「伊藤ブログ」カテゴリーアーカイブ

動きを悪くする癖

運動をするのが気持ち良い季節になってきました。

体を動かすだけで気分が良いですね!

 

気候は運動に適していますが、

あなたの体は運動に適した体でしょうか?

 

・疲れやすい

・運動する気になれない

・動くと体が痛い

など、自覚症状がある場合は、運動に適した体ではないと疑ってもいいでしょう。

 

それは『動きを悪くする癖』

ついてしまっているからです。

 

体の動きを悪くする癖は沢山ありますが、多くの場合はこれです。

 

『後傾している』

 

後傾とは体のある部位が後ろ側に傾く(回転する)ことです。

 

骨盤が後傾しているとかよく言ったりします。

 

特に、背骨に付随している

頭部・肋骨・骨盤三つの体幹部が後傾していると動きが悪くなります。

 

後ろに倒れているということは、運動する方向(前)とは逆にあるということです。

 

運動方向と逆に力が働いていると運動効率が悪くなり、疲れやすくなります。

 

どんなに頑張っても体が変わらない、努力に見合った変化がないという場合は『動きを悪くする癖』がついている可能性あり。

 

よくあるのが、姿勢を良くしようと体を起こす様に意識をする。

これは肋骨の後傾を作ってしまうので、動きを悪くしてしまいます。

 

良かれと思って、姿勢意識していたら悪い方に・・・

これは悔しいですね。

 

体幹部だけでなく、色々な体パーツが後傾します。

これを前傾に持っていくと体の動きは断然良くなります!

あなたの周りにいる運動の才能があるという人は、体パーツが前傾している人です!

 

動きを良くしていきたい人は、伊藤までぜひご相談ください。

ツライ、効率が悪い運動はしたくないですよね^ー^

寒暖差アレルギー?

朝晩と日中の温度差が激しい気候が続いたため、体調を崩す人が多い様です。

 

世間では、寒暖差で起こる

『寒暖差アレルギー』に注意

とメディアでは注意喚起されています。

 

先週、季節の変わり目の体調変化に注意してくださいね。とお話しした直後に、話題になるとは思いませんでした(笑

 

寒暖差アレルギーと季節の変わり目の体調変化は、一見別物の様に思えますが、基本は同じです。

 

今回は、話題に上がった『寒暖差アレルギー』についてお話しします。

 

寒暖差アレルギーは、肌荒れ・鼻水・咳を伴う風邪に似た症状です。

 

季節・気候の変化で起こます。

今現在の気候より急激に気温が下がる、もしくは寒い場所に移動すること起こりやすくなります。

 

急激に環境が変わるので、それに合わせて体も作り替えます。

この時、大量の栄養が奪われます。

そして、寒さにより虚血が起こります。

 

血管が縮小し、血流の流れが乏しくなります。

すると、末端にあまり栄養が届きません。

 

栄養を受け取ることができない細胞は小さな刺激で破壊されます。

 

肌荒れが起き、普段なんともない弱いウィルスなどに反応し、鼻水や咳が出るようになります。

 

寒暖差アレルギーは

・気候の変化に対応することで栄養不足になる。

・冷え・乾燥でダメージを受ける。

ことが主な原因です。

 

 

対策は

・栄養補給をする。

・保温・保湿をする。

ことが大切です。

合わせて前回ブログを読んでくださいね!

季節の変わり目と体調

 

様々な変化(ストレス)により、体の作りは変わってしまいます。

 

ストレス耐性の強い体作りをしていきましょう!

季節の変わり目と体調

10月に入り、朝晩はだいぶ涼しくなりました。

季節の変化を感じますね。

季節の変わり目は、体も衣替えがあります。

夏には夏仕様に

秋には秋仕様に

もちろん冬仕様もあります。

 

春や秋のように過ごしやすい季節でも、その季節に合わせて体を調整しています。

 

春には花粉もあるので、それに耐えられる体に作り替えます。

この様に人は自然界の変化に大きく影響を受けます。

 

特に、夏の時期に体調が良くなかった人は、秋の気候は過ごしやすいな〜

 

と油断するのは禁物です。

体調不良は感じなくとも、完全に体が回復していないかもしれません。

 

季節が変化し、体の衣替えが起こると結構なエネルギーを消費します。

 

肌荒れや喉が痛かったり、鼻水が出たりなどの症状があれば、しっかり栄養補給をしなければいけません。

 

というのも、体の中の調整が行われると末端の皮膚や粘膜には栄養が届きにくくなるからです。

 

皮膚も粘膜も免疫の最初の砦です。

ウィルスや細菌が体に入らないようにしたいですよね?

 

食事は

ブドウ糖

タンパク質

を中心にビタミン・ミネラル(ビタミンC・Aオススメ)

を摂れると良いですね。

栄養はバランスが大切なので、どこか一つに偏りすぎても効果を発揮しません。

 

例えば、

一つの食材からタンパク質を摂取する。

確かに簡単に沢山のタンパク質を摂取することができますが、タンパク質を構成するアミノ酸は20種類あります。

 

一部のアミノ酸だけを沢山摂っても結局は排出されてしまいます。

 

なので、色々な食材から栄養を補給することが大切になります。

今はバランス調整されたサプリメントなんかもありますよ。

 

栄養補給の偏りがないように気をつけて、食事してくださいね。

季節の変わり目は、体調に気をつけましょう!

“太い“の正体とは?

今日からボディメイクの申込みがスタートですね。

今年は参加人数に限りがあるみたいですよ。

早めに申込みしましょうね!

 

ボディメイクは結論から言うと絶対やった方が良いです。

良いことしかありません。

 

綺麗な体はアンチエイジングに繋がります。

外面や内面だけでなく、体の中まで良くなります。

内臓ですね。内臓が元気になればアンチエイジングも簡単です。

 

最高ですね!

良いボディメイクは骨格から綺麗にするのがオススメです。

 

もし、体のどこかに“太い“と感じる部分があるのであれば、自分自身にとって良い骨格の状態ではないかもしれません。

 

太くなっている部分には、3つのものが集まっています。

何かわかりますか?

 

⒈脂肪

これはなんとなくわかりますね。

 

⒉筋肉

筋肉が太い!と感じる人は意外に多いですね。

 

⒊浮腫み

むくみも太くなる原因です!どこが浮腫むかは体の歪み方で変わります。

 

上記3つが“太い“原因です。

筋肉と浮腫みでにより太くなるのは厄介です。

体脂肪を落としただけでは、細くなってくれないんですよね。

 

太くなりやすい部位は

・腕周り

・腰回り

・下半身

 

関節が詰まりやすく、血流(水分)が滞りやすい部位です。

筋肉と浮腫みは努力では中々解決しません。

原因は一人一人違うので、分析してみないとわからないというのが欠点です・・・

 

骨格調整が大切です!

逆に体脂肪は努力で改善できます。

食事と運動をしっかり管理しましょう!

 

“太い“部分をなんとかしたい!

という人は、パーソナルトレーナー伊藤までご相談ください。

骨格分析は無料で行いますので、この機会にご利用ください。

HPはこちら 👉 https://www.restore-kj.com/

63内で声を掛けてもらっても大丈夫です。

 

骨と骨の間いに正しいスペースがない。

すると空いているところに力を逃したり、余分に力が掛かったりしてしまいます。

 

その結果として、太くなるのです。

例えですが、骨盤・股関節が動かない。

替わりに膝関節がたくさん動いて太くなるわけです。

 

骨格を調整するのは一人では難しいので、ぜひご相談ください。

今年の秋はボディメイクでスッキリさせましょう!!

 

睡眠の質はレム睡眠が鍵!?

日中はまだまだ暑いですが、朝晩は少しずつ過ごしやすい気候になってきました。

 

暑くて寝苦しい夜ともそろそろオサラバです。

夏が終わるのも寂しい気がしますが、心地良い睡眠が取れるのは嬉しいことですね。

 

しかし、最近では寝ても「疲れが取れない」という話をよく耳にします。

 

調子の波が激しい。

疲れやすい。

すぐ眠くなる。

という人は睡眠の質が落ちているかもしれません。

 

睡眠の質で大切になってくるのがレム睡眠です。

レム睡眠・ノンレム睡眠は睡眠の話になれば、よく出てくるキーワードですね。

 

そのレム睡眠ですが、

rapid eye movement sleep の略語でREMs(レム睡眠)と言います。

 

Eyeとは目ですね。

睡眠中に眼球が急速に動いている状態です。

夢を見やすい状態と言われています。

金縛りにあった時、体が動かなくて、目だけが動くのはレム睡眠が原因ですね。

 

睡眠中のレム睡眠がとても大切なのですが、最近の研究で脳のリフレッシュされる仕組みが解明されています。

 

脳の毛細血管の血流は覚醒時(起きている時)とノンレム睡眠時ではあまり変化がない。

 

ところが、レム睡眠時はその2倍ほど脳の毛細血管の血流量が増えるそうです!

 

血流量が増えれば物質の交換がスムーズに行われ、リフレッシュされるのです。

 

脳に老廃物が溜まれば、疲れだけでなく認知症リスクも高くなる様なので、良いレム睡眠を取りたいものです。

 

では、いかにして睡眠の質(レム睡眠)を上げるか?

ヒントはrapid eye movement のです。

 

目がしっかり活動してくれることで、レム睡眠も活発化されます。

 

寝る間際まで、スマホの画面を一点集中していないでしょうか?

目の動きが止まってしまいますよ。

こうした、目の運動を止めてしまうことが日常生活で常態化してしまうと、レム睡眠の質は低下してしまいます。

 

寝る前に1〜2分ほど目を動かしましょう!

上下左右と動かします。目の動きが悪いところはありませんか?

四方向だけでなく、多方向にも動かしましょう!

しっかり、目の動きを出してあげた後に、睡眠に入りましょう!

 

パソコンなど、目の動きを止めてしまう時間が長い人は、1日に3〜4回ほど行えると良いかと思います。

 

レム睡眠時に目の動きが悪くなっている人は、疲れが取れやすくなる可能性が高くなりますよ!

 

歩行は前に!

毎日歩くからこそ、歩行は大事!

と考える方は多いのではないでしょうか?

歩行の仕方は人ぞれぞれですが、前に進むということは共通していることだと思います。

 

ただ前に進むだけにも関わらず、とても奥が深いのが歩行です。

少し歩くと・・・

疲れやすい

膝が痛い

腰が痛い

など、問題が起こる場合も多々あります。

誰でもできる歩行ですが、苦手意識がある方が多いのも事実です。

 

歩行が楽になるだけでも、QOL(生活、生命の質)は上がります。

 

正しい歩行をする。

言葉にすると簡単ですが、正しい歩行にするのはとても難しく、一人一人、処方は違います。

 

強いていうならば、歩行は

前に動きを作ってあげることが大切です。

 

前に動きを作っていない状態で脚を踏み出してくと、どこかに痛みや違和感を作り出します。

 

前に進む歩行で、前に動きを作っていないとは、矛盾しているようにも聞こえますね。

 

例を上げるとすれば、「姿勢を正して歩く」ことです。

姿勢を正す時背筋を伸ばしますよね?

この時背面側に力が入ります。

ということは後ろに力が掛かっているのです。

この状態で歩き出すと、とても効率が悪いです。

前に進みたいのに、後ろに力を入れているわけですから。

 

もし、背筋を伸ばした歩行で、上手に歩けない、痛みが出るなどある場合は、背筋を伸ばすのは控えた方が良いでしょう。

 

正しい歩行はこうです!と結論付けることはできませんが、歩行は前に動きを作ることが大切です。

 

現在、色々な方の歩行を見させていただいていますので、歩行にご興味のある方は、ぜひ伊藤まで声を掛けてください。

 

あなたの歩行を見させてください。もちろん無料です。

 

また、歩行修正もパーソナルトレーニングで実施しています!

上げていこう〜

上がる。

と聞くと運動している人、健康を気にしている人であれば、頭でイメージしてしまうフレーズがあると思います。

 

・血圧が上がる。

・血糖値が上がる。

・心拍数が上がる。

・体重が上がる。

・重量が上がる。

など。

 

良いイメージを思い浮かべましたか?

それとも悪いイメージとして思い浮かべましたか?

 

何かと下げろ下げろの時代ですが、生体反応としては

上げることは大切です!

 

血圧が上がる → 全身に血が回る

血糖値が上がる → 脳に栄養が届く

心拍数が上がる → 恋の予感!?かもしれないし、酸素を運ぶ

体重が上がる → 筋肉が増えたか、体脂肪が増えた

重量が上がる → 正しく力が出る

など

 

カラダにとって上げるという行為は、必要なことです。

元に戻らないことがいけないことです。(筋肉はそのままがいいですね)

 

血圧や心拍が上がらないまま、運動すれば力が入らずシンドイのは当然です。ケガをする恐れもあります。

 

運動では、力を入れて力を抜く(筋出力を上げて、筋出力を下げる)のは普通ですよね。

 

でも血圧になると上げて下げてというよりも、下げるの優先順位が高くなります。

 

基本的には、上げて下げて(元に戻る)が大切です。

下げる下げるでカラダに、問題が起きている人は多くいます。

 

もし、

カラダが疲れやすい

力が入りにくい

痛みが出る

などありましたら、上がらないことが原因かもしれないと疑ってみても良いかもしれません。

 

運動や食事の加減をしながら、上げていきたいですね。

自分で1人で上げるのは怖いなという人は、パーソナルトレーニングで一緒にトレーニングしましょう。

 

下げられない原因を取り除き、正しく上げていくことができますよ。

伊藤のパーソナルはこちら

ダイエットを楽しむ

ダイエットと聞くとツラく、苦しいイメージが先行するかと思います。

 

ましてや、「ダイエットを楽しむ」なんて楽しいはずがないと思う人もいるかもしれません。

 

ダイエット本来の意味を間違えていると、楽しむことはできません。

 

ダイエットとは

正しい食生活

です。

 

多くの方がイメージしているダイエットは

減量

です。

 

ダイエットと減量は、同じ痩せるという目的で行いますが意味が違います。

 

ダイエットは、今の食生活を健康のために整える。結果的に体重が整う。

 

減量は、目標に対して、効率良く体重・体脂肪を落とす。競技者が行うもの。

 

もしツラく、苦しく感じるのであれば、ダイエットではなく減量をしているかもしれませんね。

 

減量は、競技者でもツライものです。

楽しいダイエットに切り替えてみてはどうでしょうか?

 

ダイエットについて考える

何事も楽しくする秘訣があります。

・過程のすべての段階で明確な目標を作る

・行動後、即時フィードバックを行う

・挑戦と能力が釣り合っている

詳しくはこちら → 楽しいが最強

 

ちなみに、美味し物を食べるのが楽しいのは、目的が食べることだからです。

 

最高の物で、目的が達成されれば楽しいですよね。

 

ダイエットは正しい食事を行うことが目的になります。

カラダに良いなと思うことを行えたら、楽しくなってきます。

 

目的は適正体重まで落とすとしましょう。

何ができるでしょうか?

 

・食べる物

・食べる量

・食べる割合

・食べる時間

・食べる回数 など

 

細かく目標を作れます。

たくさん目標を作ると、自分の能力を挑戦が上回ってしまいます。

 

1〜2つ意識して行うことから始めましょう。

1つのことに集中して、実践と検証を繰り返します。

行動後、即時フィードバックしましょう。

*良かったこと、改善することをメモっておくと効果的!

 

一つ身につくごとに、達成感と喜びを感じられます。

 

・この時間に食べると体重増えないな。

・主食・主菜この割合ならお腹空かないな。

・いつも食べるパンをオートミールにしてみよう。

など

 

自分のルーティンみたいなものを完成させていきましょう。

気がついたら、楽しくなっていますよ。

 

楽しむことができたら、あなたの目的は達成されるでしょう!

一緒にダイエットを楽しみましょう!!

楽しいが最強

東京オリンピックを境にスポーツへの意識の向け方が変わりつつあります。

 

今まで、勝つことこそが第一目標という見方が強かったオリンピックが、『オリンピックを楽しむ』と掲げ大きな成果を出した選手たちが現れました。

 

最も注目された新競技のスケートボードの選手たちですね!

スケートボードの選手たちは、どこの国の人たちも楽しそうでした!

 

楽しむことの大切さが全世界に発信されたと思います。

 

スポーツが楽しい。やりたいからやる。

これがスポーツの本来の姿だと思います。

楽しいから集中する。チャレンジする。諦めない。

 

自ずと結果が出そうな精神状態ですね。

もっと多くの人にスポーツ・フィットネスを楽しんでもらえたらと思います!

 

スケートボードの選手たちのように、楽しんでスポーツ・フィットネに取り組みましょう。

 

スケートボードの選手たちを見ると、見てる側も楽しいのは伝わりますが、実際に楽しむって難しいですよね?

 

楽しいにも色々種類があります。

①有意義で生産的な楽しいこと

②有意義でも生産的でもない楽しいこと

です。

 

できれば、①の状態が望ましいですよね。

②はやらないといけないことをサボって、どうでもいいことで楽しんでいる状態です。

 

そこには、目標・目的があるかないかの違いがあります。

このように、楽しむにはいくつか必要な要素があることがわかっています。

 

楽しいを作り出す要素

①過程のすべての段階に明確な目標がある。

②行動に対して、即座にフィードバックがある。

③挑戦と能力が釣り合っている。

 

スポーツやフィットネスを楽しむには、上記の3つの要素を取り入れることがオススメです。

 

①過程のすべてにの段階に明確な目標がある

目的(ゴール)に対して、小さな目標をいくつも用意します。

スタートからゴールまでは、いくつかの過程を踏むことが考えられますね。

 

その過程にも目標を立てましょう。

例)ベンチプレス100kgあげる

・肩甲骨の使い方を覚える。

・肘の使い方を覚える。

・足の使い方を覚える。

など、やれることを目標にします。

 

②行動に対して即座にフィードバックがある

できた・できないで終わるのではなく、「ここは良かった!」「あそこは修正したいな」など、記録を取りましょう。

 

その時、何が良くて、良くなかったがわかることで、次の行動が明確になります。

 

数値化できるものは、数字として記録を取ります。

記録がないと、進歩状況が体感でしかわかりません。記録があれば、前進していることがわかるので、楽しいですね。

 

③挑戦と能力が釣り合っている

自分にはできないと思える挑戦は楽しくありません。

また、自分なら簡単にできてしまうことも楽しくありません。

努力すれば、自分でもできるであろう挑戦が楽しさを作り出します。

 

できなかったことが、できるようになる喜びは忘れませんよね。

自転車に乗れるようになった時のような感覚です。

 

まとめ

私も楽しかったからこそ、トレーニングが続きました。

そして、カラダを変えることができました。

トレーニングが楽しいと人に話すと、それは変わっているねと言われます。

 

ですが、本来「楽しい」という状態は、楽しむための過程を踏まないと「楽しい」とはならないものです。

 

楽しむための過程をしっかりこなしたら、必ず成果も出ます!

何より楽しいので、人生も楽しくなります!

私が言わなくても、今回のスケートボードの選手が伝えてくれましたね。

 

多くの方が、スポーツ・フィットネスを楽しんでいてくれていたら幸いです。

 

 

 

東京オリンピック、良かったこと

東京2020オリンピックも閉幕してしまいましたね。

自国開催もテレビ観戦となりましたが、多くの感動が生まれました。

 

スポーツっていいですね。

間違いなく多くの人が心を動かされたと思います。

筋トレ頑張ろう!

ダイエット真剣にやってみよう!

体を動かしたいな!

など、何かをはじめるきっかけになったと思います。

 

明日、仕事頑張ろう!と思った人もいると思います。

同じ日本人が活躍しているのを見ると、自分も頑張ろうという勇気を貰えました。

 

オリンピックは見て楽しむだけでなく、誰かの、何かを「はじめるきっかけ」になったと思います。

 

賛否はありますが、オリンピック開催の良い面だと思います。

 

しかも、スポーツを見ると自分の健康だったり、体が気になるようになるんですよね。

 

知らず知らず、運動してみようとやる気が出ます。このようなことをプライミング効果といいます。

 

みなさんもやる気が出たのではないでしょうか?

私は俄然やる気です笑

 

今、暑くてやる気出ないなとか、効果が出なくて落ち込んでる方は、オリンピックやスポーツ観戦をすると良いかもしれません。

 

やる気アップにオリンピック見逃し配信オススメですよ!