい情報を脳に送り、時間を長く感じさせましょう。

目の疲れ

こんにちは!日曜担当の加藤です。今の時代、パソコンやケータイ、を使う機会がかなり多いと思います。特に長時間これらを使っていると出てくるのが目の疲れです。目がショボショボしたり、痛くなったりしたことはありませんか?

今回はそんなときにできる簡単な対処法をお伝えします。

・耳たぶマッサージ

耳には目に通じるツボがあり、軽くマッサージしてあげることによって目の疲れを緩和させることができます。

・眼球マッサージ

マッサージは、人差し指か中指で行ってください。

1目を閉じて、まぶたの上から眼球を、内側から外側にかけて小さく円を描くようにやさしくマッサージします。

2まぶたができたら眼球の下側も同じように、内側から外側にかけてマッサージします。

これを2~3回繰り返し行ってみましょう。
強い力で行わないようにしましょう。

・眼球運動

まず眼球運動は眼球をゆっくりと動かすのがポイントです。

眼球を、上→下→上→下 と5回程度ゆっくりと動かします。次に、左→右→左→右 と5回程度ゆっくりと動かします。次に眼球をクルッと円を描くように回転運動させます。5回転させましょう。この動作を1回として2~3回行うのが効果的です。

簡単なものが多いので試してみて自分に合うものを探してみましょう。

9月11日の水曜日はアームレスリングイベントです!日頃のトレーニングの成果をいかんなく発揮してください!フロント前の動画を見ればやり方などが簡単にわかりますよ。

皆様のご参加お待ちしております。

疲れをとる方法

こんにちは!日曜担当の加藤です。仕事やロクサンのレッスン、トレーニングでとても疲れることってありますよね。次の日に疲れを残したくないのでみなさんは色々なリラックス法を行っていると思います。しかし、中には間違った方法もあるのです。

テレビやゲーム

最近はテレビなどメディアでもよく取り上げられていますが、就寝前のゲームやテレビは交感神経が刺激され、脳が興奮してしまい、眠りづらくなったり眠りが浅くなります。就寝2時間前には暗い状態を作ることが理想です。

入浴

湯船につかるとシャワーだけでは得られない疲労回復効果があります。しかしお湯の温度には注意が必要です。42度以上の温度では交感神経が活発になり体が休まりません。40度くらいのぬるま湯にゆっくりつかりましょう。

スタミナ飯

疲れた体に栄養補給ということで焼肉やウナギなどガッツリしたものを食べる方もいると思います。しかし、脂肪分が多いものをとることによって内臓にさらに負担をかけて逆効果になる場合もあります。お肉を食べる場合は鳥胸肉、豚もも肉、ラム肉が疲労回復におすすめです。

栄養ドリンクやブラックコーヒー

カフェインが含まれているため、脳が一時的に興奮しますが、疲れは取れません。また、栄養ドリンクには糖分が多く含まれていることがあります。糖分は疲労回復ビタミンと言われるビタミンB1を消耗させ、疲労感を増幅させてしまうこともあります。休息にはハーブティやカフェインの少ないほうじ茶がおすすめです。

正しい方法で疲れを残さないようにしましょう。

アルコールと筋トレ

 

こんにちは!日曜担当の加藤です。ビールがおいしい季節になりましたね!トレーニングで汗をかいた後の一杯がたまらない!なんて人もいるのではないでしょうか?しかし、それはやめておいたほうが良いのかもしれません。今日はアルコールと筋トレについてお話しします。

筋肉の成長を阻害

筋肉を成長させ、大きくするホルモンにテストステロンというものがあります。

これはいわゆる男性ホルモンなのですが、アルコールを飲むとテストステロンの分泌量が下がってしまうのです。またアルコールを飲むとコルチゾルという物質の分泌量が増えますが、このコルチゾルには筋肉を分解する働きがあります。

つまり、筋肉を大きくする物質が減り、筋肉を分解する物質が増えることで筋トレの効果が出づらくなるという悲しい結果を招いてしまう訳です。

もちろんちょっと飲んだだけで全てが台無し、という訳ではないでしょう。

ただし、大量に飲酒した場合、タンパク質を合成する力が40%以上も低下するというデータもあるので、飲みすぎれば深刻な影響が出ると考えられます。

内臓のオーバーワークを引き起こす

筋トレで筋肉を疲労させれば、それを回復させるために内臓にも負担がかかります。

どんなに一生懸命トレーニングしている人でも、時にはまとまった休みを取るほうが良いと言われていますが、これは内臓の疲労を取るためでもあるのです。

そして、アルコールを分解する時にも内臓に負担がかかります。

つまり、体が疲れている時や内臓に疲労が溜まっている時に飲みすぎれば、内臓はオーバーワーク状態になり、超回復を邪魔してしまう可能性があります。

ただ、どうしても飲みたいという場合は、飲む量を減らしたり、タンパク質やビタミン・ミネラルを一緒にとってアルコールの吸収を緩やかにしましょう。

自然

こんにちは!日曜担当の加藤です。暑い日が続きますね。みなさんも熱中症には気を付けて運動してくださいね。そんな中、先日岐阜県の飛騨高山に家族と行ってきました。

山奥だったので気温が20度くらいと、とても過ごしやすい気候でした。

また川の水も澄んでいて冷たく、気持ちよかったです。夕方から外でバーベーキューをしたのですが、そんなに高くない肉なのに、いつもよりおいしく感じました。そして夜はみんなで花火をして、この一日で夏を満喫した気分になりました。

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日々のストレスを吹き飛ばしてくれるこの環境はとても大切にしたいなと感じるものでした。たまには外に出てみるのもいいですね。

みなさんも普段とは違った環境に身を投じることで、ストレスを軽減できたり、新しい自分を見つけることができるかもしれません。

この暑い中外に出るのは億劫かもしれませんが、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

湿度

こんにちは!日曜担当の加藤です。気温が高くよーやく夏本番といったところですね。しかし梅雨があけても湿度が高く、ジメジメとした暑さが続いて気持ち悪いです。

では湿度が高いと人はどうなるのでしょうか?今日は湿度と人についてお話しします。

人間の体は汗で体温調節をしており、体温が高くなると汗を出して熱を逃し、汗が蒸発する事で体温を下げるといった具合に汗で体温調節をしています。

しかし、湿度が高いと汗が蒸発されずに体内の体温が上がり、熱がこもってしまう為、体力をどんどん消耗し疲れやすくなってしまうという状況に陥ります。体の中に熱がこもって体温が上昇すると、水分や塩分が不足して体の機能や意識に障害がでてきてしまいます。
水だけ飲むと逆に血液の塩分濃度が下がってしまいますので、汗を大量にかいた後などには塩分も一緒に補給した方が良いでしょう。

高湿度の状態では消化酵素の働きも低下してしまう為、食欲不振に陥る人も多く、体調を崩すきっかけになりがちなのです。

他にも、高湿度な環境を好むものの一つにカビがあります。
50%以上になると繁殖をはじめ、60%を超えると急激に繁殖すると言われているカビは、私達の身体にアレルギー疾患や感染症、カビ中毒を引き起こす可能性がある有害なものです。

簡単にできる湿気対策をご紹介します。紙類は湿気を吸い込む性質があります。新聞紙などをくしゃくしゃに丸めてから広げ、押し入れの中など気になるところに置きましょう。

また、木炭も湿気を摂ることができます。湿気を吸わなくなってきたなと感じたら、天日干しすることでまた効果が復活するのでお試しください。

大会

 

こんにちは!日曜担当の加藤です。先週の日曜に僕は名古屋にある国際センターへ行ってきました。その目的はもちろん、アームレスリングの大会です!オッスカップと呼ばれる大会なのですが、前回の第一回大会で実は左手の部で僕は優勝しています。なので、追われる立場としてとてもプレッシャーを感じながらも頑張ってきました!その結果は・・・

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左手2位、右手3位になりました!!前回約60名だった参加者が今回は90名となっており、また京都や高知など様々なところから強豪が来た今回はとてもレベルが高かったです。そんな中でも両方の腕でメダルをとることができてよかったです。

ただ、目指すべき場所はやはり優勝なのでもっと頑張っていきます。

そして今日8月4日は安城七夕祭りの最終日です。僕の所属するチームコブラがアンフォーレ横の駐車場に場所を借りてアームレスリングのイベントを行います。終日やっているのでお時間ある方は是非おこし下さい。

また、9月にはロクサンでもアームレスリングのイベントを考えているので楽しみにしていてください。

怖いもの見たさ

 

こんにちは!日曜担当の加藤です。みなさんはホラー映画を見たり、お化け屋敷に行ったことはありますか?怖いと分かっていても見てしまう人もいると思います。今日はなぜ怖いのに見てしまうのかという怖いもの見たさについてお話しします。

カリギュラ効果

禁止されるとやりたくなる、という効果をカリギュラ効果といいます。「カリギュラ」という映画が公開禁止になったことでかえって話題になったことに由来しています。

「鶴の恩返し」はカリギュラ効果の典型的な例です。絶対に覗くなと言われると人は覗きたくなってしまうのです。怖いといわれると気になってしまうのはこの効果が原因となっています。

なぜカリギュラ効果は起こるのか

原因は人間の本能に深く関係しています。人間には、本能的に知らないことは知ろうとする、できないことはできるようにしようとする働きがあるそうです。怖いからといって考えるのをやめて逃げてばかりいると、いつかその怖いもののせいで命の危険がやってくることを本能的に分かっているのです。怖いものを知っておけば、あらかじめ対応がとれるため、人は怖いものを見ようとします。

また、このような怖いもの見たさは、反抗心や反発心が強い人が起こりがちな心理と言われています。

怖いものを見て夜に眠れなくならないよう、自分の気持ちを冷静にさせて対応していきましょう。

トレーニングと水分

 

こんにちは!日曜担当の加藤です。先週は踊ろっ茶お疲れ様でした。素晴らしい賞もいただき、良いフィナーレでした!ところでみなさんはトレーニングやレッスンの最中に水分をしっかりとっていますか?今回はトレーニングと水分についてお話しします。

私たち人間の体の約60~70%は水分でできています。筋肉にも多くの水分が含まれています。また各組織に栄養や酸素を運ぶ血液も90%程が水分です。それほど筋肉に与える水分は重要な役割を担っています。体に潤いがないままトレーニングを行っていても筋肉を強くしたり量を増やしたりということが出来なくなります。かえって筋肉を弱くすることにも繋がりかねません。

普段からこまめな水分補給を行い、常に体や筋肉に潤いを与えることが重要です。トレーニング中もがぶ飲みはせずにこまめに水分をとるようにしましょう。飲むタイミングとしてはセット間のインターバル(休憩時)に2口、3口ほどを飲むという飲み方が良いでしょう。

喉が渇くと感じる前に飲むことが非常に重要です。喉が渇くということは、すでに体内から約2%以上の水分が失われているというサインであり、脱水に近い状態になっていますので、喉が渇く前にあらかじめ水分補給をしておきましょう。温度は低めの方が体内に素早く吸収されますので、冷たいお水やドリンクがおすすめです。

トレーニングの効果をしっかりと出すためにも正しい水分補給をしましょう。

運動と食べ物

 

こんにちは!日曜担当の加藤です。みなさんはトレーニングの前に何か食べていますか?食べ過ぎると動けなくなるし、食べないと力が入りません。今日は運動前の食べ物についてお話しします。

運動前に摂るべき栄養素

・糖質

運動のエネルギー源として利用する栄養素です。

・BCAA

BCAAは、体内で必要な量を合成することができない必須アミノ酸の一種ですので、食事などによって体外から摂取する必要があります。しかし、食事を通してアミノ酸を摂取する場合、たんぱく質を内臓が消化・分解することで、アミノ酸が生成・吸収されますので、アミノ酸が体内に吸収されるまでには時間がかかります。そのため、スポーツドリンクや、サプリメントなどでアミノ酸を摂取すれば、体内に素早くアミノ酸を吸収させることができます。

運動前の食事のタイミング

・10分前

スポーツドリンクやゼリー状の栄養機能食品がおすすめです。

・30分前

腹四分目以下の量で、糖質を中心に摂りましょう。消化吸収を良くするためにも、柔らかい食品がおすすめです。中でも、バナナやメロン、アボカド等は、糖質と共に筋肉の収縮を正常に保つ「カリウム」も多く含まれているため、特に運動直前の食事に適しています。

・1時間前

具入りのおにぎりや野菜が入ったサンドイッチ、そばやうどん、といった糖質中心のメニューで、適量の食事を摂りましょう。しかし、油分や脂肪分が多いものは消化に時間がかかるため、長時間の運動を行う場合以外は避けておいた方が良いでしょう。

・運動の2時間以上前

カロリーに気をつけながら、炭水化物、たんぱく質、ビタミンやミネラル等の含まれたバランスの良い食事を摂りましょう。ただし、満腹まで食べてしまうと、消化にたくさんのエネルギーが必要になり、運動前に疲労や眠気が起きることもあります。そのため、腹八分目を心がけましょう。

今日は踊ろっ茶です!みなさんのキラキラした姿を期待しています!