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ケガ予防には関節運動!

暑い夏がやってきました!!

海や山に出掛けたらきっと楽しいですね。

もしかして夏バテしてますか?

子どもは炎天下でも外で元気に走り回ってますね。

夏バテ知らずなのも動き続けているからでしょう。

暑い時こそカラダを動かしましょう!!

スポーツクラブやジムなら暑さに少しずつカラダを慣らしながら運動できますよ。*いきなり無理はしないでくださいね。

 

運動するなら、ケガなく行いたいですよね。

ケガが怖くて運動できない人は、ケガ予防をしたいですよね。

不安なく運動するには、ケガ予防が大切です。

 

ケガの原因は様々ですが、私が思うケガが起こる原因の一つは自己の認識不足であると考えています。

 

自分のカラダが上手に動かせない。

または、動かせない部分がありませんか?

右は動くけど、左は動かないなどですね。

 

これは感覚の欠如で起こります。

 

運動に関わる感覚は

固有感覚(力を入れたり抜いたり)

前庭覚(平衡感覚や姿勢維持)

触覚(触る)

この三つが大きく関わっています。

 

どれかが鈍ると自分の動きをコントロールできなくなります。

自分の動きをコントロールできなくなるとケガに繋がる可能性が出てきます。

 

感覚が刺激されるような運動がオススメです!

それが関節運動です。

 

関節には固有感覚受容器という感覚をキャッチするアンテナがいっぱいあります!

 

関節を動かしてあげると、固有感覚受容器が刺激されてカラダの動きが良くなります。

 

ストレッチをしてカラダの動きが良くなるのを感じたことがある人は多いのではないでしょうか?

 

これも同じ仕組みです。

しかし、一般的なストレッチは筋肉を伸ばしています。

ポイントはより固有感覚受容器が多い関節を動かしてあげることです。

 

動かし方に少々テクニックが必要になりますので、オススメエクササイズは次回紹介したいと思います。

 

お楽しみに!

夏の水太りを解消!

そろそろ梅雨も明け、日差しの強い夏がやってきます。

体温上昇とともに、冷たいものを食べたり、飲んだりしたくなります。

 

真夏のビールや麦茶は美味しんですよね。

 

食欲は落ちやすいのに、なぜか体重が減らないのが

夏の水太りです。

 

これは三つの〇〇分が原因です。

夏は知らず知らずのうちに三つの〇〇分を取り過ぎてしまいます。

 

・思ったよりも食べていないのに体重が増えた。

・ダイエット中なのに体重の減りが遅い。

 

など感じることがあれば、夏の水太りを疑いましょう。

 

普段の食生活を気をつけておけば、夏の水太りを防ぐことが可能です!

 

水太りを防ぐとカラダが快調で、スッキリするのでとても気分がいいです!

 

少し、絞りたいなと思っている人は夏の水太りを防ぎましょう!

 

水太りの原因とは

水太りの原因は

水分・糖分・塩分です!

 

この三つは夏場に必須の栄養です。

汗をかけば水分が欲しくなります。

 

ついつい、ジュースやアイスクリームを食べてしまうこが多いのではないでしょうか?

 

間食でジュース飲んだり、一日一アイスしたり・・・

自然と水分・糖分・塩分を取り過ぎてしまう季節です。

 

ジュースやアイスはお腹には溜まりにくいから太らないと思いがち。

 

しかし、糖分のブドウ糖は水分と一緒に摂ると細胞に水分を引き込みます。

 

塩分はナトリウムが豊富ですので、血中の水分量を増加させてしまいます。水分が多いと細胞に溜まります。

 

細胞が水分でパンパンになり、水太りの完成です。

夏場の水分補給が大切なのは間違いないですが、水分・糖分・塩分の摂り方に工夫が必要です!

 

環境に合わせて栄養補給

ライフスタイルに合わせて栄養補給の工夫をしましょう!

 

夏場は一日クーラーの部屋で過ごすこともあるかと思います。

この場合、汗はそれほどかいていません。

体内の糖分・塩分をそれほど消費していませんので、糖分・塩分を控えた水分補給にしましょう。

 

ジュースやアイスはNGです。一番水太りを起こしてしまいます。

麦茶・冷水などがオススメ

 

外でカラダを動かす仕事や運動をしている(室内含む)場合は、体内の塩分を消費しています。

 

スポーツドリンクを水で倍に薄めたもので水分補給をすると失われた塩分の補給になります。

 

塩分が失われているからといって、スポーツドリンクを大量に飲むことはむくみに繋がる可能性があります。

 

ハイポトニック飲料と呼ばれる飲み物がオススメ

 

普段の食生活から整えておくことも大切です。

体内の水分調整をしている栄養を普段から摂っておくと、むくみを抑えられます。

 

体内の水分調整を行なっているのは、ナトリウムとカリウムです。

 

腎臓に問題がなければ、腎臓が調整をしてくれますが、ナトリウム、カリウムと食事で摂っておくと腎臓のサポートにもなります。

 

カリウムは、取り過ぎたナトリウムの排出を手伝ってくれます。むくも防止に役立っています。

 

バランス良くミネラルが含まれた食材を食べましょう!

アボガド・ブロッコリー・納豆がオススメ

 

まとめ

水分・糖分・塩分を上手に摂取することが、夏の水太り解消に繋がります。

 

その場しのぎの水分補給は水分・糖分・塩分が多くなることが多くなります。

 

普段の食生活から意識しているとむくみ知らずのカラダになれるでしょう。

 

水太りがないと体調も良いので試してみてくださいね。

 

運動中の脱水にご注意を!

まだまだ梅雨が続きますね。

 

前回お話しした通り、梅雨は意外にも熱中症が多いんです。

理由については前回の記事をチェックしてみてくださいね。

梅雨の熱中症に注意!

 

熱中症の初期症状は脱水です。

梅雨の時期は気づかないうちに起こりやすいです。

運動をされている人は特に注意が必要です。

 

汗に含まれる成分は運動に大切な栄養素が排出されてしまいます。

 

運動中に汗が出過ぎてだるくなったり、脱力感を感じたことはありませんか?

 

または、体のどこかに痛みが出たり、攣ったりはありませんか?

 

筋肉を正常に動かすために必要な

カルシウムマグネシウムが汗によって排出されてしまうと起こります。

 

運動が好きな方からしたら、体が痛んだり、力が入らなかったりするのは死活問題ですね。

 

夏は脱水に十分注意する必要があります。

体の仕組みを理解して、体の不調を防ぎましょう!

 

脱水を起こすと筋肉はどうなる?

筋肉は、脳から神経を介して送られる信号により動きます。

筋肉は力を入れると縮み、力を抜くと緩みますよね?

 

筋肉が縮むときはカルシウムが筋肉に入ることで筋肉に力が入ります。

 

そして、筋肉が緩むときはマグネシウムが筋肉からカルシウムを引き抜くことによって、筋肉は力が抜けます。

 

脱水により、カルシウムとマグネシウムが抜けてしまうと、正常に筋肉が動かなくなってしまいます。

 

普段からの食事でカルシウム・マグネシウムどちらが多く摂取しているかで、症状が変わる可能性があります。

カルシウムが足りないと

汗により、カルシウムが足りなくなってしまうと筋肉の収縮を正しく行えません。

 

力を上手に入れることができなかったり、だるさを感じやすくなります。

 

マグネシウムが足りないと

汗により、マグネシウムが足りなくなってしまうと筋肉が硬直しやすくなります。

 

筋肉の緊張が強くなり、硬直した状態を攣ると言います。

マグネシウム不足で筋肉に入ったカルシウムを引き抜くことができなくなると起こります。

 

慢性的なマグネシウム不足では体に痛みが出る可能性が高くなります。

 

日頃の食事と水分補給が大切

一回の食事で十分な必要量のカルシウムとマグネシウムの補給は難しいです。

 

日頃よりカルシウムとマグネシウムを意識した食事をし、少しずつ栄養を補給していきましょう。

 

運動中は、カルシウム・マグネシウムともに失われてしまいますので、水分補給で補っていきましょう。

 

日頃の食事と運動中の水分補給が大切です!

特に運動中の水分補給は軽視されやすいので、怠らないようにしてくださいね。

 

まとめ

夏にだるい、力が入らない、攣りやすいと感じたら、脱水を疑ってみてください。

 

まずは、食事を見直し必要な栄養を補給しましょう。

今は、運動中に必要な栄養を摂取できるドリンクなどもあります。

 

自分の体には何が足らないのかな?と考えながら、必要な栄養が摂れるように食品・食材選びをしてみてください。

 

さらに詳しくは伊藤までご相談ください。

パーソナルプログラムでは栄養指導もしております。

https://www.restore-kj.com/

 

 

梅雨の熱中症に注意!

ジメジメした季節がやってきました。

晴れ間も少なく、雨が続くので洗濯物を乾かすのに苦労します。

梅雨はなにかとイライラしがちです。

身体的・精神的負荷が多くなるので体調不良を訴える人が多くなるのです。

 

梅雨は涼しいので、あまりイメージはないかもしれませんが、熱中症になる方が多いです。

 

梅雨は意外にも熱中症リスクが高いのです。

 

ちょっと体調悪いなで見逃されています。

 

梅雨の熱中症リスクを理解し、健康維持に努めましょう!

 

梅雨は熱がこもりやすい

湿度が高いため、汗をかいても蒸発しにくいので、体の熱を逃しにくくなります。

 

夏場より気温が高くないので、とても気づきにくいのです。

また、コロナ禍により日常的にマスク着用する生活は、呼吸による口や鼻から熱を逃すことがうまくできません。

 

時々、マスクを外し熱を逃すことが大切です。

熱中症で体力が落ち、呼吸が弱くなると免疫力も下がります。

二次被害に注意が必要です。

 

喉が乾きにくい

梅雨による湿気とマスクで、喉の渇きをあまり感じなくなってしまっています。

 

レッスンにおいてもよほど、水分補給を勧めないと水を飲もうとしない方も多いです。

 

喉が渇いていないと勘違いしてしまうのです。

外的環境により、喉は潤いを保っているかもしれませんが、体内では脱水が起きている場合もあります。

 

水分補給は一気に行うと血液が薄くなってしまうので、少しずつ行うことが大切です。

 

喉の渇きを感じない場合でも、こまめに一口ずつ水分を摂りましょう。

 

まとめ

梅雨の体調不良は、熱中症の可能性も考えましょう。

水分補給や栄養補給など、ちょっとしたことで体調を崩すのを防ぐことができます。

 

夏本番になる前に熱中症になってしまうと、暑さの厳しい時期を乗り越えるのは大変になってしまいます。

 

雨で涼しくなっているからと油断は禁物ですよ!

梅雨の熱中症に注意してくださいね!

 

これすると痩せません

前回は太る食べ物についてご紹介しました。

太る食べ物は食欲を増進し、どれだけ食べたか分からなくしてしまいます。

 

自分でどれだけ食べたか把握できなければ、太ってしまいますよね?

 

沢山食べれてもカラダを壊しては本末転倒。

健康は失って初めて大切さに気づきます。普段そこまで健康に意識がなくとも健康でいたいと思うのが普通ですよね?

 

健康のためにも『これすると痩せません』というカラダの仕組みを知っておきましょう!

 

これすると痩せません

結論からいうと、

食べたり、食べなかったりすると痩せません!

人には、健康を一定に保つために恒常性という機能があります。

カラダのあらゆる場所で、生命を維持するためにカラダを調整しているのです。

 

食べたり、食べなかったりするとカラダの中の栄養バランスが崩れ恒常性を保てません。

 

特に、食べたり、食べなかったりする人は血糖値の増減が激しくなる食生活になります。

 

糖分(ブドウ糖)をカラダに吸収させるインスリンというホルモンが乱れ、太りやすい体質になります。

 

食生活の乱れを感じている人は要注意です。

 

炭水化物の摂取量がポイント

食生活の乱れをコントロールするのは難しいかもしれません。

そこで、炭水化物の摂取量を決めて食事をすることをオススメします。

 

炭水化物の中でもブドウ糖が血糖値に影響を与えます。

食事によって上がった血糖値を安定させるために、インスリンがブドウ糖を体内に吸収し、血糖値をコントロールしています。

 

普段から炭水化物を大量に摂取しているとインスリンの分泌量が多くなり、食のコントロールが難しくなります。

 

そこでお米90gを3食食べると決めておきます。

するとカラダは、毎回一定量の炭水化物がカラダに入ってくることを記憶します。

 

インスリンの分泌量が安定し、暴飲暴食を防ぐことができ、かつ太りにくい体質に変わります。

 

食べたり、食べなかったりすると、一回の食事量が多くなり炭水化物の摂取量も増加してしまいます。

 

あらかじめ、炭水化物を摂取する量を決めておくとホルモンバランスも整います。

 

徐々に食生活が改善される

インスリンの分泌量が安定すると、血糖値も安定してきます。

 

太りにくい体質とともに、健康も同時に手に入れることができるのです。

 

生活習慣病が不安な方も血糖値が安定しているのは、安心ですよね。

 

食生活が安定してきたら、タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルを意識して食事をしていきましょう。

 

肉・魚・卵・大豆類・緑黄色野菜をバランス良く食べられるといいですね。

 

食生活が改善されれば、必ず痩せます。

 

まとめ

世の中にはありとあらゆるダイエット法があります。

 

専門家でもない限り何が正しいかわかりませんよね。

 

今回は痩せる方法ではなく、『これすると痩せません』というカラダの仕組みを紹介しました。

 

色々やってるのに痩せないな・・・と悩んでいる人は食べたり、食べなかったりを繰り返してしまっている可能性が高いです。

 

炭水化物を摂る量をコントロールし、ホルモンが安定していれば、きっと今行っているダイエット法も効果が出るでしょう。

 

これすると痩せません。といった行為をしていないか見直してみてくださいね。

 

正しくダイエットを行う食事指導を受けてみたい方はこちらへどうぞ → https://www.restore-kj.com/

 

 

太る食べ物

食べたら太る食べ物は何だと思いますか?

何を食べたら太るか?という研究がアメリカとシンガポールで行われました。

 

何を食べると太る傾向にあるか統計を取ったところ、誰もが一度は食べたことがあるであろう人気商品でした。

 

太る食べ物を理解し、コントロールできていれば、将来太る可能性を下げられますね!

 

我慢することなく、食事ができて健康であればより嬉しい!

この研究結果を考察していきたいと思います。

まず順位を見ていきましょう。

 

太る食べ物

第1位 ポテトチップス

第2位 フライドポテト

第3位 加工肉

以上のような順位になりました。

順位の決め手になったのは、質量に対して脂肪分が多いことでした。

 

特にポテトチップスはとても薄く軽いですが、面積が大きく脂肪分が吸着しやすいです。

 

質量が少なく満腹にならないうえに、脂肪分は消化酵素の素になるので、食欲を増進させます。

 

ポテトチップス・フライドポテト・加工肉が食欲増進を促すため、太る食べ物という結果になりました。

 

この結果から分かったことは、食欲が増すきっかきになる食べ物が、太る食べ物だということです。

 

これは間接的に太ることを意味します。

であれば、ポテトチップスを食べても、その後食べる量に気をつければ太らないということになります。

 

ところが脂肪分を摂り、消化酵素が活発になると食べないように注意するということができなくなります。

 

消化がスムーズに進めが沢山食べられそうですよね。

 

対応策は?

太る食べ物を食べない。

これが一番です。ですが食べたくなることもあるでしょう!

そこで、日頃より食物繊維を摂取する習慣を作りましょう。

 

食物繊維が食欲を抑制する可能性が高いと言われています。(ここはまだ研究中のようです)

 

また、食物繊維を含む野菜は、消化が難しく食べてもすぐに消化されません。

 

野菜を食べてから食事をすると、脂肪分の吸収も緩やかになり食欲増進を防ぐことができます。

 

食欲のコントロールは、根性ややる気といった精神論というよりも、普段習慣的に食べている物が影響しているということです。

 

自分が口にするものでカラダができているので、十分気をつけたいですね!

まとめ

世の中には食べると太るという情報はいっぱいあります。

体脂肪を増やすものは何?という考え方であれば、また答えは違ってくるでしょう。

 

今回の研究で明らかになったのは、食べると食欲がコントロールできなくなる物が分かったことです。

 

食欲をコントロールできれば、太りにくくなるのは間違いありません!

 

この機会に、食欲のコントロールを身につけてみてはいかがでしょうか?

あなたも力が強くなる!

マンガや映画のヒーロー、パワフルな動きをするアスリートは強い力を持っていますね。

 

力とは現実離れした存在のように思えますが、一般人の私達にも力を付けることはできます。

 

もちろん常識の範囲内ですが、鍛錬を積めばアスリートと同等の力を手に入れることも可能です。

 

アスリートより力の強い一般人も普通にいます。

つまり、あなたも力が強くなれます。

 

そんなことを言っている僕も筋トレを始めた頃は、力が無く体力に自信もない。

そんな状態でした。

学生時代、勉強は得意ではありませんでしたが物事を調べることが好きで、どうしたら運動能力が上がるのかな?

 

才能だけが全てではないはず!と思い、筋力や体力を付け、運動能力の向上に取り組みました。

 

15年以上も前のことです。

今では運動器具や測定器の発達もあり、効率良く運動能力を向上させる方法が徐々にわかってきています。

 

その過程で、力を強くする方法も分かりました。

 

力に自信がない。という方も効率良く、

力を付ける=筋力アップ させることができます!

 

もちろん力自慢の人もさらに筋力を上げるきっかけになります!

 

効率良く筋力をつける

筋力を付けるには、筋肉そのものも活動を高める、動作の効率化の二つが大切になります。

そのために行うことは・・・

・筋肉を意識する

・結果をフィードバックしてもらう

・2種目以上行う

この3つが効果的とされています。

 

筋肉を意識する

筋肉の機能は収縮(縮む)だけです。

力を入れる = 筋肉が縮む です。

効率良く収縮させることで筋の活動が増加し、力が強く発揮されます。

 

筋肉を意識するには、収縮する感覚を覚えなくてはいけません。

 

エクササイズで使う筋肉を触りながら、行うことが効果的と言われています。

 

これをタクタイルと言います。

 

タクタイルはパーソナルトレーニングのみで行うことができるテクニックです。

 

自分で触ることができない場所は、パーソナルトレーナーに依頼しましょう!

https://www.restore-kj.com/

 

結果をフィードバックしてもらう

フォームの修正を行うのが目的です。

力学的に力の入りやすい姿勢があり、効率良く力が入る体験をすることで力が強く発揮されるようになります。

 

プロアスリートがコーチにアドバイスを貰ったり、動画を撮り動きを確認するのは、動作の前後に正しい動きになっているか確認するためです。

 

自分のイメージと実際の動きが一致するほど、筋肉は効率良く力を発揮できます。

 

動画撮影や友達にフォームを見てもらいフィードバックしましょう。

 

フィードバックから自分のイメージと実際の動きを一致させます。

*勝手に人のフォームを修正するは危険なのでやめましょう。

 

パーソナルトレーナーは正しいフォームだけでなく、ニュートラポジション(正しい姿勢)を見抜き、フィードバックしています。

伊藤は特にフィードバックを得意としています!

 

2種目以上行う

筋肉1部位に対して、エクササイズはたくさんあります。

例えば、胸を鍛えるには、ベンチプレス・チェストプレス・ダンベルプレス・腕立て伏せなど、様々なエクササイズが存在します。

 

どれか1つを集中して行うことは、短期的に力の発揮が強くなりますが、時間が経つと筋肉の活動が落ち着き元に戻ります。

 

ベンチプレスを行ってからダンベルプレスを行ったり

チェストプレスを行ってから腕立て伏せを行う

 

鍛える部位が同じでも、環境を変えてトレーニングを行うと筋の活動が長期的に強く発揮されるようになります!

 

今すぐ始められるので、1つの部位に対して2種類以上エクササイズを行うメニューに切り替えましょう!

 

まとめ

今はまだ、力に自信が無くても、正しく筋力トレーニングを行えば、日常で活かせる強い力を身に付けることができます!

 

何気なく、筋力トレーニングを行っていても力は強くなりません。

 

力を付ける(筋力を付ける)ポイントを押さえてトレーニングを行いましょう!

 

あなたも力が強くなる!!

 

お外で気分転換☆

緊急事態措置の強化により、スポーツクラブは土日休業となりました。

 

今は感染拡大の減少を祈りましょう。自身の体調に気をつけてくださいね。

 

必要最低限の運動は、健康維持に大切です。

自宅や密を避けて外での運動に取り組んでください。

新型コロナウィルス感染症対策の基本的対処方針においても、屋外での運動や散歩は健康維持に推奨されています。

 

中でもオススメはグリーンエクササイズです!

グリーンエクササイズは、自然の中でウォーキングやジョギング、ヨガなどを楽しむ運動で、誰でも気軽に行える運動です。

 

すごい自然の力

ランニングマシンなどのウォーキングよりも血圧や心身の状態が上向くと言われています。

 

森や水辺など、自然はカラダの癒しとなるんですね!

外での運動の方が、距離感や重心移動など感覚を必要とする身体活動が多くなります。

 

人は自己を認識する能力が高くなると筋肉の緊張が減り、カラダがリラックスしやすくなります!

 

そして、行うなら朝がオススメです。

朝日を浴びることで、セロトニンが分泌されます。

セロトニンは幸せホルモンと呼ばれていて、感情のコントロールや集中力に影響します。

 

お得な効果が多いので、朝運動する人が多くなったのも頷けますね!

 

だからこそ

みんなでレッスンやウェイトを持ってトレーニングができないのは残念ではありますが、健康維持のためにもぜひ、グリーンエクササイズを行ってみてください。

 

朝、5分間の散歩するだけでも頭がスッキリし、集中力が高まり仕事がはかどります。

 

また、気持ちが落ち着き、運動へのモチベーションも下がりません。

 

近所を散歩したり、通勤で歩いてみたり。

近くの山や海にお出かけしてみてもいいかもしれませんね!

みなさんのフィットネスライフをより良いものにすること間違いありません!

ウェアを変えるだけで運動効果が変わる!

暖かくなってきて、運動する服装も衣替えの時期ですね。

今年は新しいウェアを買って気分転換はいかがでしょうか。

服装を変えるだけで運動効果が上がることをご存知ですか?

服装に関して、そこまで考えていない人も多いと思います。

 

でもウェアを変えるだけで、運動効果が変わるなら簡単で嬉しいですよね。

 

むしろ、考えずに運動する服装を決めていたらモッタイナイ!!

ウェアはなりたい自分にしてくれる立派なトレーニングアイテムです。

 

機能性ウェアとかよく分からなくても大丈夫!

もちろん運動の種類によって相性の良いウェアはありますが、機能性にそこまでこだわらなくても問題ありません。

 

大切なのは、なりたい自分をイメージしたウェアを選ぶこと!

 

まずは形からって言いますよね。

形から入ることで、ダイエットやボディメイクも成功しやすく、なりたい自分に近づきます。

 

この記事を読んだら、運動する服装も考えないとモッタイナイ!と考えが変わることでしょう!

 

なりたい自分をイメージする!

よくざっくりと、痩せたい・筋肉付けたいと運動を始める人がいます。

 

目的の選択肢が多すぎると達成できる確率は格段に下がります。

どんな風になりたいか?などは、もし無かったとしても作った方が良いです。

 

イメージしやすい程、効果や結果は出やすくなります。

 

例えば、ローラみたいになりたい!とか

クリスティアーノ・ロナウドみたいになりたい!など

なりたい自分を頭でイメージできるようにしましょう。

現状が有り得ないほどかけ離れていても、全く問題ありません。

なりたいイメージに近づける方法があるからです。

 

ウェア選びでイメージを近づける!

今現在のあなたとなりたい自分のイメージが離れていたとしても、ウェア選びでイメージに近づくことが可能です。

 

なりたい自分のイメージはこんなウェアを着ている!とか

ローラやクリスティアーノ・ロナウドはこんなウェア着てたな!など

 

ウェア選びでイメージを近づけられるのです。

自分だけが分ればOK。

 

SNSなどで調べれば、自分のなりたいイメージも見つかりますし、クラブ・ジムに通っている人を参考にしても良いでしょう。

 

身近なところでは、インストラクターのウェアを参考にするのはかなり効果的です!

 

全く同じブランドでなくとも、色や形は合わせることはできます。

 

今の自分には合わないと思い、カラダが変わってから着るというのはやめましょう。

 

残念ながら、その日が来ることはありません。

 

全てマネなくてもいいので、一つ要素を取り入れるだけで良いです!

 

イメージが運動効果を上げる!

ウェアをなりたい自分のイメージに近づけるだけで、運動効果が上がります。

 

面倒臭いからといって、普段着ている服装で運動はやめましょう。

 

普段と同じ!というイメージにより、運動に集中できなくなります。

 

これは先行刺激(イメージ)が後の行動に影響するという脳の働きのためです。

 

つまり服装でイメージを作ると、そのように振る舞う(変わっていく)ようになるのです。

 

周りの目が気になる場合は、自宅でのトレーニングでイメージのウェアを着ましょう!

 

まず自宅で鳴らしてから、ジム・クラブで着ると良いでしょう!

 

まとめ

自分のなりたいイメージに合わせたウェアは、勝負服みたいなものです。

 

上下合わせた服装を2〜3セット作り、着回していきましょう。

自分のなりたいイメージのウェアは、あなたに深い集中力を与えます。

 

トレーニングやレッスンがはかどり、今までにない効果を体験できるでしょう。

 

ウェアの効果を侮らないでくださいね!

集中力を上げて運動を楽しもう!

レッスンで初めての動きや難しい動きも、軽快に動けたら気分上がりますよね!

 

上手くいった時の高揚感・達成感を何度も体験したい!と思う人は多いはずです。

 

皆さんも一度は体験していることだと思います。

高揚感・達成感は楽しい!嬉しい!といった感情が生まれます。

 

楽しい!嬉しい!といった感情はより良い体験に導いてくれます。

 

この体験を意図的に生み出すことができれば、運動は今まで以上に楽しくなります!

 

皆様のフィットネスライフが最高の体験になる秘訣をご紹介します!

 

集中力が運動を楽しくする!

運動で良い体験をするには上手く動くことです。

そこで大切になるのが集中力です。

身体を動かす時、色々と考えていると思います。

動きは?速さは?タイミングは?など。

しかし、人は一つのことにしか集中できないのです。

考えていることが多いほど、注意は散漫になり、上手く動くことができなくなります。

 

これは脳の仕組みで、前頭葉が一つのことにしか集中しないからです。

 

脳が一つのことしか集中しないことを理解し、一つのことに深く集中して運動に取り組むと良いでしょう!

 

 

深い集中に入るコツ

深い集中力を生み出すにはコツがあります。

スポーツ選手などは、生まれつき集中力が高いのでしょうか?

実は違います。集中力の容量は一般の人とそれ程変わりません。

集中力にはコツがあります!運動を行う上でのポイントは以下の通りです。

 

・あれこれ考えない・意識しない

・集中できる環境

・やることを決めておく

 

意外と普通ですね。これをこなすと運動がもっと楽しくなりますよ!

 

あれこれ考えない・意識しない

運動で大切なのは、一つのことに集中すること。

ダンスやエクササイズには、沢山の注意点があります。

沢山ある注意点の中で最も重要だと思うこと一つに集中する。

ある程度繰り返すと小脳に動きが記憶され、集中しなくてもできるようになります。

 

1レッスンに一つ、1日に一つだけ、注意点をこなしていきましょう!

 

遠回りに思えますが、これで集中力が高まり結果的に運動レベルが向上していきます。

 

集中できる環境

集中できる環境作りは大切です。

スマホやタブレットを持ち歩いて運動していませんか?

周りに気になるものがあると、集中力の低下に繋がります。

自身は意識していなくとも、脳は『気になるもの』にも意識を向けてしまいます。

 

一つのことに集中しようにも、集中の体力が保たなくなり結果運動が上手くいきません。

 

気になるものから離れて運動に集中しましょう!

 

やることを決めておく

今日はあれやろう、これやろうと選択肢が多ければ多いほど、集中力を欠いてしまいます。

 

運動前に今日は何をするか?あらかじめ決めておきましょう!

レッスンならこのレッスン(1つが良い)

筋トレならこの部位

何時から何時まで、何をするか?まで決めておくと、深い集中にはいることができます。

 

レッスンは一つのレッスンで多くの情報が詰まっているので、二つ目以降は集中力を欠き、効果が期待できません。

二つ目以降は朝の部・夜の部と分けると良いでしょう。

 

筋トレは、一つか二つの部位に絞ってトレーニングメニューを作ることをオススメします。

 

また、パーソナルトレーニングのようにメニューを人に決めてもらうと、運動そのものへの集中力はグッと上がります。

 

まとめ

深い集中力を体験すると、自分とは思えないくらいに上手く動けるようになります。

 

深い集中を繰り返すことで、さらに集中力が上がります。

集中力が上がるにつれて、運動の効果・楽しさも増します!

今までに無い、高揚感・達成感を得られるでしょう!

皆様も運動がやみつきになること間違いないしです!