「運動」カテゴリーアーカイブ

あなたはどちら派?

みなさん、こんにちは!水曜日担当の松山です。よろしくお願いします!

 

 

突然ですが、みなさんは『自重トレーニング』と『ウエイトトレーニング』どちらがお好きですか?

Aさん「筋肉を大きくするには断然ウエイトトレーニングだ!自重なんて意味ないよ!!」

Bさん「使える筋肉をつけたかったら絶対自重トレーニングだよ!ウエイトトレーニングでついた筋肉は使えない!!」

みなさんはこういった考えを持っていないでしょうか?

 

 

ここで、『自重トレーニング』と『ウエイトトレーニング』の違いについて簡単に説明しておきます。

『自重トレーニング』とは、自らの体重を負荷にして行うトレーニングのことです。

『ウエイトトレーニング』とは、ダンベルやバーベルなどの重りを使って行うトレーニングのことです。

そして、『自重トレーニング』と『ウエイトトレーニング』どちらにもメリットとデメリットがあります。

 

 

自重トレーニングはウエイトトレーニングと比べて、トレーニングの場所を選ばない・自分の身体をコントロールするボディコントロール能力が身につくというメリットがある反面、自分の体重以上の負荷をかけられないというデメリットがあります。

反対にウエイトトレーニングは、自重トレーニングとは比べ物にならないほど高い負荷を筋肉にかけることができ、筋肥大させる(筋肉を大きくする)には最適なトレーニングです。しかし、トレーニングできる場所が限られること、また良くも悪くも、狙った筋肉をピンポイントでしか鍛えられないという側面があります。

両方のトレーニングを行うことができればとても良いのですが、そこまで時間がないという方もいるでしょうし、そもそもの自分がトレーニングをする目的がはっきりしている人は、自分の目的に合わせてどちらかのトレーニングに絞っても良いと思います!

みなさんのトレーニングの目的が何なのか次第で、選ぶトレーニング方法も変わってくるので、一概に「このトレーニングは最強!」「あのトレーニングは良くない!」と決めつけないように気を付けたいですね!

ロクサンでレッスン!

こんにちは。

火曜日担当の西藤です。

 

最近はとにかく寒くなってきましたね。

寒さに負けない強靭な身体をロクサンで作りましょう!!!

 

今日はロクサンのスタジオレッスンとプールレッスンいついてです。

 

皆さんは、ロクサンで週に何本のレッスンに参加していますか?

実はロクサンには一週間で、スタジオレッスンは90本、プールレッスンは23本を行っています。

全部で113本ものレッスンを行っています。

 

広い時間帯で多くのレッスンをしているため、自分の生活に合わせた時間で、または自分のしたいレッスンを選ぶことができます。

目的も様々、脂肪を落としたい、筋肉をつけたい、ダンスがしたい、新しいことにチャレンジしたい・・・

きっと自分にあったプログラムが見つかりますよ!

 

アスレチックジムやプールで1人で運動している方、いると思います。

最近、伸び悩んでいる、変化が少なくなってきた、マンネリ化してきたという方はいませんか?

興味がなくても、上のような悩みがある方はレッスンに参加してみてください。

痛いところがあって参加できない、なんて方もプールなら安心ですよ。

浮力によって関節への負担が減るので、動かす幅を広げても大きな負担がかかりません。

何か少しでも身体に対して思うことがあれば、新しいことを始めてみましょう!

 

まずはスタッフに相談していただければ、目的に合わせたレッスンをオススメさせて頂きます!

レッスンは皆で一緒に行うので、楽しいですよ!

 

そして周りがやる気だと、ついつられて頑張れます!

一緒に普段の運動+レッスンで生活に、身体に変化を生み出しませんか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

来週もよろしくお願いいたします。

ストレッチ

 

こんにちは!日曜担当の加藤です。皆さんはストレッチをしていますか?運動前と運動後に行っている人も多いと思います。僕は今日から朝ストレッチを始めることにしました。今回は朝に行うストレッチについてお話します。

朝、ストレッチを行うことは、体を活動モードに切り替えるのに役立ちます。
眠っている間は考え事をしたり、体を動かしたりする必要がないため、リラックスした状態を作り出す副交感神経が優位になります。眠っている間は深部体温(体内の温度)が下がり、血流も低下している状態です。
それとは逆に、日中は活動するため交感神経が優位になります。交感神経が優位になることによって血流がアップし、体温も上昇します。
しかし、朝起きてから交感神経優位の状態にスムーズに切り替わらないと、脳への血流も弱くなり、ボーッとしてしまうことがあるようです。 体を動かすことは交感神経優位の状態を作り出す手助けとなり、血流アップにも役立つといわれています。

「夜になると眠くなり、朝になると目が覚める」という現象は、人間の体に備わった体内リズム と関係しています。
睡眠の研究では、朝起きてから14~16時間前後に「メラトニン」が分泌されて自然と眠くなり、太陽の光を浴びるとメラトニンの分泌が止まり、覚醒に関係した「オレキシン」も分泌されていることがわかっています。
このような体の働きは自律神経がつかさどっています。自律神経の働きを整えるためには、規則的な生活習慣、バランスのよい食事、適度な運動が効果的とされています。
朝起きて太陽の光を浴び、ストレッチで体を動かすことは、自律神経のバランスを整えるのに役立つでしょう。それによって体内リズムが整い、すっきり目覚めることができるようになるかもしれませんよ。

皆さんもぜひ試してみてください。

ビジターDAYはいかがでしたか?

みなさん、こんにちは!水曜日担当の松山です。よろしくお願いします!

 

 

みなさん、先週末に開催していた『いい夫婦の日特別ビジターDAY』は楽しんでいただけましたか?

普段あまり運動していない奥様や旦那様に運動を勧める良いきっかけになった!という方もいるのではないでしょうか?

この『いい夫婦の日特別ビジターDAY』開催期間中にご来館いただいた方が今後も少し運動を続けてみたい!と思ってくださった場合、とてもお得な入会特典がございます!

 

 

このビジターDAY期間に1日でもご来館いただいていれば、12月15日(日)までに入会手続きを済ませることで、入会登録料3,300円が無料、初月・次月それぞれ3,300円でクラブをご利用いただけます!

入会期間の縛りもないため、もう少しクラブでの運動を試してみようかなとお考えの方がいらっしゃれば、ぜひその一歩を踏み出してみてください☆

私の旦那さんは、僕の奥さんは、私の友人は、僕の子供は、当てはまるのかな???と悩んでいる方がいれば、お気軽にスタッフまでお尋ねくださいね!

トレーニング

こんにちは!日曜担当の加藤です。昨日でセールは終了してしまいましたが、買い忘れなどはありませんでしたか?僕は売り切れる前にラーメンを買うことができたので満足しています。まだ食べてはいませんが。笑

最近どんどん寒くなってきて、特に朝と夜はかなり冷え込みますね。しっかりロクサンでトレーニングをして筋肉をつけましょう。筋肉は熱を生産してくれるので冷え性も改善されるかもしれません。だからといって毎日やればいいかと言ったらそういうわけでもありません。

筋肉はトレーニングをすることによって一度壊されます。その壊れた状態を回復させようとするときに、前よりもより強く作り直されます。それが筋力アップや筋肉が大きくなることにつながります。毎日やってしまうと、筋肉が壊され続けることになり、回復が追い付かず逆に小さくなってしまうこともあります。どうしても毎日やりたい場合は前日とは違う部分を鍛えたり、負荷を軽くするなどして調節してみましょう。基本的には二日ほど休養を取るといいといわれています。

やらないこともよくないですが、やりすぎもまたよくないので、しっかりと休みながらトレーニングをしていきましょう。

インターバル

こんにちは!日曜担当の加藤です。みなさんはトレーニング中のインターバル(休憩)に何をしていますか?今日はインターバル間にやってはいけないことをご紹介します。

・ストレッチ

ストレッチの中でもスタティック(静的)ストレッチです。スタティックストレッチは、運動前のストレッチとして行うことで、パフォーマンスが低下することが分かっていますが、トレーニング中のインターバル間で行うことも低下の可能性が示されています。運動単位の活動の抑制、筋の粘弾性の低下、筋の血流量の低下が要因として挙げられています。

しかし、行ってもいいスタティックストレッチがあります。それは拮抗筋のストレッチです。

拮抗筋とは、主動作筋と反対の作用をもつ筋肉のことをいいます。例えば、レッグエクステンションでは主動作筋が膝を伸ばす大腿四頭筋になります。これに対して拮抗筋は膝を曲げるハムストリングスになります。 拮抗筋のストレッチが主動作筋の筋活動を高めるメカニズムは明らかになっていませんが、拮抗筋の筋活動を抑制することによる固有受容体(ゴルジ腱器官および筋紡錘体)の急性感受性の変化などがその要因とされています。

インターバル中の行動に注意してトレーニングの質を上げましょう。

紹介入会キャンペーン

こんにちは。

火曜日担当の西藤です。

ここ最近、涼しい日が増えてきましたね。

我が家の鳥さんも寒さを感じているようで、モフモフになっているときがあります。

久しぶりに我が家の、かわインコです。

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2羽一緒に引っ付いて温まっています♡

 

ちなみに皆様は、現在期間中の招待キャンペーンはご存知ですか?

年に一回しかない紹介者様も入会者様もハッピーになれる内容になっています。

期間は、10月31日(木)までです。

あと2日しかありません!悩んでいる方がいましたらお早めに!

 

もし身近に運動をしていない方がいたら、ロクサンで一緒に運動しませんか?

将来、楽しく過ごすための時間を作るなら、年齢に関係なく、今から少しでも時間を作り運動を始めるべきだと私は思います!

また、ロクサンに通えないとしても一日の中で10分だけでも、立ったりなにかしら動いている時間を作っていただけたらと思います。

それだけで健康寿命は延びると言われています。

 

身近で「運動していないなあ、心配だなあ」と思う方がいましたら是非、声を掛けてあげてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

来週もよろしくお願いいたします。

筋疲労

 

こんにちは!日曜担当の加藤です。昨日の台風被害は大丈夫でしたか?少しそれたおかげで大きな被害はなさそうでしたね。クラブも一部浸水してしまった場所はありますが、通常営業しておりますので安心してお越しください。

ところでみなさんは激しいレッスンやトレーニングの翌日、筋肉痛や疲労感に襲われることはありませんか?今日は筋疲労のとり方についてお話しします。

・温冷刺激を与える

トレーニング後にお風呂に入ることでリフレッシュをされる方は多いと思いますが、温かいだけでなく冷たい刺激も与えてあげることが筋疲労の回復を促進します。

たとえば、お湯に3分ほど浸かった後、冷水シャワーを1分ほど浴びるといった方法です。

これを3~5セット繰り返します。温冷の交互の刺激によって、毛細血管が伸縮して血流が良くなり、疲労回復に効果的とされています。ただし、心臓も刺激が与えられることになるため、高血圧の方や持病がある方にはおすすめできません。サウナと水風呂を交互にすることも同じなのでおすすめです。

・クエン酸を摂る

筋肉の疲労を回復させるためには、疲労回復に効果的な成分であるクエン酸を摂り入れることも大切です。クエン酸を摂り入れると、クエン酸回路という身体を動かすための糖質や脂質、エネルギーを作り出す回路が活発になります。それによって、筋肉痛の原因とされている乳酸の生成を抑えて疲労を回復させます。クエン酸は、柑橘系の果物や梅干し、黒酢などから摂ることができます。

疲れを残したままだとパフォーマンスも落ちてしまうので、しっかりケアをして体調管理をしましょう。

スピニングバイク

こんにちは。

火曜日担当の西藤です。

 

昨日までロクサンは3日間お休みでした。間違えて来てしまった方はいませんでしょうか?

また今週、9月1日(日)は米津の川まつりの開催に伴い、混雑が予想されるため閉館時間が17:00に変更となっております。

お間違えのないようにご来館ください。

 

今日はロクサンで、痩せ活をしたいという方にオススメの有酸素マシンをお伝えさせて頂きます。

おそらくロクサン会員様のほとんどの方が使っていないと思われるのですが、スピニングバイクという私のオススメのマシンをご紹介します。

 

スピニングバイクは、エアロバイクと違い常に動かし続けることができます。

一般的なエアロバイクは自分で足を止めたいときに止めることができるので甘えてしまいがちですが、スピニングバイクは足を止めようとしてもペダルが動き続けます。

そのため嫌でも動き続けることが可能です。

基本は動き続けるのですが、止めたい場合は手前にある部分を押すことで、速度が緩まりペダルを止めることができるのでご安心ください。

また、エアロバイク同様に負荷をかなり高めることが可能です。ペダルを止める際に押すところを右や左に回すことで、負荷の調整が可能です。

そのため短時間で、効果のあるトレーニングが可能となります。

 

まずは、試しにスピニングバイクを使ってみてください。

最初は軽くこいでみて、慣れてきたらスピニングバイクでより効果的に運動をしましょう。

使ってみたい方はスタッフまでお声かけください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

来週もよろしくお願いいたします

アルコールと筋トレ

 

こんにちは!日曜担当の加藤です。ビールがおいしい季節になりましたね!トレーニングで汗をかいた後の一杯がたまらない!なんて人もいるのではないでしょうか?しかし、それはやめておいたほうが良いのかもしれません。今日はアルコールと筋トレについてお話しします。

筋肉の成長を阻害

筋肉を成長させ、大きくするホルモンにテストステロンというものがあります。

これはいわゆる男性ホルモンなのですが、アルコールを飲むとテストステロンの分泌量が下がってしまうのです。またアルコールを飲むとコルチゾルという物質の分泌量が増えますが、このコルチゾルには筋肉を分解する働きがあります。

つまり、筋肉を大きくする物質が減り、筋肉を分解する物質が増えることで筋トレの効果が出づらくなるという悲しい結果を招いてしまう訳です。

もちろんちょっと飲んだだけで全てが台無し、という訳ではないでしょう。

ただし、大量に飲酒した場合、タンパク質を合成する力が40%以上も低下するというデータもあるので、飲みすぎれば深刻な影響が出ると考えられます。

内臓のオーバーワークを引き起こす

筋トレで筋肉を疲労させれば、それを回復させるために内臓にも負担がかかります。

どんなに一生懸命トレーニングしている人でも、時にはまとまった休みを取るほうが良いと言われていますが、これは内臓の疲労を取るためでもあるのです。

そして、アルコールを分解する時にも内臓に負担がかかります。

つまり、体が疲れている時や内臓に疲労が溜まっている時に飲みすぎれば、内臓はオーバーワーク状態になり、超回復を邪魔してしまう可能性があります。

ただ、どうしても飲みたいという場合は、飲む量を減らしたり、タンパク質やビタミン・ミネラルを一緒にとってアルコールの吸収を緩やかにしましょう。