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気持ち

こんばんは!火曜担当の加藤です。突然ですが、皆さんは自分の感情をコントロールできますか?僕はとても苦手なので感情のままに動いてしまうことが多いです。また、歳を重ねるにつれて更年期でイライラしたりとコントロールが難しくなることがあります。

そこで今日は気持ちをコントロールする方法を紹介します。今回はメタ認知というものを紹介したいと思います。メタ認知とは、『自分を客観視する』、『第三者の目で、自分を見る』ということです。どういうことかというと、「頭に血がのぼっているな」、「不安が湧いてきたぞ」、「足がソワソワしている」、「今、すねている」というように自分で自分を観察することです。

自分の体や心の状態を、そのまま言語化するということを、しつこいぐらい行えば、わりと短時間で気持ちを落ち着けることができます。野球のイチロー選手も、「自分の斜め上にはもう一人の自分がいて、その目で自分がしっかりと地に足がついているかどうか、ちゃんと見ていなければならない」ということを言っています。

しかし、怒りや不安は、発生してから数秒でピークに達します。そんなときに、自分を客観視することは非常に難しいですし、その努力自体がストレスになってしまいます。なので、ネガティブな感情になる前に1秒でも早くその感情に気づき、メタ認知で鎮火する技術が必要なのです。

その技術を磨くのに、輪ゴムを使う方法があります。手首に、輪ゴムを1本つけておき、ネガティブな感情に気付いたら、すかさずパチン!と手首に当てます。『ネガティブ感情』=『痛い』と、体に教え込むと反射的に、ネガティブ感情を感知できるようになってきます。

これを繰り返せば繰り返すほどネガティブな感情に、いち早く気づけるようになります。

自分の感情をコントロールすることは非常に難しいとは思いますが、みなさんもぜひメタ認知と輪ゴムを行って試してみましょう。

記憶力

 

こんにちは!火曜担当の加藤です。皆さんは記憶力に自信はありますか?僕は物覚えがあまりよくないので、色々と苦労してしまいます。また、今は自信があっても今後記憶力は落ちてしまうものです。

そこで今日は記憶力アップや維持に良いとされる食べ物を紹介していきたいと思います。

・ベリー類

目の疲労回復にも効果的なベリー類は、老化を防止してくれることで有名なポリフェノールが沢山含まれています。このポリフェノールの一種である「フラボノイド」という成分は認知力の低下を妨げてくれる働きがあるので、普段からベリー類を摂取する人としない人とでは認知力レベルの高さに違いがあると言われています。 
ベリー類の中でも特にブルーベリーは記憶力改善に効果が期待でき、まさに美容と健康に良い食材とされています。

・ほうれん草

意外かもしれませんが、ほうれん草はアルツハイマー病などに効果が期待できると言われている食材です。ほうれん草には、脳細胞の損傷を回復・修復してくれる「ルテイン」が多く含まれています。また、脳細胞の老化を防止してくれる抗酸化作用が強いので、脳の活性化にはかなり万能な食材です。
一日に摂取したいほうれん草の量はカップ一杯程度で、茹でたり炒めたりするよりも生で食べることをお勧めします。なぜなら、ほうれん草はデリケートな食材なので、熱を加えることによって効果的な栄養素が外に逃げてしまうからです。

・ナッツ類

ナッツ類も脳の記憶障害に効果的な抗酸化作用の働きがあります。クルミを一日に8個程度食べ続ければ、認知症になるリスクがかなり低下すると言われています。
クルミだけでなくアーモンドにも認知症の促進を遅らせる働きがあるので、おやつ感覚でナッツ類を適量取り入れましょう。
これらのナッツ類は良質な油を含んでいるので、肌の潤いにも効果的です。また、コレステロールを下げる働きがあるので体の健康維持にも役立ちます。

手軽に摂取しやすいものばかりですので、ぜひ取り入れてみてください!

衰えていく筋肉

こんにちは!火曜担当の加藤です。

ロクサンに来られる皆さんはしっかりと運動をして筋肉がついていますよね。人間の体は運動をしないとどんどん筋肉量が減っていきます。統計によると年に1%減ると言われています。また、年齢を重ねるごとに筋肉は衰えていきます。

今回は衰えやすい筋肉を紹介していきます。

・大腿四頭筋

太ももの前部分です。とても大きな筋肉なので衰えると基礎代謝が落ちやすくなります。

・上腕三頭筋

衰えると筋肉量が少なくなり、代わりに「振袖肉」という表現で二の腕の贅肉が現れます。

・大臀筋

お尻の筋肉です。筋肉が落ちるとお尻もたれてきてしまいます。

・大腰筋

大腰筋は骨盤を安定させる役割を持つインナーマッスルです。

衰えるとどうなるのか

基礎代謝が落ちる、太りやすくなる、姿勢が悪くなる、疲れやすくなるなどといったことが起こります。

ただ心配しないでください!ロクサンに来てしっかり運動していれば、防ぐことや改善が可能です。楽しく運動をして健康を手に入れましょう。

体幹

みなさんこんにちは!火曜担当の加藤です。皆さんがロクサンのレッスンやトレーニングにおいて聞く言葉の中に、体幹というワードがよく出てくると思います。では、体幹という言葉はどのような意味で、また鍛えるとどのような効果があるかわかりますか?

今日は体幹についてお話ししたいと思います。

体幹とは、文字通り体の幹のことですが、どこに相当するのかは分かりにくいですよね。

そこで英語の呼び名「CORE(コア)」と言い換えると分かりやすくなります。つまり、体幹には、「芯」・「核心」という意味があるのです。具体的には体の芯となる筋肉や関節などを指しますが、明確な定義がないため、人によってその範囲が異なります。体幹の場所は、簡単にいえば人の胴体部分のことです。

では、体幹を鍛えることで得られる効果を見ていきます。

・腰回りの筋肉が鍛えられ「ぽっこりお腹」が改善される

例えば、ぽっこりお腹になってしまっている人は、腰回りの筋肉が衰えていて、内臓を支えきれなくなっている場合が多いです。このような人は、体幹トレーニングをしっかり続けて行うことで、腰回りの筋肉が鍛えられ、ぽっこりお腹が改善されるでしょう。

・内臓が正しい位置になり便秘などが改善される

腰回りの筋肉が鍛えられると、ぽっこりお腹の改善だけでなく、内臓の位置が正常に戻るメリットもあります。これにより、内臓のズレによって生じていた便秘や消化不良などの改善も期待できます。

・姿勢がよくなる

体の中心部分の筋肉が鍛えられれば、全身をしっかり支えられるようになるため、姿勢がよくなります。姿勢がよくなれば、結果として、腰痛や肩こりなどの症状の改善も期待できるでしょう。

・体のラインが美しくなる

美しいボディを目指したい場合も、体幹トレーニングが有効です。体幹には、外側の筋肉「アウターマッスル」と内側の筋肉「インナーマッスル」がありますが、これらを両方鍛えることで、姿勢がよくなるだけでなく、健康的で美しいボディラインを作ることができます。

他にも様々な効果があるので、積極的に体幹を鍛えましょう。

砂糖

こんばんは!火曜担当の加藤です。皆さんは甘いものが好きですか?ジュースだったり、おかしだったり、一度手を付けると止まりませんよね。しかし、おいしいものほどその裏には危険性が潜んでいます。今回は甘いものに含まれる砂糖の危険性をお話しします。

・糖は内臓脂肪に変わる

テーブルシュガーやコーンシロップに添加されている果糖は、肝臓に脂肪を速やかに、しかも嫌なところに貯めこませるトリガーになります。

・糖尿病のリスク

専門誌『プロスワン』の研究によると、1人が消費する糖が150キロカロリー増えるたびに、糖尿病の人は1.1%ずつ増えていくそうです。

・血管を収縮させる

過剰な糖の取りすぎは、血液中のインスリン分泌を過剰にしてしまいます。身体を循環している“高速道路”=動脈に大きなダメージを与えます。すると、血圧が高くなり、最終的に脳卒中や心臓発作を起こしやすくなるのです。

・コレステロールを乱す可能性

糖による体への負荷が過剰になると、肝臓で悪玉コレステロールの生産が進む上に、身体から悪玉コレステロールを排出する能力も抑え込まれてしまうと考えられています。

・中毒の可能性

砂糖は、麻薬によく似ていて、脳の快楽中枢を刺激する「オピオイド」や「ドーパミン」といった化学物質を放出させます。糖に耐性がついてきて、ちょうどよい甘さを感じるのにより多くの糖が必要になるのです。糖依存症となったラットは、甘いものをむさぼり、甘いものがなくなると歯をガチガチと鳴らし、震え、不安状態に陥ります。

もちろん、適切な量の糖を摂取していれば問題はなく、むしろ健康においても大切です。

しかし、過剰摂取してしまうと、ここで上げたような危険性をはらんでいるので注意をしましょう。

握力

こんにちは!火曜担当の加藤です。10月に行われた体力測定で、握力の種目がありました。

皆さんはやられましたか?

僕はアームレスリングをやっていて、握力がかなり強いのだろうと思われていた人もいると思います。しかし、実際は大した強さはありません。意外に思うかもしれませんが、アームレスリングに握力は関係ないのです。手を握ることのできる力があれば十分です。

ただ、握力はあって損がない力です。なので握力の鍛え方を紹介したいと思います。

基本的に、握力を鍛えるためには肘から下の腕である前腕筋を鍛えることが必要です。

・ハンドグリッパー

アスレチックジムにもおいてある握力を鍛える器具です。10回程度が限度の重量を目安にしましょう。握りこんだら1秒間静止しましょう。

・リストカール

1. ダンベルを両手に持ちベンチに腰掛ける
2. 手のひらが上に向いた状態で手首を膝の上に置く
3. 手首を上にかえす
4. 3を繰り返す

1セット8~12回を3セット繰り返してください。重量を重くしすぎると手首を痛める原因になるので注意しましょう。

握力を支えている前腕筋の回復は、ふくらはぎと腹筋と並んで早いので握力トレーニングはほぼ毎日行っても問題ありません。筋肉痛の時にトレーニングを行わないということさえルーツとして守りましょう、筋肉痛が治るまで待つのが正解です。

その他に懸垂も握力を鍛えることが出来ます。握力の鍛え方には様々な方法があるので、自分にあったものを見つけて握力を強くしましょう。

ハロウィン

こんにちは!火曜担当の加藤です。皆さんは明日が何の日かわかりますか?

そう、ハロウィンです。ハロウィンとは毎年10月31日に行われるヨーロッパ発祥のお祭りです。亡くなった人の魂が家族の元へ帰り、さらに悪霊や魔女が町をさ迷うとも言われ、死者の霊や悪霊たちが家に入らないよう、かがり火をたいていました。

現在では、子どもたちが魔女やお化けに仮装して、近くの家々を訪れ「Trick or treat(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えてお菓子をもらったりする風習などがあります。家庭によっては、カボチャのお菓子をつくったり、子どもたちがもらったお菓子を持ち寄って、パーティーを開いたりしています。

そこで、ロクサンでも明日31日にハロウィンイベントを行います!アスレチックジムなどに張り出しておりますのでご覧になった方もいらっしゃるとは思いますが、ここでも告知させていただきます。

スタッフと情報交換をしておかしをもらいましょう!当日はどのスタッフでもかまいませんので声をかけましょう。おかしをもらう方法は2つあります。

1つはスタッフからの質問に答えることです。スタッフ自身に関することを質問されるのでどこかを見ていれば絶対に答えられます。

もう1つは目標を書くことです。用紙を用意してあるのでその紙に運動に関する目標を書きましょう。

両方行えば2つのおかしをゲットできるのでぜひ参加してくださいね。

また、当日のスタジオレッスンは仮装OKなので、注意事項をよく読んでハロウィンを楽しみましょう。

こんにちは!火曜担当の加藤です。近頃は朝晩と冷えるようになり、季節の変わり目を感じるようになりましたね。今日は秋に気を付けることをお話しします。

まずはぜんそくです。実は季節の中で秋が一番ぜんそくにかかりやすいのです。大きな原因は二つあります。一つは気象の大きな変化です。気温が下がりやすくなるなど、気温の変動は気管支への刺激になります。また、乾燥した空気が入りやすくなることや、台風が近づくなど気圧の変化が起こることもぜんそくにとってはよくない条件です。
もうひとつはぜんそくの原因であるアレルゲンの量が関係しています。気温が高く湿度も高い夏は、ダニにとっては大好きな条件で繁殖しやすくなります。それが9月になって気温が下がってくるとダニは死に、その死骸や糞などでハウスダストが増加します。ぜんそくの持病を持っていない方でも、風邪が治ったのに咳だけがちっとも治らないという場合は要注意です。咳ぜんそくという状態かもしれません。咳ぜんそくは、ぜんそくの前段階とも言われています。少しでもおかしいなと感じたらお医者さんに診てもらうようにしてくださいね。

秋バテも気を付ける必要があります。夏バテはよく聞くかもしれませんが、秋バテは初めて聞かれる方もいるかもしれません。暑い夏には人は体から熱を逃がすため、汗をよくかいて体温調節をします。そういった体温調節はエネルギーをたくさん使います。
暑すぎる夏にはエネルギーを使いすぎてしまい、秋になる頃に疲れてバテてしまうのです。

また夏に比べて秋は日照時間が短くなることや気温の低下により、体に大きな負担がかかるようになります。この負担がストレスとなり身体のバランスを崩してしまい秋バテを引き起こすのです。季節の変わり目は「昨日は暑かったのに、今日は寒い」など、体が気温に慣れにくい時期となります。充分な睡眠時間を取り、栄養のあるものをバランスよく取り、体力回復に努めましょう。

このように過ごしやすいと感じられる秋でも意外なところで身体を壊すことがあります。

なので皆さんも気を抜かずにこの秋を過ごしましょう。

大会

 

こんばんは!火曜担当の加藤です。

14日の日曜日、僕はアームレスリングの大会に行ってきました!記念すべき第1回目の大会で名古屋で開かれました。今回はクラス分けがー75キロ級と+75キロ級しかなく、僕はー75キロ級に参加しました。体重が64キロしかなかったのでとても不安でしたが、一生懸命頑張ってきました。

その結果…

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左の部でなんとか優勝することができました!

体重の差があり、自分より大きな相手と対戦することが多く、とてもきつかったです。けれどその中で優勝をとることができたのはとても嬉しかったです。

アームレスリングという競技を始めて4年半、優勝したことが今まで一度もなかったので、とても感動しました。

右の部では一勝しかできなかったのでそこが心残りですが、その悔しさは11月末にある全日本選手権で返したいと思います!

こんにちは!火曜担当の加藤です。

今日は僕が好きなものについて紹介したいと思います。その好きなものとは梅です。

梅のジュースや梅酒、梅干しなど梅のつくものは基本的に好きです。その梅について、食べたり飲んだりすることでこんな効果が得られるんだ!ということを紹介したいと思います。

まず、梅の栄養についてです。骨、歯、血液、組織液など人間の体を形成しているものの中には鉱物性の栄養素(カルシウム、リン、水、鉄分など)が含まれています。これらの一般的にミネラルと呼ばれる栄養素が不足すると、人間の体はバランスを崩し、いろいろな病気を引き起こしてしまいます。

梅には身体に必要なミネラルが豊富に含まれています。梅のミネラル含有量はミカンやリンゴ、ブドウよりも多くなっています。リンゴに比べて小さい梅の実ですが、なんとカルシウムはリンゴの4倍、鉄は6倍も多く含まれています。マグネシウムや亜鉛も実は梅の実の方が多いのです。

次に梅の効果です。エネルギー代謝がうまくいかないと、栄養素の不完全燃焼が起こり、疲れや肩こりを感じたり、細胞の老化、動脈硬化、生活習慣病などの原因にもなります。

梅の酸味成分でもあるクエン酸やリンゴ酸などの有機酸は、糖質の代謝を促し活性化させる働きがあります。これにより栄養素をエネルギーに変換する働きがスムーズになります。

つまり梅は、疲労回復だけでなく、腰痛や肩こりなどの緩和、老化防止、疲れにくい体づくりにも役立つことが期待できるのです。

また、梅はカルシウムの吸収を助けてくれます。現代人のカルシウム不足は以前から指摘されてきましたが、毎日の食事で気をつけて摂取するようにしても、カルシウムは吸収効果が悪いので体になかなか定着しません。しかもカルシウム吸収率は年齢とともに低下していくのです。

しかし、クエン酸などの有機酸には吸収率の低いカルシウムや鉄の吸収を促しカルシウムが骨から持ち出されるのを防ぐなどの働きがあるといわれています。つまり梅を毎日食べると、体内でのカルシウム定着率が徐々に高まっていくことが期待できるのです。

カルシウムが必要な成長期の子どもや高齢者にも大人たちにも、梅は優れた効果を発揮してくれます。

ここでは書ききれないほど梅は様々なメリットを体にもたらしてくれます。みなさんもぜひ、梅を摂取しましょう。