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戻ってる!?

正月も明け、1月も中旬になりました。

正月は美味しいものがいっぱいですね!

お節に、ぜんざい、雑煮など、食べましたか??

 

ダイエットをしている人も、この時ばかりは少し気が緩んでしまうのではないでしょうか。

 

もし、緩んでいなかった方はごめんなさい🙏💦

 

2〜5kgくらい増でしょうか?正月はいつもより体重が増えやすいんですよね。

 

食事の中心が炭水化物と水分なので、どうしても体重増しやすいです。

 

加えて、質量を多く取っているので中々、食べて過ぎを抑えられなくなってしまいます。

 

胃の中に大量の食物を何度も繰り返し入れると、胃の下にある横隔膜が胃の重さで筋肉が伸びます。

 

すると、胃や肝臓が下垂するため、お腹周りは出やすくなります。

 

お正月太りはこうして出来上がります。

 

徐々にでいいので、一回の食べる量を減らしましょう。

炭水化物は水分と一緒に細胞に入流ので、炭水化物中心に減らすことで体重も元に戻りやすいです。

 

元の体重まで戻したら、増減がしない食事量を心掛けましょう!

 

が、しかし、体型が元に戻らない!

という方もいるのではないでしょうか?

 

増減を繰り返していると、体は変形しやすくなります。

横隔膜が伸びてしまったり、骨盤が開いたりしてしまうと、どうにも一人の力では解決できません。

 

というのも、骨と骨を繋いでいる靭帯は筋肉と違って自分では動きません。

 

骨と骨の組み合わせにズレが出てしまうと、第三者からのアプローチが必要になります。

 

体型崩れが起こっている状態では、頑張っても体は変わりません。

 

痩せたのにお腹がブヨブヨするとかね・・・

体型崩れの改善は、パーソナルトレーニングですよ!

伊藤までどうぞ!↓↓↓

寒さは続く、転倒注意!

いつもブログを閲覧いただきありがとうございます。

今年もロクサンブログ伊藤の日をよろしくお願いします。

 

今冬は寒くなるのが遅かったですが、寒くなってからは寒さの厳しい日が続いています。

 

寒さに耐えかねる日々です。

 

そんな時は筋肉を動かすと良いですよ。

自家発電です。筋肉を動かすことで熱を発するので、体が温まります。

 

寒くて家に篭っていると寒いままですが、体を動かせば寒くなくなりますよ!

 

運動しに来てくださいね!

 

今年はラニーニャ現象が停滞するため、寒い日が続くそうです。

都市部では雪が降り交通が麻痺してしまい、大変なことになりましたね。

 

ちょっと話題になったのが、雪が積もり凍ってた路面が何度も磨かれて、見えにくくなったブラックアイスバーン。

路面と色が同化してしまい、路面が凍ってるのに気づきにくい。

うっかり入ってしまって、滑ったら怖いですね。

車の運転は、冬装備をしっかりしておきたいですね!

 

これ道路に限らず、歩道でも起こります。

むしろ、歩道で転倒して怪我をするリスクの方が高いです。

 

雪に慣れてないから?凍っているのに気づかないから?

実はそれだけではありません。

 

原因は体が後傾していることです。

体の各パーツは前傾していることが大切です。

*各パーツが前方向に傾いている(回転)ことを前傾

 

胸を張ったり、姿勢良く背筋をピーンと反らすのは、体の後傾を生み出します。

 

体の後傾が生まれると、足の裏に体重が上手く乗らずグリップが効かなくなります。

 

プラス、後ろ方向への力が働くので、後ろに転倒しやすくなります。

 

ちょっとした、体の状態で転びやすくなります。

普段つまずきやすい人は注意が必要です。

 

体が後傾しているとあらゆる面で不利です。

お腹が出やすくなったり、腰を痛めやすい。

脚が太くなりやすいなど。

 

気になる点がありましたら、ちょっと調整が必要ですね。

体の調整は伊藤までご相談ください!

伊藤です↓↓↓

 

しばらく寒さは続くと思います。

地面が凍っている日は気をつけてくださいね!

脚は細くできる?

脚を細くするというのは、女性の憧れなのではないでしょうか?

最近では、筋肉を付けたいという人も増えてきましたが、まだまだ、脚を細くすることの方が人気ですね。

 

脚が気になる人からすると、なぜ脚が細くならないのか不思議ですね。

 

ウォーキング?ランニング?スクワット?

どんな運動をすると脚が細くなるのでしょうか?

上記の種目では基本的には少し細くなるくらいであまり変わらないのが現実です。

 

ただし、ある条件を満たしていれば、ウォーキング・ランニング・スクワットをしても細くなっていきます。

 

筋肉が付く様な動作をすれば、脚が太くなるのは当然ですね。

 

ではなぜ、細くならないかを考えてみましょう。

 

筋肉は柔らかく、変形しますよね。

骨は硬くて、簡単には変形しません。

なので、脚が太く見えるのは太く変形した筋肉です。

 

脚が気になる人は、筋肉が太く見えるように変形しているのです!

 

原因を考えていきましょう。

 

筋肉 と 

それぞれ色々な役割があります。

中でも体を支えるという役割はどちらが有能だと思いますか?

 

筋肉は力を入れると硬くなるので支えてくれそうですね!!

 

 

これが間違いです!!!!

筋肉に体を支えるということをさせてしまうと、常に力が入り筋肉が太く変形してしまいます。

 

無駄に筋肉に体を支えることをやめさせることが、脚を細くする近道です。

 

では、体を支えるという仕事は本来誰の役割なのでしょう?

言わずもがな、骨ですね!

 

骨が体を支えるということをサボってしまうから、筋肉が体を支えてしまうのです。

 

骨は何をやっているんだ!!

と思うかもしれませんが、骨は自力では動くことができません。

靭帯で繋がれていて、積み木のように積み重なっています。

 

積み木は、常に上に積まれる「積み木」がズレて傾いていきますね。

 

イメージですが、上の積み木がズレていますね。

 

ズレていない方が、しっかり支えられます。

 

骨は真っ直ぐ積み上がっているわけではありませんが、上手に組み上がっている必要があります。

 

もし、骨が理想的な組み上がりではなく、ズレて組み上がっていれば、筋肉が変形し体を支えます。

 

脚が細くならない原因は

脚が太く見える様に、骨がズレてしまっているからです。

 

ただ闇雲に鍛えたり、ダイエットするのではなく

骨組みから変えて、鍛えてあげると驚くほど綺麗な脚に変わります。

 

この様な概念を持って、脚細チャレンジしていただけると良いと思います。

 

骨組みから変えてから鍛えたいという人は、ぜひ、伊藤までご相談ください。

 

スタッフに伊藤に話があるとお伝えください。

またはパーソソナルベースまでお越しください。

脚を細くしたいから相談したい!でもOKです。

 

タンパク質は沢山摂れば良い??

近年のフィットネスブームによりタンパク質やアミノ酸摂取を積極的にする人が増えました。

 

皆さんもタンパク質摂取してますか?

どれだけ摂取してますか?

 

タンパク質の1日の目標摂取量は

体重 ✖️ タンパク質1gとされています。

激しい運動をするなら、タンパク質は1〜2g必要です。

 

例えば、50kgの人ならタンパク質50〜100gが目標ということになります。

 

しかし、必要量をしっかり摂取しているにも関わらず、体が変わらないという人もいます。

 

ここでは筋肉が付かないということにしましょう。

 

体では何が起こっているのでしょうか??

考えられることは2つです。

 

①筋肉以外にタンパク質が必要だった。

②アミノ酸に偏りがあった。

 

!?!?

必要量タンパク質を摂ってさえいれば、筋肉が付くわけではないんです!

 

タンパク質は、筋肉以外にも使われています。

皮膚・血管・髪など数え切れないほど、タンパク質は使われています。およそ体の15〜16%ほど

 

つまり、筋肉には届かなかったというのが1つ目の原因。

 

タンパク質は、20種類のアミノ酸で構成されています。

20種類のアミノ酸がそれぞれ、必要量に達していて初めて働きます。

 

サプリメントで沢山タンパク質を摂ったとしても、アミノ酸に偏りがあれば、体を作る反応が起きません。

 

これが2つ目の原因です。

 

なので、闇雲にタンパク質を摂っても体が必ずしも変わるとは限りません。

 

タンパク質は、アミノ酸をバランス良く摂取する必要があります!サプリメントではちょっと難しいかもしれませんね。

 

オススメしているのは

アミノ酸のバランスを表す、アミノ酸スコア100の食材

 

🥚です!!

1日に4個食べれば、必要なアミノ酸が整うそうですよ!

 

これからは、タンパク質を沢山摂るのではなく、バランスも考えてみてくださいね。

 

その他にも筋肉が付かない理由はありますが、食事面はタンパク質の摂り方を工夫すると良いでしょう。

 

骨格やパフォーマンスが原因で、なかなか筋肉が付かないという人は一人では難しいと思いますので、ご相談ください。

しっかり関節動いてる?

肘を曲げ伸ばししたり、膝を屈伸したりするのは難しくないと思います。

 

膝が痛い人でも、まったく曲がらないことはないでしょう。

目で確認できる範囲の関節を動かすのは、容易いかと思います。

 

特によく動く、大きな関節は

肩、肘、手首、股、膝、足首がありますね。

それぞれしっかり動かせますか??

 

わかりづらいけれど、背骨、肋骨には沢山の関節があります。

骨盤にも関節はあります。

目で確認できない部位も含めると体にはかなりの数関節があるんです。

 

背骨、肋骨、骨盤は体幹なので、しっかり関節が動く必要があります。

 

背骨を丸めたり、反らしたり苦手な人多いのではないでしょうか?

 

動きが小さい、または動かない関節があると人はバランスが悪くなり、力が出にくくなります。

 

動きも悪くなりますね。

 

動きが悪いということは、頑張って運動しても消費が少ない

ということが起こってしまいます。

 

また、脂肪は少ないけど、スタイルが崩れているといったことも起こります。

 

一番良くないのが、動かない関節の代わりに、他の関節が動いてしまう代償動作があります。

 

代償動作は、実際に動くはずの関節が動けず

他の関節が動きを肩代わりしています。

 

疲労が溜まり痛みや疲労に発展する可能性が高いです。

代表的なのが肩こりですね。

 

でも関節は普通に動かせるのになぜ肩こりや体に痛みが起こるのでしょうか?

 

例えば、肘関節の曲げ伸ばしはできますよね。

 

外から見ると単純ですが

肘関節の中を見てみると少し複雑です。

上腕骨と橈骨ー尺骨という骨で肘関節は成り立っています。

赤く塗りつぶされているところには空間があります。

骨と骨の間には空間があり、この空間もわずかですが動きがあります。

 

骨の間の空間が狭くなると、関節が真っ直ぐ動かなくなるなど、正しい動きをしてくれません。

 

外から見ると単純な関節の動作ですが、実は色々な部分が動いているんです。

 

単純な関節の動きはできるけれど、細かな内部の動きまではなかなかコントロールできませんよね。

 

問題なく肩は回るけど、肩が凝る。

頑張ってるけど、ウエストが締まらない。

できない動きがある。

など

気になるようでしたら、しっかり関節が動いていないかもしれません。

 

関節の細部の動きは、体に大きな影響を与えますので、しっかり関節が動くようになると体は変わっていきます!

 

赤文字の内容は、解決できます。

 

私、最近しっかり関節動いていないかも〜

と感じた人はパーソナルトレーニングでご相談ください。

伊藤までよろしくお願いします。

 

動けることに感謝

前回記事で「動く」には重心移動が大切とお話ししました。

 

重心が動くことで、大きな並進力が生まれ、その力に乗っていくと楽に動けるわけです。

 

この法則を無視して動いていると、体の不調が生まれるのは必然です。

 

しかし、重心移動を無視してもなんとか動けます。

体が痛いのはかなり辛いですが・・・

 

なんとか動けるを通り越して、まったく力が入らないから動けない。

 

ご飯も食べられない。といった内科系疾患の対応をした時

 

動けることに感謝しないとと、強く思いました。

 

「動く」ということは当たり前すぎて、なかなか気付けない。

それができることに感謝しようと思います。

 

ある日突然まったく動くことができないということは、実は少なくありません。

 

日本は「寝たきり大国」です。

2025年には230万人に迫るそうです。

 

人数を増やさないためにも、「動く」「動ける」ということを大切にしていかないといけないですね。

 

まず、は「動く」ということが大切であることに気付くことです。

 

動けることに感謝して、今日も体を動かしましょう!

 

お出掛けと動ける体

久しぶりに夜のお出掛けをしました!

2年振りの紅葉で、初めての香嵐渓ライトアップはとても素敵でした!

 

景色と食べ物に癒されました!

紅葉見ながらの五平餅は最高ですよ。

動ける健康な体であることに感謝。

 

 

体の節々に不調をきたすとお出掛けも億劫になりますよね。

人は動く生き物なので、「動ける体」を維持することは、大切だと考えます。

 

健康寿命においても、自立した生活を維持できる状態が必要で、それには、「動く」ことは絶対不可欠です。

 

つまり、「動く」ことは生涯必要です。

皆さんは、「動く」ことを深く考えたことありますか?

 

手や脚を動かせれば、「動く」になるのでしょうか?

 

少し物足りないですよね。

手や脚が動けば、移動ができるとは限りませんからね。

 

「動く」には移動が絶対に含まれていなければなりません。

人が移動する際に起こるのが『重心移動』です。

 

つまり

動ける体は重心移動がスムーズにできること

 

皆さんは重心移動しっかりできていますか?

 

人の重心がある位置は、骨盤内の仙骨の前と言われています。

仙骨の前にある重心を移動させることが、重心移動です。

 

重心が上下・左右・前後に動くことで、スムーズに身体移動が行われ、人は動くことができます。

 

じっと動かないでいると、重心移動がうまくできなくなり、動きが鈍くなります。

 

重心移動がなく、筋肉だけを鍛えても「動ける体」にはなりませんので注意が必要です!

 

重心移動のヒントとしては、

スクワットやデッドリフトがあります。

スクワットは、重心が上下に動き

デッドリフトは、重心が前後に動きます。

 

重心の移動を意識しながらの運動は良いと思います。

ぜひ、「動ける体」作りに重心を意識してみてください。

 

重心が動かなくなってしまうと、体に痛みが出たり、疲労具合が強く出たりするので、注意してくださいね。

 

重心移動をうまく操ることができれば、年齢を重ねてもずっと「動ける体」を維持できます。

 

いつまでも、お出掛けを楽しみたいですね!

肩甲骨から腕を細くする

腕のたるみや太さは、女性の悩みの一つではないでしょうか?

涼しくなって長袖になり、目に見えなくとも自身の中では気になり続けるかと思います。

 

私のお客様でも「腕を細くしたい」という依頼は多いです。

太くなってしまうその症状には何かしら理由があります。

太いの正体とは?以前のブログをチェックしてくださいね!

“太い“の正体とは?

 

脂肪はないけど、筋肉で太い

筋肉はないけど、脂肪で太い

脂肪はないけど、むくみで太い

など、理由は様々です。

 

「筋トレしても細くならない」

「有酸素運動しても細くならない」

その様なケースは多々あります。

 

その場合は腕そのものの位置を変えてあげる必要があります。

今回は肩甲骨が悪さをしているケースのお話です。

 

上腕(二の腕)は肩甲骨と鎖骨と繋がっています。

肩甲骨と鎖骨が正しい位置にないと腕は太くなります。

 

写真は肩甲骨の正しい位置です。

赤線の位置の方に肩甲骨が移動してしまうと

腕裏の筋肉が常に働いた状態になり太くなり、さらにはむくみやすくなってしまいます。

*赤線の位置は目安です。

 

赤線の位置に肩甲骨が移動すると肩甲骨前傾の状態です。

見た目としては少し肩が盛り上がってしまいます。

人は骨の位置によって体付きが変わってしまうのです。

 

肩甲骨を正しい位置に戻していくには肩甲骨の後傾動作を入れていきます。

 

手をバンザイする動作

歩行時手を前に振り出す動作

で肩甲骨の後傾が起こります。

 

これらの動作が自然にできるかが鍵となります。

 

もちろん肩甲骨前傾が原因ではない人もいます。

運動しているのに、腕はあまり変わらないという場合は、肩甲骨前傾を疑ってみてください。

 

まずは、自分の状態を把握しておくことが大切ですね。

 

おすすめエクササイズはまたの機会に。お楽しみに。

体幹ってなに??

体の幹と書いて、『体幹』

日本では割と馴染みのある言葉ですね。

老若男女がなんとなく大切だろうと知っています。

 

体幹がしっかりしている

体幹が強い

なんて使い方します。

そうなんです。日本人は『体幹』という言葉が好きなんです。

なんとなく体幹強いってすごく感じますよね。

 

ところが海外ではあまり使われていないです。

体幹、体幹と言うのは、日本特有のものです。

 

実は、体幹はどこ?なにが?と明確な定義がされていないんです。

 

曖昧な表現なので、世界を見渡すとあまり使われない言葉なんです。

 

実際、言ったもん勝ち的なところはあります。

誰かが「体幹とはこうです!」と言って広まれば、それが一般的な認識となってしまいます。

 

アスリートの凄さを伝えたいけど、何が凄いかうまく言えない時、「体幹が強い」と言えば良いとさえされてます。

 

なので、テレビで体幹が強いと聞いても鵜呑みにして、体幹を鍛えようと思うのは注意が必要です。

 

まだ、答えが出ていない体幹は、謎が多いですね!

それも魅力の一つかもしれません。

 

機能解剖学の本にも体幹はこうです!

とは書いてありません。

 

しかし、分類としては、頭部・背骨・肋骨・骨盤のグループに属しています。

 

なので、体幹を鍛える!となったら、頭部・背骨・肋骨・骨盤と広く鍛えることが大切になります。

 

体幹はかなり広範囲を指しているということになります。

腹筋だけが体幹ではないですよ。

 

僕なりの「体幹」の答えは、

頭部・背骨・肋骨・骨盤が動くために適切に協力し合うことだと考えています!

 

体幹の謎を知りたい人は、ぜひパーソナルトレーニングへ!

 

動きを悪くする癖

運動をするのが気持ち良い季節になってきました。

体を動かすだけで気分が良いですね!

 

気候は運動に適していますが、

あなたの体は運動に適した体でしょうか?

 

・疲れやすい

・運動する気になれない

・動くと体が痛い

など、自覚症状がある場合は、運動に適した体ではないと疑ってもいいでしょう。

 

それは『動きを悪くする癖』

ついてしまっているからです。

 

体の動きを悪くする癖は沢山ありますが、多くの場合はこれです。

 

『後傾している』

 

後傾とは体のある部位が後ろ側に傾く(回転する)ことです。

 

骨盤が後傾しているとかよく言ったりします。

 

特に、背骨に付随している

頭部・肋骨・骨盤三つの体幹部が後傾していると動きが悪くなります。

 

後ろに倒れているということは、運動する方向(前)とは逆にあるということです。

 

運動方向と逆に力が働いていると運動効率が悪くなり、疲れやすくなります。

 

どんなに頑張っても体が変わらない、努力に見合った変化がないという場合は『動きを悪くする癖』がついている可能性あり。

 

よくあるのが、姿勢を良くしようと体を起こす様に意識をする。

これは肋骨の後傾を作ってしまうので、動きを悪くしてしまいます。

 

良かれと思って、姿勢意識していたら悪い方に・・・

これは悔しいですね。

 

体幹部だけでなく、色々な体パーツが後傾します。

これを前傾に持っていくと体の動きは断然良くなります!

あなたの周りにいる運動の才能があるという人は、体パーツが前傾している人です!

 

動きを良くしていきたい人は、伊藤までぜひご相談ください。

ツライ、効率が悪い運動はしたくないですよね^ー^