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肩甲骨ぐるぐる

スポーツクラブに通っていると、肩甲骨を動かす機会はわりとありますよね。

 

最近では、テレビや雑誌でも肩甲骨のことは取り上げられているので、わりと「肩甲骨の大切さ」は浸透してしてるのだと思います。

 

しかし、肩甲骨だけが一人歩きしている気もします。

肩甲骨動かしておけばOKのように。

実際には、そんな簡単な話ではありません。

 

肩甲骨だけを意識して、動かせば肩が凝ったり、背中が痛くなることもあります。

 

骨格は骨と骨が連なっています。

肩甲骨も例外ではなく、一つの骨と繋がっています。

それは、鎖骨ですね!

 

肩甲骨を動かすには、少なくとも鎖骨も一緒に動いている必要があります。

 

鎖骨は動いていますか?

鏡で鎖骨を見た時、浮き上がっていなかったり、鎖骨が短く見えるのであれば、あまり動いていない可能性が高いです。

 

肩甲骨を快適にぐるぐる回したければ、鎖骨も動かせると良いですよ!

 

筋トレ、スタジオレッスンともに、肩甲骨の動きがないとできないこともありますので、動かせるようになりたいですね!

カタイかたい肩

お久しぶりです。

ブログの更新が少し空いてしまいました。

落ち着いたので、また再開していきますね。

 

今日は肩こりについてお話します。

スマートフォンの見過ぎや在宅ワークによる活動低下などで、肩こりはより多くの人を悩ませているのではないでしょうか?

 

マッサージに行ったり、自分で肩を押してみたりすると思います。

 

結構硬くなっている人いるのではないでしょうか?

ではなぜ、肩こりはカチカチに固まっているのでしょうか?

 

なぜだと思いますか??

 

意外な答えだと思いますよ!

 

それは骨を押しているからです(笑)

 

皆さんが、肩こりで押しているのは多くの場合、肩甲骨です。

骨を押しているから硬いんです。

だから、いくらほぐしても柔らかくならないんです。

 

肩甲骨が、いわゆる「肩」の部分まで上がってきてしまうんですね!

 

なので、肩甲骨を本来の定位置に持っていけば、肩こりはグッと楽になります。

 

その為には、肩甲骨が上がってしまう原因を取り除いてあげなくてはいけません。

 

原因は人それぞれですので、このエクササイズをすればOK!といったものはありません。

 

日頃から肩甲骨が上がっていないか気をつけて生活や運動をしてくださいね。

 

肩が硬いのは、骨を押していたからでした!

また、マッサージして肩が柔らかくなり、その後も気にならなければ効果は十分にあると思います!

 

1日経ったら戻ってしまう場合は、肩甲骨の位置を戻してあげないといけないですね。

 

困っている方は、伊藤までご相談ください。

見れば見るほど

人のカラダは面白い!

1人として同じカラダをしている人はいませんので、骨格のチェックをさせてもらうことが大変勉強になります。

 

2月は体験にて多くの人の骨格チェックをさせていただきました!

通常の体験プランだけでなく、無料での体験プランも実施させてもらいました。

 

もちろん通常盤と同じ内容、同じレベル、同じ情熱でやらさせていただいています^^

 

なぜなら、私にとってのメリットがデカい!からです。

人のカラダは見れば見るほど、奥が深いことに気づけます。

どんどんレベルアップできます!

改めて、数をこなすことの大切さを実感しました。

 

なので、無料パーソナル体験プランを実施している時は遠慮なく応募してくださいね!!

 

体験後無理な勧誘は一切ありませんので^^

そして、3月度も無料パーソナル体験プラン実施します!

ロクサンブログで最速募集です!今回も限定2名です!

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話がそれましたが、

たくさんの人のカラダを見て分かったことをお伝えしないといけないですね。

 

それは、

良かれと思ってやっていたことが、実はカラダの負担になっていることです。

 

▪️姿勢を正そうとカラダを起こす。

▪️猫背防止に胸を張る

が多く見られました。

 

姿勢を無理に真っ直ぐにすると、腰痛を引き起こしてしまいます。

 

猫背防止で胸を張り肩甲骨を寄せてしまうと、肩が凝ったり、首を痛めやすくなります。

 

無理して行う動作はカラダに負担がかかります。

猫背や巻き肩など、悪い姿勢と見られてしまうことであっても、カラダ自身はそれが良いと判断しています。

 

そこに無理な動作を足すことは、痛みや疲れの原因になってしまいます。

 

もし、良かれと思ってやっているけど、最近カラダが調子悪い、カラダのキレがないと感じた人は、それ自体をやめる必要があるかもしれませんね。

 

もちろん、問題ない!カラダの調子がいい!という方は、やめる必要はありません。

 

「意識して行う」ことは結構疲れます。

猫背の状態で、胸を張ることを「意識して行う」と尚更、疲れてしまいます。

 

一度、良かれと思ってやっていることの見直しをオススメします!

 

体験でチェックもできますよ!

 

脚を細くしたい!ヒップアップしたい!だけど、中々上手くいかないと感じている方がいましたら、ぜひ、無料パーソナル体験プランにお越しください!

 

2月の体験で効果的な方法を発見しましたので^^

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スタッフ松山さんのカラダの秘密とは?

西尾で唯一カラダの形を変える

パーソナルトレーニングをしている伊藤です!

人のカラダは十人十色です。

人それぞれ、カラダの特徴があるかと思います。

特に、良い部分においては羨ましいですよね。

 

脚が細く、長く見えるとか

クビレが深いとか

 

この光る良い部分にも、そうである理由が必ずあります。

生まれつきだから仕方ないと諦めるのは早いですよ^^

 

良いカラダには、良い骨格の構造があります。

今日は、スタッフの松山さんの骨格の秘密をバラしちゃいます!(許可を取ってます笑)

 

松山さんといえば、腰の位置が高くスラッと細く長い脚が特徴ですね!

 

どんな骨格をしているのでしょうか?気になりますね〜

骨格チェックをさせていただところ、松山さんのカラダの秘密が見えて来ました!

 

秘密は以下の3つです!

▪️骨盤(寛骨)の上下運動がしっかり行われている。

▪️骨盤が動けるスペースが脇腹にある。

▪️脚に遠心性負荷がかかる習慣がある。

ワケが分からないかもしれませんね。。。

 

一つずつ説明していきますね!

 

骨盤(寛骨)の上下運動

骨盤は大きく分けると左右の寛骨と真ん中の仙骨という骨で構成されています。

 

松山さんはこの寛骨が写真の矢印の様に上下運動しやすい骨格でした。

おそらく、普段の運動習慣からくるものだと思います。

 

骨盤が動けるスペースがある

骨盤は形そのものを変形させながら、色々な方向に移動します。

そのためには、肋骨と骨盤の間の脇腹にスペースが必要です。

松山さんは骨盤がしっかり移動できます。

 

脚に遠心性負荷を掛ける

カラダの中心に近づく力を求心性といい、その逆のカラダから離れようとする力を遠心性といいます。

 

簡単に言うと、「脚を振る」動作です。

脚を振った時に、遠心力が生まれますよね。

松山さんは、歩行時・運動時に脚に遠心性の負荷が掛かりやすいカラダなのです。

そのような骨格の人は、ほっといても脚がスッキリ長くなります。

 

簡単ではありますが、松山さんのカラダの秘密を紹介しました。

 

カラダの特徴は良い方も悪い方も、必ず理由があるはずです。

悪い条件下で運動するよりも、良い条件下で運動した方が、良いのは想像がつくかと思います。

 

自身で3ヶ月間取り組んで変化が小さければ、向こう何年続けても変化は少ないでしょう。

 

その場合は、カラダの形から変える必要がありますね^^

 

筋肉を付けたり、体脂肪を落としたりするだけでは、カラダの根本的な形は変わりません。

 

カラダの形を決めているのは自身の骨格です。

ココが変わらなければ、筋肉が付いても、体脂肪が落ちても今のカラダの形から変わることはありません。

 

松山さんのように、脚をスッキリ長く見せたい人は、同じ条件を手に入れてからが勝負です。

 

どうでしょう?カラダの形から変えてみませんか?

今パーソナルトレーニングではパーソナル体験プランが2名様に限り、無料で受けられますよ!

行動してみてはいかがでしょうか?

パーソナルプランについてはココから

🏠ホームページはココから

人のカラダは十人十色です。その人にあった方法は、誰かと同じ方法ではありません。

 

なので、色々な人のカラダを見ることは私自身のプラスになるので、気軽にパーソナル体験プランに応募ください!

 

強引に勧誘することはありませんので^^

無料期間は限りがありますのでお早めにどうぞ!

無料パーソナル体験プランをチェック!

 

また、〇〇さんのカラダの秘密!取り上げますね!

邪魔するものは?

冬の朝は寒くて、動き出すのが辛いですね。

皆さんはどうですか?

私は朝寒いのも、朝早く起きるのも得意な方です。

ですが、何もやることが無いとどちらも苦手になります(笑)

 

私の行動を邪魔するのものは、「やることが無い」です。

なので、朝は用事を入れて早く動き出し、日中は気になること、知りたいことをたくさん用意しています。

 

これで、一日中行動できます^^

 

達成したい目標・目的がある時

どうしても、良い方法を探してしまいます。

実はこれ落とし穴です。

 

どんなに良い方法を手に入れたとしても、あなたの目標・目的を「邪魔するもの」を取り除かなければ、望む結果は得られません。

 

ダイエットなら、

「体脂肪を落としたいけど、食事は変えません!」

これでは、結果は見えてますよね?

 

食事制限しなくてOK!とかに騙されてはいけませんよ。

「食事制限しない」なんて、基準は様々ですから。

 

それよりも、「邪魔するもの」を炙り出し、理解してください。

明らかに、「食事」が邪魔するものであるならば、「食事」について向き合う必要があります。

 

もちろん食事だけでなく、運動や習慣なども「邪魔するもの」かもしれません。

 

「邪魔するもの」がわかったら、掘り下げていってください。

 

食事 → 食べ過ぎている → 特に甘いもの → 食後すぐに

といった感じに掘り下げていけば

 

自分にとって、「変えなければいけない」ことが見えてきます!

明確になれば、人は変われるものですよ^^

 

自分にとって都合の良いものでは、良い結果は得られません。

この機会に、「邪魔するもの」を炙り出してみてください!

 

 

増えてる??

「増えてる??」

最近はよく耳にしますね。

スポーツクラブに通われている皆様は、

体重が「増えてる」と想像してしまうかもしれませんね。

 

現在はもう一つ、新型コロナ・オミクロン株が流行しています。

こちらの増えてるも心配ではないでしょうか?

 

デルタ株と比べると重症化リスクは低いものの、感染力は強いようですね。

 

デルタ株が肺までウィルス増殖するのに対して、気管支など、粘膜でウィルスの増殖が多く見られるのがオミクロンの特徴と聞いています。

 

かなり手前でウィルスの増殖が起きるので、発症も早く感染も広がりやすいんですね。

 

ウィルスに近づかないことは一つ大切になると思います。

手洗い、うがい、マスクは引き続き重要ですね^^

 

合わせて、健康状態を維持することも大切です。

粘膜・粘液、気管支(呼吸器)は強化することができるのはご存知ですか?

 

人間は様々な細胞から成り立っていますが、その材料は口から入る栄養です。

 

細胞・組織は必要な栄養素が違います。

 

粘膜・粘液を構成する基礎栄養素は、

ブドウ糖・タンパク質・ビタミンA・ビタミンCです。

しっかり栄養があるかで、強い・弱いが決まります。

 

また、呼吸器は形が重要です。

気管支・肺が歪んでいたら、正しく機能してくれません。

体の中にある内臓器は、骨格である骨に囲まれています。

骨格が歪んでいると内臓を圧迫、変形させます。

 

正しい形であることが大切です^^

 

さらに詳しくは、伊藤まで聞いてくださいね!

皆様が健康でありますように。

戻ってる!?

正月も明け、1月も中旬になりました。

正月は美味しいものがいっぱいですね!

お節に、ぜんざい、雑煮など、食べましたか??

 

ダイエットをしている人も、この時ばかりは少し気が緩んでしまうのではないでしょうか。

 

もし、緩んでいなかった方はごめんなさい🙏💦

 

2〜5kgくらい増でしょうか?正月はいつもより体重が増えやすいんですよね。

 

食事の中心が炭水化物と水分なので、どうしても体重増しやすいです。

 

加えて、質量を多く取っているので中々、食べて過ぎを抑えられなくなってしまいます。

 

胃の中に大量の食物を何度も繰り返し入れると、胃の下にある横隔膜が胃の重さで筋肉が伸びます。

 

すると、胃や肝臓が下垂するため、お腹周りは出やすくなります。

 

お正月太りはこうして出来上がります。

 

徐々にでいいので、一回の食べる量を減らしましょう。

炭水化物は水分と一緒に細胞に入流ので、炭水化物中心に減らすことで体重も元に戻りやすいです。

 

元の体重まで戻したら、増減がしない食事量を心掛けましょう!

 

が、しかし、体型が元に戻らない!

という方もいるのではないでしょうか?

 

増減を繰り返していると、体は変形しやすくなります。

横隔膜が伸びてしまったり、骨盤が開いたりしてしまうと、どうにも一人の力では解決できません。

 

というのも、骨と骨を繋いでいる靭帯は筋肉と違って自分では動きません。

 

骨と骨の組み合わせにズレが出てしまうと、第三者からのアプローチが必要になります。

 

体型崩れが起こっている状態では、頑張っても体は変わりません。

 

痩せたのにお腹がブヨブヨするとかね・・・

体型崩れの改善は、パーソナルトレーニングですよ!

伊藤までどうぞ!↓↓↓

寒さは続く、転倒注意!

いつもブログを閲覧いただきありがとうございます。

今年もロクサンブログ伊藤の日をよろしくお願いします。

 

今冬は寒くなるのが遅かったですが、寒くなってからは寒さの厳しい日が続いています。

 

寒さに耐えかねる日々です。

 

そんな時は筋肉を動かすと良いですよ。

自家発電です。筋肉を動かすことで熱を発するので、体が温まります。

 

寒くて家に篭っていると寒いままですが、体を動かせば寒くなくなりますよ!

 

運動しに来てくださいね!

 

今年はラニーニャ現象が停滞するため、寒い日が続くそうです。

都市部では雪が降り交通が麻痺してしまい、大変なことになりましたね。

 

ちょっと話題になったのが、雪が積もり凍ってた路面が何度も磨かれて、見えにくくなったブラックアイスバーン。

路面と色が同化してしまい、路面が凍ってるのに気づきにくい。

うっかり入ってしまって、滑ったら怖いですね。

車の運転は、冬装備をしっかりしておきたいですね!

 

これ道路に限らず、歩道でも起こります。

むしろ、歩道で転倒して怪我をするリスクの方が高いです。

 

雪に慣れてないから?凍っているのに気づかないから?

実はそれだけではありません。

 

原因は体が後傾していることです。

体の各パーツは前傾していることが大切です。

*各パーツが前方向に傾いている(回転)ことを前傾

 

胸を張ったり、姿勢良く背筋をピーンと反らすのは、体の後傾を生み出します。

 

体の後傾が生まれると、足の裏に体重が上手く乗らずグリップが効かなくなります。

 

プラス、後ろ方向への力が働くので、後ろに転倒しやすくなります。

 

ちょっとした、体の状態で転びやすくなります。

普段つまずきやすい人は注意が必要です。

 

体が後傾しているとあらゆる面で不利です。

お腹が出やすくなったり、腰を痛めやすい。

脚が太くなりやすいなど。

 

気になる点がありましたら、ちょっと調整が必要ですね。

体の調整は伊藤までご相談ください!

伊藤です↓↓↓

 

しばらく寒さは続くと思います。

地面が凍っている日は気をつけてくださいね!

脚は細くできる?

脚を細くするというのは、女性の憧れなのではないでしょうか?

最近では、筋肉を付けたいという人も増えてきましたが、まだまだ、脚を細くすることの方が人気ですね。

 

脚が気になる人からすると、なぜ脚が細くならないのか不思議ですね。

 

ウォーキング?ランニング?スクワット?

どんな運動をすると脚が細くなるのでしょうか?

上記の種目では基本的には少し細くなるくらいであまり変わらないのが現実です。

 

ただし、ある条件を満たしていれば、ウォーキング・ランニング・スクワットをしても細くなっていきます。

 

筋肉が付く様な動作をすれば、脚が太くなるのは当然ですね。

 

ではなぜ、細くならないかを考えてみましょう。

 

筋肉は柔らかく、変形しますよね。

骨は硬くて、簡単には変形しません。

なので、脚が太く見えるのは太く変形した筋肉です。

 

脚が気になる人は、筋肉が太く見えるように変形しているのです!

 

原因を考えていきましょう。

 

筋肉 と 

それぞれ色々な役割があります。

中でも体を支えるという役割はどちらが有能だと思いますか?

 

筋肉は力を入れると硬くなるので支えてくれそうですね!!

 

 

これが間違いです!!!!

筋肉に体を支えるということをさせてしまうと、常に力が入り筋肉が太く変形してしまいます。

 

無駄に筋肉に体を支えることをやめさせることが、脚を細くする近道です。

 

では、体を支えるという仕事は本来誰の役割なのでしょう?

言わずもがな、骨ですね!

 

骨が体を支えるということをサボってしまうから、筋肉が体を支えてしまうのです。

 

骨は何をやっているんだ!!

と思うかもしれませんが、骨は自力では動くことができません。

靭帯で繋がれていて、積み木のように積み重なっています。

 

積み木は、常に上に積まれる「積み木」がズレて傾いていきますね。

 

イメージですが、上の積み木がズレていますね。

 

ズレていない方が、しっかり支えられます。

 

骨は真っ直ぐ積み上がっているわけではありませんが、上手に組み上がっている必要があります。

 

もし、骨が理想的な組み上がりではなく、ズレて組み上がっていれば、筋肉が変形し体を支えます。

 

脚が細くならない原因は

脚が太く見える様に、骨がズレてしまっているからです。

 

ただ闇雲に鍛えたり、ダイエットするのではなく

骨組みから変えて、鍛えてあげると驚くほど綺麗な脚に変わります。

 

この様な概念を持って、脚細チャレンジしていただけると良いと思います。

 

骨組みから変えてから鍛えたいという人は、ぜひ、伊藤までご相談ください。

 

スタッフに伊藤に話があるとお伝えください。

またはパーソソナルベースまでお越しください。

脚を細くしたいから相談したい!でもOKです。

 

タンパク質は沢山摂れば良い??

近年のフィットネスブームによりタンパク質やアミノ酸摂取を積極的にする人が増えました。

 

皆さんもタンパク質摂取してますか?

どれだけ摂取してますか?

 

タンパク質の1日の目標摂取量は

体重 ✖️ タンパク質1gとされています。

激しい運動をするなら、タンパク質は1〜2g必要です。

 

例えば、50kgの人ならタンパク質50〜100gが目標ということになります。

 

しかし、必要量をしっかり摂取しているにも関わらず、体が変わらないという人もいます。

 

ここでは筋肉が付かないということにしましょう。

 

体では何が起こっているのでしょうか??

考えられることは2つです。

 

①筋肉以外にタンパク質が必要だった。

②アミノ酸に偏りがあった。

 

!?!?

必要量タンパク質を摂ってさえいれば、筋肉が付くわけではないんです!

 

タンパク質は、筋肉以外にも使われています。

皮膚・血管・髪など数え切れないほど、タンパク質は使われています。およそ体の15〜16%ほど

 

つまり、筋肉には届かなかったというのが1つ目の原因。

 

タンパク質は、20種類のアミノ酸で構成されています。

20種類のアミノ酸がそれぞれ、必要量に達していて初めて働きます。

 

サプリメントで沢山タンパク質を摂ったとしても、アミノ酸に偏りがあれば、体を作る反応が起きません。

 

これが2つ目の原因です。

 

なので、闇雲にタンパク質を摂っても体が必ずしも変わるとは限りません。

 

タンパク質は、アミノ酸をバランス良く摂取する必要があります!サプリメントではちょっと難しいかもしれませんね。

 

オススメしているのは

アミノ酸のバランスを表す、アミノ酸スコア100の食材

 

🥚です!!

1日に4個食べれば、必要なアミノ酸が整うそうですよ!

 

これからは、タンパク質を沢山摂るのではなく、バランスも考えてみてくださいね。

 

その他にも筋肉が付かない理由はありますが、食事面はタンパク質の摂り方を工夫すると良いでしょう。

 

骨格やパフォーマンスが原因で、なかなか筋肉が付かないという人は一人では難しいと思いますので、ご相談ください。